ストップ・プルサーマル

関連情報
東電MOX阻止・刈羽住民投票勝利 高浜4号MOX差止裁判
関電MOX返送容器問題・国交省交渉 2004年3月福井県知事宛 NO MOXメール



リーフレット
世界に類を見ない危険な玄海3号プルサーマル
福井も福島も新潟も拒否しました
玄海3号プルサーマルにストップをかけよう


A3裏表カラー印刷
 美浜の会 発行
ブックレット
『核燃料スキャンダル』
関西電力・通産省──
高浜原発MOX燃料データ不正事件

A5版94ページ 定価900円(税別)
グリーン・アクション/美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会 共編
風媒社 発行



関電のMOX燃料加工本契約の締結を糾弾する (2008/04/01)
活断層の真上にある美浜原発は閉鎖せよ
活断層の連動性を否定するバックチェック報告書では
原発の耐震安全性は保証できない。プルサーマルどころではない
デタラメなバックチェック報告書をふところにしのばせ、
プルサーマル本契約の承認をとりつけた姑息な関電

詳しくはこちら

お知らせ
関西電力がホームページの「プルサーマルの経緯」を書きかえました
(2008/02/29)
私たちが福井県に要望し、県が指導されたためです
関電が新たに書き足した部分
H11.12.16 受け入れ済みの高浜4号機用MOX燃料にも検査データ不正問題が判明したことから当該燃料の使用を中止
詳しくはこちら

福井県知事宛の要望書 (2008/02/28)
関西電力のプルサーマル本契約を認めないでください
グリーン・アクションと当会の要望書

2月14日 関西電力との交渉速報 (2008/02/15)
◆「緊急非常事態」と言いながら、
  「今年度の『異常事象』19件の分析は行っていない。原因は分からない」
◆トラブル原因は「水平展開の突っ込み不足」(福井県安全専門委)
  →「これまで水平展開を主にやってきた」
◆MOX燃料を製造するメロックス工場の監査で
  「関電としてはペレット寸法データを公開するよう求める」、「協議する」
◆高浜4号機用MOX燃料データねつ造は「主な経緯ではない」
交渉速報  1月23日付質問書と回答テープおこし  2月1日付質問書と回答テープおこし
2003年に調査したが公表していなかった活断層資料 PDF1.47MB

関西電力宛の質問書 (2008/02/12)
◆プルサーマル計画の準備作業再開に関する追加質問書(2月1日付
高浜4号機のMOX燃料データねつ造について何も書かれていないのはなぜですか

◆「トラブル低減に向けた取り組み計画」などに関する質問書(1月23日付)
2月1日付質問書    1月23日付質問書

共同声明
関西電力のプルサーマル計画の準備再開と福井県知事の了承に強く抗議する
(2008/01/30)
関電のプルサーマル再開には越えられないいくつもの山がある
共同声明

福井県知事宛の質問書並びに要望書 (2008/01/23)
◆ 関電の「トラブル低減に向けた取り組み計画」で、トラブルが減少すると判断されますか?
◆ 関電に対し、「水平展開の突っ込み不足」など、今年度のトラブル増加と
  その新たな傾向に即した「低減対策」を出すよう要求してください。
グリーン・アクションと当会が出した質問書並びに要望書

関電の「トラブル低減に向けた取り組み計画」(1月15日付)批判 (2008/01/15)
関電の安全管理のずさんさを下請けに押しつけ、事故の重大性を隠ぺい
プルサーマル再開のためだけに幼稚な対策を編み出す関電
  トラブル多発の原因→下請け作業員の「し忘れ・し間違い」
  トラブル低減の取り組み→関電社員が「作業計画の読み合わせに参加」
詳しくはこちら

美浜の会ニュースNo.95 (2007/12/24)
六ヶ所再処理・本格運転の安全協定締結に反対しよう
福井県はプルサーマル再開を了承するな

福井県知事宛の要望書 (2007/12/19)
関電の原発で事故やトラブルが異常なまでに頻発している現実を重視し
関西電力のプルサーマル事前了解を撤回するよう求める要望書

要望書

12月12日関電交渉報告 (2007/12/17)
◆大飯2号の2次系配管減肉について反省なし。7年間も違法な運転
◆大飯2号の減肉率は、初回測定時の約8倍。0.1o/年→0.8o/年
◆多発する蒸気発生器管台のひび割れ対策は「漏えい監視」=漏えいを容認
◆耐震安全性の確認よりプルサーマル再開を優先
−関電の安全軽視の体質は、美浜3号機事故後もなんら変わっていない−
プルサーマル再開を口にする資格なし
詳細はこちら    12日に関電が公開した各原発の地震計設置図
11/13付質問書への回答  12/4付質問書への回答  12/5付質問書への回答

関西電力宛の質問書
プルサーマル再開発言、美浜2号機の蒸気発生器管台の傷に関する追加質問 (2007/12/12)
質問書

福井県知事・福井県議会議長などへの要望書 (2007/11/28)
大飯2号機の二次系配管大幅減肉などで明らかなように
関電は、今も、美浜3号機事故の教訓をないがしろにしています
関西電力のプルサーマル再開に同意しないでください
福井県知事宛の要望書    福井県議会議長宛の要望書

美浜の会ニュースNo.90 (2007/02/26)
美浜1号、美浜3号を閉鎖に追い込もう
メロックス工場でのMOX製造契約を破棄させよう

2月15日関電交渉報告 (2007/02/20)
−コジェマ社製MOX燃料−
◆2001年のMOX燃料の廃棄は「国が認めないと言ったから」。「我々はそれなりに作っていた」
−コンクリートの劣化調査−
◆破壊検査も非破壊検査も30年を超える原発のみ
−水力発電所での大規模なデータ改ざん・法令違反−
◆不正プログラムは「標準機能」で改ざんとの認識なし。法令違反の「可能性がある」
交渉報告  質問と電話回答

関西電力宛の質問書
■美浜3号機の1月10日の原子炉起動前に国の検査を受けなかった問題
■MOX製造仮契約を結んでいるフランス・アレバ社の安全文化・品質保証の
重大な欠陥とたび重なる事故等の問題 (2007/01/26)
質問書
1月16日関電交渉報告
関電の安全軽視の体質はなんら変わっていない (2007/01/19)
◆高浜1号で下請け作業員が一次冷却水を浴びた事故
   →関電社員が定検前倒しを指示し、当の社員は事務室にいた
◆温排水データ改ざんの原因解明もまだなのになぜ美浜3号を起動したのか
   →「Q&Aを探しています」「地球温暖化対策・・・」
◆若狭支社長の責任は →「何を問題にしているか理解できない」
交渉報告  美浜3号起動の質問と回答

関西電力宛の質問書
美浜3号機の起動などに関する質問書 (2007/01/11)
質問書
10月3日 関西電力との交渉報告 (2006/10/03)
美浜3号の試験起動の強行について
「遺族の方々に説明している」と繰り返す関電
しかし「遺族は納得したのか」については回答せず
交渉報告
関西電力宛の質問書(9月8日付)
美浜3号機の試験起動などに関する質問書 (2006/09/21)
質問書
美浜の会ニュースNO.88 (2006/09/13)
「原子力立国計画」に反対しよう
島根県知事への要望書
島根2号機でのプルサーマルに同意しないでください
今優先すべきは島根原発の耐震安全性です (2006/06/12)
島根県知事宛の要望書  要望理由
美浜の会ニュースNO.85 (2006/01/30)
六ヶ所再処理工場のアクティブ試験を阻止しよう 広範な意思を青森県知事への要望書に結集しよう
阻止!玄海プルサーマル!(投稿 からつ環境ネットワーク)
12/25佐賀県主催プルサーマル公開討論会 推進側パネラー大橋氏の住民を愚弄する発言内容
愛媛県知事、八幡浜市長、伊方町長への申し入れ
伊方3号プルサーマルの了解をしないでください (2005/12/07)
愛媛県知事への要望書  八幡浜市長への要望書  伊方町長への要望書
美浜の会ニュースNO.84 (2005/11/02)
プルサーマルを跳ね返す九州と四国の運動の進展
玄海3号プルサーマル
佐賀県知事への要望書(8/29付)の補足説明 (2005/10/04)
要望書の補足説明  佐賀県知事への要望書
佐賀県知事への要望書
玄海3号プルサーマルの了解をしないでください (2005/08/29)
佐賀県知事への要望書
玄海3号プルサーマルの安全審査について
安全委員会の回答への反論意見
MOX燃料の挙動は解明されていない (2005/08/19)
安全委員会に小山が出した意見7〜10
安全委員会の回答
美浜の会ニュースNO.82 (2005/06/09)
欺瞞的な安全審査の皮をはぎ取り、プルトニウム利用の危険な実態を示していこう
玄海3号プルサーマル評価の基礎となる
高浜原発プルサーマル審査第95部会資料の問題点 (2005/05/29)
─プルトニウム・スポットによるMOX燃料の危険性─
詳しくはこちら
MOX燃料の真実 核分裂生成ガス放出率データの意味するもの
玄海プルサーマル安全審査
人々の不安・不審の声から耳を閉ざし、危険性についてまともに審査もしない
スケジュール最優先の玄海プルサーマル安全審査 (2005/05/19)
4/28付要望書に対する安全委員会の回答 5/17
4/22・28付 市民の要請書
小山の意見(6) 5/16提出
小山の意見(5) 5/8提出
小山の意見(1)〜(4)に対する安全委員会の回答 5/16
佐賀県知事への申入書
玄海原発プルサーマル計画の安全審査に関する申し入れ書 (2005/05/16)
申入書
ふくろうの会HPより転載
玄海プルサーマル:安全委員会交渉報告 (2005/05/02)
玄海プルサーマル二次審査をめぐり安全委員会事務局と交渉
「コストがかかる」ことを理由に慎重審査と透明性の確保を拒否
これのどこがダブルチェックなのか?
交渉報告
玄海3号機のプルサーマルに関する原子力安全委員会への要請書
専門部会を設けて審査を行い、一般からの意見募集を行ってください (2005/04/25)
要請書
玄海3号プルサーマルの安全審査について
高浜3・4号と比べて出力もプルトニウム量も増えるのに
安全委員会はなぜ具体的ダブルチェックをしないのか (2005/04/04)
安全委員会に小山が出した意見
解説:玄海3号プルサーマルの制御棒飛び出し事故解析の操作
六ヶ所MOX燃料加工施設審査指針の問題点―主に「適用対象としての原料」に関して
六ヶ所MOX工場では、プルトニウム・ウラン混合物だけでなくプルトニウム単体も取り扱う(2005/02/28)
詳しくはこちら
愛媛県知事への要請書
伊方原発でのプルサーマル事前了解願いを了承しないでください
美浜3号機事故の教訓を踏まえ、四国電力に対し、2次系配管の徹底検査を要求してください(2004/10/29)
要請書
福井県知事への要望書
関西電力のあまりにひどい「企業文化」の状態に目を向け
プルサーマルの推進にストップをかけてください (2004/07/29)
福井県知事への要望書
5月21日関電交渉報告 (2004/05/26)
質問1 ウランの可採年数が数倍から数十倍延びるというウソについて
質問2 MOX燃料がぐるぐる回るというウソについて
質問3 プルサーマルでウラン資源を25%節約できるというウソについて
質問4 「使用済み燃料の90%以上が活用できる」というウソについて
質問5 「高レベル放射性廃棄物が半分以下に減る」というウソについて
質問6 「海外の豊富な実績がある」というウソについて
質問7 BNFL・MOX燃料データ不正事件について
質問8 コジェマ社が核兵器産業であるということについて
関西電力への質問書(4/20付け)
プルサーマル宣伝内容等に関する質問書 (2004/04/27)
質問書
関電のプルサーマル宣伝内容「これからの循環型社会に向けて、『プルサーマル』という選択があります」
MOX契約に関する質問書(4/5)への関電の電話回答(4/16) (2004/04/20)
契約上の守秘義務だから、社内規定だから
契約に関する資料・社内資料は一切公開しない
コジェマ社を「製造能力あり」とした根拠については
「今後のビジネスに差し障るため回答は差し控える」
質問書と電話回答
4月2日関電交渉報告 (2004/04/05)
度を超して何も答えず。悲壮で強圧的な関電
質問「核兵器産業の根幹をなすコジェマ社との契約は道義的に許されるのか」
回答「プルサーマルは国策だから進めている」
交渉報告
3/23付質問書と回答
「今後の進め方」に関する質問書(4/5)
美浜の会ニュースNo.76 (2004/03/28)
関電のコジェマ社でのMOX製造を阻止しよう
福井県知事宛のメールにご協力ありがとうございました
関西電力が「死の商人」コジェマ社をMOX燃料契約先としたことに対する抗議声明 (2004/03/26)
抗議声明
保安院宛の申入書
保安院は関西電力に対して、
品質保証の基本方針である保安規定の書き直しを要求したのですから、
その一部分であるMOX燃料調達の品質保証活動の了承は撤回すべきです。 (2004/03/25)
申入書
関西電力宛
核兵器産業の根幹をなしているコジェマ社とMOX燃料加工契約を結ぶこと等についての質問書
(2004/03/23)
質問書
福井県知事のMOX了承糾弾!
福井県知事が関西電力のMOX契約を正式に了承したことに対する声明 (2004/03/20)
声明
福井県知事への申入書(3/19) (2004/03/19)
関西電力のプルサーマル計画について
関西電力のスケジュールに合わせるのではなく、今こそ県民の声を聞くべきです
MOX契約了承発言を撤回してください
まず、福井県で公開討論会を開催してください
申入書
福井県知事のプルサーマル了承表明(3/15)は極めて異様
「知事の了承会見は、議会での議論を避けるため」と自民党議員も批判
「福井でも大阪でも公開討論会はやらない」関電3/17電話回答
関電のスケジュール「3月中にMOX契約」を最優先させる県知事 (2004/03/17)
ここをクリック
3/16関電緊急行動
関電は3年半前の約束を守れ!
MOX契約を結ぶ前に、福井と大阪で公開討論会を要求 (2004/03/16)
申入書
 3/16、関電に対し、諸団体が共同で、コジェマ社とのMOX契約を結ばないよう申し入れを行いました。各団体が申入書を読み上げ、参加者もそれぞれMOX契約を結ぶなと訴えました。関電は3年半前に地元で公開討論会を開くと約束していながら、それをほごにしてMOX契約を結ぼうとしています。そのため、参加者全員で、MOX契約を結ぶ前に、高浜町、福井県、大阪で公開討論会を開くよう要求しました。関電広報部は、明日、連絡をすると約束しました。
関西電力のプルサーマル宣伝はあまりにも虚偽で誇大広告です
日本広告審査機構(JARO)に苦情を訴えました (2004/03/15)
JAROへの手紙    苦情内容
 関西電力が福井新聞に掲載したプルサーマル広告は、あまりにも虚偽で誇大広告です。
 日本広告審査機構(JARO)は「消費者に迷惑や被害を及ぼすウソや大げさ、誤解をまねく広告を社会から無くし、良い広告を育む活動」を趣旨とされています。
抗議文
関西電力がMOX燃料契約に入ることを福井県知事が承認したことに対して抗議する
(2004/03/15)
抗議文
3/15福井県知事への申入書
関西電力がMOX燃料契約に入るのを認めないでください (2004/03/15)
申入書
3/5関電交渉速報 (2004/03/05)
MOX燃料の契約形態について、やはり福井県の見解とは違っていた
 「契約は2段階で決まっているわけではない。未定」
「高浜町への新たな地域振興策は考えていない」
ここをクリック
高浜町長 プルサーマルは「地域振興策をみてから」と判断先送り
危険なプルサーマルで住民の命と引き替えに「地域振興」など許せません (2004/03/05)
ここをクリック
福井県知事と関西電力宛の公開質問書
関西電力のMOX燃料契約について、
福井県と関電の見解は大きく食い違っている
■「契約は、仮契約の後に本契約と聞いている」 福井県・原子力安全対策課
■「契約の形態は分からない。現段階では基本的に1段階契約」 関電本店・広報部
(2004/02/26)
福井県知事宛の公開質問書     関電宛の公開質問書
 2月20日、私たち市民は「プルサーマル計画についての申入書」を県に提出し、原子力安全対策課の寺川参事と交渉を行いしまた。その中で寺川参事は、関西電力のMOX加工契約は、まず仮契約(基本契約)があり、相手先の加工メーカーが品質保証要求を満たすような技術的能力があるかを確認した上で、本契約(製造契約)を結ぶと、関西電力から聞いていると明確に語りました。
 この件について関西電力本店・広報部に電話で問い合わせたところ、本日(2月26日)、広報部のマネージャーから電話回答がありました。回答の内容は、「契約にはいろいろな形態があり、契約の形態については未定です。1段階になるか2段階になるか、3段階になるか分かりません。ただ現段階では、関西電力が2月10日の原子力委員会に提出した資料http://aec.jst.go.jp/jicst/NC/iinkai/teirei/indexh.htmの2/10(第6回)資料22頁より] が基本的なものです」と答えました。
 この関西電力の回答は、寺川参事が話された内容と大きく食い違っています。
そのため、本日、公開質問書を出しました。
 現在開会中の福井県議会では、関西電力のプルサーマル問題が大きな議題となり、県知事は、県議会での議論を踏まえて判断すると述べられています。そのため文書で早急に回答するよう要求しています。
福井県知事に申し入れ
福井県知事はプルサーマルを認めないでください (2004/02/20)
2月20日、福井県と大阪・京都の諸団体が共同で、福井県庁にて申し入れを行いました。
申入書
2月10日 関電交渉報告 (2004/02/13)
関電は「10月23日の関電報告書は不十分だった」と事実上認める
 しかし、福井新聞での宣伝広告は「間違いではなく」、
品質保証体制の不十分点について「住民に知らせる予定はない」と明言
「人のチカラ」は不十分だが、「金のチカラ」でプルサーマル大宣伝
さらに、「BNFL社のデータねつ造は、安全性を損なうものではなかった」と
安全性無視の姿勢─一体何のための品質保証なのか
交渉報告
関電の3月MOX契約を最優先させた「保安院評価書」(2/5付)
「関電報告書は不十分だが、MOX調達に適した品質保証体制だ」 (2004/02/05)
ここをクリック
1月23日 関電交渉報告 (2004/01/28)
関電は、MOX燃料に関して申請者資格がないことを認めず
 「申請者資格があるかないかは言えない」
 「国が資格がないとしていることも確認できない」
「資格云々の細かいことは地元には言っていない」
交渉報告
原子力安全・保安院宛
関西電力にはMOX燃料の申請者資格がないという問題等に関する質問書 (2004/01/26)
保安院宛の質問書    1月23日関電交渉の質問と回答
関西電力宛の質問書
関電はMOX燃料を輸入する資格さえない (2004/01/22)
12/18付質問書    1/21付補充質問書
美浜の会ニュースNo.75 (2003/12/25)
連帯した運動で核燃料サイクル計画を阻止しよう
関電の「報告書」は品質保証に関する国の基準を満たしていない
電事連発表のプルサーマル計画はのきなみ延期 (2003/12/19)
東電は計画すらえがけず
関電は2007年度実施→2008年度
プルサーマル計画を撤回せよ
2年前の計画と今回の計画の比較はこちら
「プルサーマル計画について」電事連2003年12月19日
関西電力宛の質問書
関電の「報告書」(10/23)は品質保証に関する国の新基準を満たしていない
プルサーマル推進宣伝は、即刻中止すべきです (2003/12/18)
質問書
福井県知事宛 要望書
関西電力のプルサーマル計画を認めないでください (2003/12/08)
要望書
福島県知事、新潟県知事、福井県知事の小泉首相宛 原子力安全規制体制のあり方の検討等に関する要請書
フランス政府が「秘密防護」法令を交付
プルトニウム輸送 口頭で情報公開しただけで、7年以下の投獄と1270万円)の罰金!
 反原発運動への抑圧・弾圧と、表現の自由・知る権利を制限
こんな悪法に守られたコジェマとのMOX契約を阻止しよう (2003/10/18)
 フランス政府は、テロリストから核物質の輸送を守るためとして「秘密防護」法令を8月9日に公布した。この法令は、核物質の輸送等に関する、口頭からコンピューター・ファイルまで、もちろんインターネット上の情報公開も禁止するという。これに違反すれば、7年以内の投獄か10万ユーロ(約1270万円)の罰金刑である。
 この法令の狙いは、コジェマのプルトニウム輸送等に反対するグリーンピースやクリラッド等の環境保護運動を抑圧・弾圧することにある。これら諸団体は、法廷闘争や全国署名運動などで反対している。この法令は、反原発運動だけではなく、表現の自由と知る権利を著しく制限し、民主主義を蹂躙するものだとして、ジャーナリズムでも批判の声があがっている。時代錯誤も甚だしい。
 コジェマの再処理やMOX製造を支援するために、フランス政府はこんな悪法まで新たにつくりだしてきた。こんな悪法に守られての、関電と仏・コジェマのMOX製造契約を阻止しよう。
翻訳資料 新しいフランスの法規は原子力産業を軍事活動と同じく秘密にする/クリラッド
関電のMOX燃料品質保証報告書
新たな目玉「ロイド社の助言」は子供だまし
「品質方針は社長のハンコで強調せよ」 (2003/10/23)
ここをクリック
10/9関電交渉報告 (2003/10/15)
MOX契約について、秋山会長と会社の姿勢は違う
「BNFLは契約先としては『困難』」−−関電秋山会長
「会社としてはBNFLも候補の一つ」−−関電広報
コジェマが米国MOX契約で安全当局の許可を得ていないが
記事は知っているが関知しない」しかし「契約先になれば調べます」
交渉報告
関西電力宛 コジェマ社と米国のMOX契約に関する追加質問書 (2003/10/07)
追加質問書
コジェマの違法行為発覚
仏政府の許可なしに米国とMOX契約を結んでいた
関電のコジェマとのMOX製造契約を阻止しよう (2003/10/04)
ここをクリック
美浜の会ニュースNo.74 (2003/09/18)
関電のコジェマ社との新MOX製造契約を阻止しよう!
コジェマ社とのMOX燃料製造契約等に関する関西電力宛て質問書 (2003/09/16)
質問書
関電はコジェマ社とのMOX製造契約を狙っている
関電は2001年に60億円の賠償金を支払ったコジェマMOX製造中止の真相と責任を明らかにせよ
(2003/09/06)
詳しくはこちら
関西電力のプルサーマルに関する福井県への申入書 (2003/08/26)
申入書
BNFLにMOX製造能力なし
コジェマにMOXペレットまで作ってもらっている
その証拠にコジェマにプルトニウムを送る (2003/08/24)
 BNFLは受注していたドイツ向けのMOXを製造できずに、代わりにコジェマ製のMOXをコジェマからドイツに納品してもらっていました。コジェマに肩代わりしてもらったMOX分に相当するプルトニウムがBNFLからコジェマに送られようとしています。このことは、事実上、MOXペレット自体の製造までをもコジェマに委ねていることを意味しています。BNFLの新MOX工場(SMP)は、2001年12月に製造を開始し、スイス、ドイツ、スウェーデンからのMOX受注を持っていますが、いまだに1体も完成品を製造できていません。
翻訳資料
「セラフィールドのプルトニウム搬出がまもなく行われる」(2003年8月14日 CORE プレスリリース)
関電MOXにまたも暗雲
BNFLはMOX燃料を製造できない
ドイツ向けMOXを、競争相手のコジェマ社に作ってもらうしまつ (2003/08/06)
「BNFLはそれを彼等の好きなように呼ぶことができるが、主要なライバルへのMOX注文の恥ずべき譲渡は台帳から契約を失ったことになる」(CORE:マーティ ン・フォワード氏)
翻訳資料
「セラフィールドMOX工場の注文台帳は混乱している」(2003年7月29日 CORE プレスリリース)
「BNFLはMOX燃料製造のためにフランスに行かざるを得なかった」(2003年8月3日 インディペンデント)
7/14関電交渉報告 (2003/07/28)
 7月14日午後5時過ぎから約3時間、グリーン・アクションと美浜の会の呼びかけで、関西電力との交渉を行った。対応したのは、広報室の課長3名である。交渉の主要な項目は、(1)中間貯蔵(2)劣化ウラン(3)管台部でのECT検出性能とSCCの危険性(4)プルサーマル計画についてであった。
詳しくはこちら
再処理にも「中間貯蔵」にも反対!6・29討論集会 (2003/06/30)
集会決議 関西電力のプルサーマル復活計画に反対する決議
4月28日の交渉を踏まえた、
渦電流探傷検査の精度、「中間貯蔵施設」等に関する質問 (2003/06/17)
質問書
関西電力はプルサーマル復活計画を断念せよ! (2003/04/16)
詳しくはこちら
不正MOX輸送船を護衛予定の英国海軍の駆逐艦が座礁事故 (2002/07/09)
 英国テレビ「チャンネル4」等のニュースによれば、不正MOX輸送船を護衛する予定であった英国海軍の駆逐艦ノッティンガムが、7月7日夜10時、オーストラリアのタスマン海で座礁した。船体に穴があき航行不能となり、ロード・ハウ島に停泊している。真冬の南半球の航行がいかに危険であるかを示している。
 当初の輸送計画では、カリブ海を通るとされていた。しかしカリブ諸国の強い反対で、出港直前に、タスマン海から南アフリカまわりにルートが変更された。その矢先に護衛艦の座礁事故が起きた。ニュージーランド、オーストラリアでも輸送反対の声が高まっている。
 7月4日、抗議の声の中、高浜原発専用港を出港した不正MOX輸送船ピンテール号は、2〜3週間でタスマン海に到着するという。はたしてピンテール号に同じ事は起こらないだろうか。輸送を強行した関電とBNFLの責任は重大である。
チャンネル4ニュースの訳
ABCオンラインニュース
不正MOX輸送に国際的な抗議の声 翻訳資料 (2002/07/09)
ニュージーランド
アイルランド
不正MOX燃料返送強行に対する抗議声明 (2002/07/04)
抗議声明
若狭湾集会の関電宛要請書
若狭湾集会の高浜町長宛要請書
7/4抗議行動の写真
7月4日高浜での抗議行動(グリーンピースのHP)
1999年関西電力不正MOX燃料事件以降のBNFL社を取り巻く出来事
不正MOX返還に世界から反対の声 (2002/07/01)
フィジー政府国会答弁(2002年6月14日)
COFCORの声明(2002年5月7日)−グリーンピースのHP)
不正MOX燃料返送用輸送容器の検査に関する要望書 (2002/06/20)
福井県への要望書
高浜4号不正MOX燃料の返送に反対する声明 (2002/06/13)
声明
国土交通省への要求書
腐食が発見された輸送容器と返送用容器に 基本的な「構造上の違い」はない
不正MOX燃料返送用の輸送容器について
中性子遮へい材レジンをはがし、容器の腐食検査を徹底して行うこと (2002/06/13)
要求書
フランスで保管中の輸送容器に腐食が見つかる
関電は、返送MOX用輸送容器について
中性子遮へい材レジンをはがし、容器の腐食検査を行え! (2002/06/10)
関電宛の要求書及び質問書
関西電力のプレス発表
腐食箇所について(関電発表分)
6月4日関電交渉 速報 (2002/06/05)
        ■メロックス製MOX燃料の違法疑惑
         設備の許可は出ている。法令等も遵守している。

         しかしプルトニウム持ち込み許可を得ていたかは答えられず
           フランス政府のプルトニウム持ち込み許可は?
            関電 「許可の日時も内容も答える立場にない」
            東電 「2000年4月18日です。それ以前にはプルトニウムは持ち込めない」
        ■容器承認申請をしなかった本当の理由
         容器は既に輸送中。海の上では、国の立ち会い検査はできない!
MOX疑惑の速報  容器承認問題の速報
4/19質問と回答  5/17追加質問と回答
5/27容器承認問題の質問と回答  5/27国宛質問と回答  5/23追加質問
関電はMOX燃料返還輸送スケジュールを最優先して、
「容器承認」を取得せず「無許可輸送」を強行しようとしている (2002/05/27)
関電宛 抗議と質問書
国交省宛 抗議と質問書
国土交通省回答 高浜MOX燃料の返還は2004年12月までできない (2002/05/13)
質問書と回答
関西電力のMOX輸送容器に関する国土交通省への再質問書 (2002/04/30)
質問書
高浜MOX燃料の返還輸送開始を即刻中止するよう求める要求書 (2002/04/26)
要求書
高浜MOX燃料返還は2004年12月末までは実行できない (2002/04/26)
なぜなら
国土交通省が自ら認めているように
「Pu241は当該時期の重量を解析に使用」(国交省4月25日文書回答)
解析に用いたPu241の重量は2004年12月末の重量
詳しくはこちら
資料
国土交通省への質問と回答
傲慢な関電 「国の承認がおりなくとも、カラの容器は運べる」(関電)を撤回せよ!
MOX燃料返送用容器の設計変更申請等に関する 関西電力宛 要求及び質問書 (2002/04/19)
要求及び質問書
関西電力のMOX燃料用輸送容器の設計変更申請の出し直しに関する質問書 (2002/04/17)
質問書
4/11関電交渉報告 (2002/04/17)
返還MOXの輸送に関する質問と回答
3/5付質問と回答
3/15追加質問と回答
4/11関電交渉速報 (2002/04/12)
詳細
3/15追加質問と回答
美浜の会ニュースNo.65 (2002/03/30)
関電が違法にMOX燃料を製造していた疑惑
関電のMOX燃料はメロックスのどの施設で製造したのか? フランス政府のプルトニウム持ち込み許可は出ていたのか?
関電・国は事実を明らかにせよ! 反プルサーマルの連帯した力で関電MOX疑惑を徹底追及しよう!
関西電力のコジェマ社製MOX燃料疑惑 関西電力が違法にMOX燃料を製造していた疑惑
関電・国は事実を明らかにせよ (2002/03/14)
解説はこちら
まったく無責任な経産省の回答 (2002/03/14)
関電MOXがどの施設で製造されたかは「承知していない」
質問書と3/12回答
高浜4号用データ不正MOX燃料の返還輸送に関する質問書 (2002/03/08)
質問書
コジェマ社製の関電MOX燃料疑惑
経産省、関電は質問書に答えよ! (2002/03/05)
経産省宛質問書           関電宛質問書
メロックスの施設とライン    2/26関電交渉:質問と回答
2月26日 関電交渉詳細報告 (2002/03/06)
関電のMOXを製造したのが新施設かどうかは、コモックス社の要求で守秘義務上言えない
ここをクリック
2月12日 経済産業省交渉報告 (2002/02/19)
実態審査なし! 「製造期間を通じて・・」の文言が入っていなかったので関電MOXは不合格!
―─関電の60億円損失の理由が、これ?―─
化学エッチング(検査方法)ではプルトニウム濃度は測定できない!
コジェマのMIMAS法(ペレット製造法)は25%Puスポットを残す方法!
スポットがあっても安全の根拠は、十数年前のたった1個のプルトニウムスポットの実験のみ?!
ここをクリック
関西電力のコジェマ社製MOX燃料の不合格及びそれに関連する問題に関する
経済産業省への質問書と申し入れ書 (2002/02/14)
質問書
申し入れ書
関電のコジェマ社製MOX燃料の製造過程 (2002/01/30)
2002年1月16日交渉 関電回答より作成
製造過程の年表
このゴロゴロはいったいなんでしょう? (2002/01/29)
ここをクリック
1/16 関電交渉速報 (2002/01/16)
関電広報部は以下のことを話しました
コジェマのプルトニウム・スポット検査方法は化学エッチング
この事実を関電がいつ知ったかは後日回答することを確認
MOX燃料製造中止について、関電、原燃工、コジェマには責任なし 国には・・・?
関電は国の通達には違反していない