ベ平連運動に関する最近の文献
1995年は戦後50年ということで、戦後史に関する書物が多数出版された。以下に、主として1995年以降の最近の文献に出ている「ベ平連」運動に関する評価や記述の一部を抜粋してご紹介します。なお、
ほとんどの文中のルビ、注、傍点などは省略してあります。
新しい文献はPDFファイルになっているものもありますので、その場合は、開くのにAcrobat
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ただし、この大部分は長い論文のごく一部を抜粋したもので、関心を持たれた方はぜひ、原文に当たって全体をお読みください。くれぐれも、この抜粋だけで評価しないようにお願いします。
166 池澤夏樹『
沖縄の闘い 一歩離れて』(インタビュー「池澤夏樹さん、長編『カデナ』刊行) (抄)(朝日新聞 2009年11月10日号) (09/11/11掲載)

165 中川六平『ほびっと 戦争をとめた喫茶店――ベ平連 1970-1975 in イワクニ』(抄)(講談社 2009年10月刊) (09/10/16掲載)

164 小熊英二『1968 【下】』(抄)(新曜社 2009年07月刊) (09/10/16掲載)

163 鶴見俊輔 (ききて)黒川創 「不逞老人」(抄)(河出書房新社 2009年07月刊) (09/07/17掲載)
162 佐高信・澤地久枝「世代を超えて語り継ぎたい 戦争文学」(抄)(岩波書店 2009年06月刊) (09/07/03掲載)
161 田中美津インタビュー「未来を掴んだ女たち【第2部】」(抄)【聞き手】
上野千鶴子 岩崎稔・上野千鶴子・北田暁大・小森陽一・成田龍一編著
『戦後日本スタディーズA 60・70年代』(紀伊国屋書店 2009年05月刊)に所収 (09/05/13掲載)
160 吉川勇一インタビュー「国境をこえた『個人原理』」(抄)【聞き手】小熊英二 岩崎稔・上野千鶴子・北田暁大・小森陽一・成田龍一編著
『戦後日本スタディーズA 60・70年代』(紀伊国屋書店 2009年05月刊)に所収 (09/05/13掲載)
159 上野千鶴子×小森陽一×成田龍一「ガイドマップ60・70年代」 岩崎稔・上野千鶴子・北田暁大・小森陽一・成田龍一編著
『戦後日本スタディーズA 60・70年代』(紀伊国屋書店 2009年05月刊)に所収 (09/05/13掲載)
158 五十嵐透「すとりーとスケッチ 米脱走兵かくまった平和の砦」 朝日新聞・東京むさしの版 1998年12月06日 (09/05/09掲載)
157 鶴見俊輔/上坂冬子「
対論 異色昭和史」(抄)
155 吉岡忍「この国で生きるということ 吉岡忍が詠むニッポンの風景」(抄) 『週刊朝日』緊急増刊「朝日ジャーナル創刊50年 怒りの復活」2009年04月30日 (09/04/21搭載)
154 鶴見俊輔「”大づかみ”できなくなった日本人 なぜ米国、米国と言い続けるのか?」(抄) 『週刊朝日』緊急増刊「朝日ジャーナル創刊50年 怒りの復活」2009年04月30日 (09/04/21搭載)
153 和光晴生「日本赤軍とは何だったのか――その草創期をめぐって――(第二回)」(抄)
152 対談・鶴見俊輔/上坂冬子「”爽やか”だった大東亜戦争――戦前の日本は取るに足らない国家なのか――」(抄) Voice 2008年09月) (09/04/11搭載)
151 福間良明『「戦争体験」の戦後史――世代・教養・イデオロギー―― (抄)
150 武藤一羊「花崎皋平さんとの交流を軸に運動史をふりかえる――「共労党」・「ベ平連」・そしてその後」 (抄) (季刊 運動〈経験〉28号 2009年02月) (09/03/08搭載)
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148 黒川創「『家族』に立脚した新たな運動生む――脱走米兵援助が直面したもの」 毎日新聞 2009年02月04日
(抄) (09/02/04搭載)
147 花崎皋平『
146 C・ダグラス・ラミス+辻信一『エコとピースの交差点――ラミス先生のわくわく平和学』大月書店 2008年12月
(抄) (09/01/27搭載)
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