ベ平連運動に関する最近の文献

 1995年は戦後50年ということで、戦後史に関する書物が多数出版された。以下に、主として1995年以降の最近の文献に出ている「ベ平連」運動に関する評価や記述の一部を抜粋してご紹介します。なお、 ほとんどの文中のルビ、注、傍点などは省略してあります。新しい文献はPDFファイルになっているものもありますので、その場合は、開くのにAcrobat Reader  が必要です。この Acrobat Reader は、無料でダウンロードできますので、入手してください。入手先は、http://www.adobe.co.jp/products/acrobat/readstep2.html です。 PDFファイルは、拡大が出来、鮮明な画面で、読み取れます。また、左欄のページというタブをクリックすると、各ページに飛べます。ご活用下さい。

 ただし、この大部分は長い論文のごく一部を抜粋したもので、関心を持たれた方はぜひ、原文に当たって全体をお読みください。くれぐれも、この抜粋だけで評価しないようにお願いします。

143『東奥日報』の「ふるさと あの瞬間」の『反戦喫茶OWL』の連載記事(全文)(『東奥日報』 2007/10/16〜25 10/21のみ休載) 07/12/12搭載)
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14
2坂元良江「作家 小田実の『終らない旅』」 (全文)(『テレビマンユニオンニュース』No.596 2007/12/01) 07/12/10搭載)
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14
1吉川勇一 「運動家としても稀有な存在 ――小田実氏追悼」 および 柴田翔「本質的に 小説家だった――小田実氏追悼(全文) (『読書人』   2006. 8.24号) 07/12/10搭載)
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1
40吉川勇一 「難死の原点を真剣に生きる――常に運動の現場で――  (識者評論 小田実の遺志)(全文)(共同通信配信 10) 
139鶴見俊輔「共同の旅はつづく 作家・小田実さんを悼む  (全文)(『朝日新聞』2007年7月31日)
13
8小熊英二「小田実さん の死を悼む」 (全文)(『毎日新聞』2007年8月2日 夕刊)

137吉岡忍「小田実 さんについての文 3編」(全文)『 波』2007年1月、「共同通信配信」2007年7月30日、『日本経済新聞』2007年8月4日)(2007/08/10記載)
13
6小田実「(インタビュー)民主主義を殺さぬために――「ワイマール体制」崩壊の前夜から――」( 『世界』2007年8月)(2007/07/10記載)
13
5高見圭司『NO!9条改憲・人権破壊――反戦青年委員会を作った軍国少年』(明石書店 2007年5月)(2007/07/08記載)
13
4『東京新聞』こらむ「筆洗」欄(『 東京新聞』2007年5月11日号)(2007/05/12記載)
13
3 越田清和「社会変革とNGO、国家死滅」( 『季刊 運動〈経験〉』2007年21号)(2007/05/12記載)
13
2 栗原幸夫・池田浩士・天野恵一・水島たかし「『無党』の運動とは何か――シングル・イシュー運動で議会主義はこえられるのか」( 『季刊 運動〈経験〉』2007年21号)(2007/05/12記載)
13
1 吉見俊哉「親米と反米――戦後日本の政治的無意識」(岩波新書 2007年4月 )(2007/05/12記載)
1
30 瀬戸内寂聴「小田実さんとの仲」(『東京新聞』2007年5月2日夕刊 文化欄「あしたの夢」)(2007/05/03記載)
129
鶴見俊輔・吉岡忍「脱走兵の話――ベトナム戦争といま」 (編集グループSURE 2007年4月 )(2007/04/18記載)

12
8 澤地久枝「輝け九条の守り手たち」(『発信する声』2007年2月 かもがわ出版 )(2007/03/16記載)
12
7 吉川勇一「栗原幸夫さんの『未来形の過去から』によせて」(『季刊 運動〈経験〉』2007年 No.20)(2007/03/06記載)
12
6 福富節男「一人でも始める反戦市民運動――ベ平連運動小史」(『季刊 運動〈経験〉』2007年 No.20)(2007/03/06記載)
12
5 天野恵一「運動〈経験〉の『相互理解』〈交流〉という方法――栗原幸夫『未来形の過去から――無党の運動論に向かって』をめぐって」(『季刊 運動〈経験〉』2007年 No.20)(2007/03/05記載)
12
4 田守順子「記憶につながる現在――断章」(『季刊 運動〈経験〉』2007年 No.20)(2007/03/05記載)
12
3こちら特報部)米で反戦再燃 日本燃えぬワケ ベ平連世代「いま、動かねば(『東京新聞』2007年2月1日)(PDFファイル、2007/02/09記載)
12
2 国富建治「『全共闘世代』の経験をどのように言語化すべきなのか」( 『季刊 運動〈経験〉』2006年 No.19)
12
1 内村直之「ニッポン人脈記 数学するヒトビトB 暗号解読『命からがら』 大学追われベトナム反戦」(『朝日新聞』2006.12.13夕刊)(2006/12/18搭載)
1
20白川真澄・田中真人(対談)「『統一』創刊と『六八〜六九年』の現代的意味」(『グローカル』2006.12.01)(2006/12/05記載)
11
9 小中陽太郎「ベトナムの悲劇 今も訴え――『発掘された不滅の記録』展を見て」(『朝日新聞』2006.02.13夕刊)(2006/06/13記載)
11
8 鈴木道彦「越境の時――一九六〇年代私記」( 『青春と読書』2006年2月)(2006/06/10記載)
11
7 石田 雄「ベ平連の歴史的意味――加害の意識化」、「組織上の特徴」および「吉川『市民運動の宿題』」ほかの節石田 雄『一身にして二生、一人にして両身――ある政治研究者の戦前と戦後』岩波書店 2006年6月刊)(2006/06/09記載)
116  孝彦「東京で迎えた8・15(日米市民会議)( 堀 孝彦著『私注「戦後」倫理ノート』(有)港の人 2006年3月刊)(2006/04/11記載)
11
5 小熊英二「『共和国』の理想とは」( レジス・ドブレ著『娘と話す国家のしくみってなに?』の解説文 現代企画室 2002年7月刊)(2006/04/02記載)
114伊藤幹彦「名古屋における脱走兵援助活動」( 『もくの会・うちうち通信』ジャテックについて 2006.02〜03.)(PDFファイル 2006/03/29記載)
11
3 ダグラス・ラミス-喜納昌吉「反戦平和の手帖」( 集英社新書 2006.03. 喜納昌吉との対談)(2006/03/19記載)
1
12 早野透「ニッポン人脈記 市民と非戦H 運動とユーモア闘病記 人々の思い広告に載せ」(『朝日新聞』2006.03.02夕刊)(2006/03/14記載)
1
11 早野透「ニッポン人脈記 市民と非戦G 参加も自由、発言も自由 ベ平連、地をはう始点で」(『朝日新聞』2006.03.01夕刊)(2006/03/14記載)
1
10 早野透「ニッポン人脈記 市民と非戦F デモつくった「普通の人」「声なき声」たち 今も献花」(『朝日新聞』2006.02.28夕刊)(2006/03/14記載)
10
9 向井孝「 表現・発散・解放としてのアナキズム」(『黒』終刊号  2004年6月)(2005/11/24記載)
10
8 平井一臣「戦後社会運動の中のベ平連――ベ平連運動の地域的展開を中心に――」(『法政研究』第71巻第4号)(PDFファイル 2005/11/03記載)(脱落していたページを挿入し、完全にしました。2006/01/19)
1
07 栗原幸夫 インタビュー「そして無党の運動へ」(『季刊 運動〈経験〉』No.14 2005.04.)(2005/06/05記載)
10
6 吉川勇一「ベトナムから何も学ばず」(『朝日新聞』2005.05.04.)(2005/05/05記載)
10
5 武藤一羊「抵抗への支持と連帯との関係性」(『市民の意見30の会・東京ニュース』No.89 2005.04.01.)(2005/05/05記載)
10
4 栗原幸夫「時代と共振する身体を」(『市民の意見30の会・東京ニュース』No.89 2005.04.01.)(2005/05/05記載)
10
3 道場親信「占領と平和――〈戦後〉という経験」(青土社 2005.4.)(2005/04/09記載)
102.  鶴見俊輔/小田実「手放せない記憶――私が考える場所」( 編集グループ(SURE)2004.11.)(2005/04/09記載) 
10
1 中国新聞「 時を超え踊るロゴ 「殺すな」 平和運動 すそ野広げる ――岡本太郎のヒロシマ (4)」(『中国新聞』 2005.02.04)(2005/02/13記載)
100 山口文憲「団塊ひとりぼっち 連載6(文藝春秋『本の話』 2004.11.)(2004/11/15記載)
9
9 本野義雄「脱走は大罪か――ジェンキンス氏問題をめぐって――(『市民の意見30の会・東京ニュース』No.86 2004.10.1.)(2004/10/03記載)98 小田実「随論 日本人の精神(筑摩書房 2004年8月)(2004/09/11記載) 
9
7 吉川勇一/小林一朗/天野恵一/小林正弥「 デモか、パレードか、ピースウォークか――平和運動、世代間対話の試み」(『 世界 別冊「もしも憲法9条が変えられてしまったら』 2004年10月)(2004/09/10記載) 
9
6.  吉川勇一「経験の共有・継承には議論が有効、必要である 」『季刊ピープルズ・プラン』No.27 2004年夏号(2004/08/27記載) 
9
5.  村井吉敬/吉岡忍「 (対談)鶴見良行はなぜアジアに向かったのか?」月刊 オルタ、2004.8〜9)(2004/08/14記載) 
94.  栗原幸夫「(インタビュー)ベ平連という運動〈経験〉」季刊 運動〈経験〉2004.nNo.12)(2004/08/14記載) 
9
3.  椹木野衣「黒い太陽と赤いカニ」中央公論新社、2003.12.)(2004/07/05記載) 
92.  市民団体「ベ平連」が初の反戦集会とデモ(『週刊20世紀シネマ館1965』講談社 2004.06.03)(2004/07/05記載) 
9
1.  小中陽太郎「ラメール母」(平原社 2004.06.)(2004/06/25記載) 
90.  本田良一「密漁の海で――正史に残らない北方領土」(凱風社 2004.06.)(2004/06/20記載) 
89
.  小田実「世界のこの先に何があるのか――年金、北朝鮮、イラク戦争…」( 『東京新聞』2004.06.02夕刊)(2004/06/03記載) 
88
.  向井孝(遺稿)「表現・発散・解放としてのアナキズム」( 『黒 La Nigreco n-rp/10』終刊号 「黒」発行所、2004.06.)(2004/06/01記載) 
8
7.  海老坂武「かくも激しき希望の歳月 1966〜1972」(岩波書店、2004.05.)(2004/05/26記載)   
8
6.  瀬戸内寂聴/ドナルド・キーン/鶴見俊輔「同時代を生きて――忘れえぬ人びと――」(岩波書店、2004.02.)(2004/04/04記載)
85
.  (すが)秀美「革命的な、あまりに革命的な――『1968年の革命』史論――」(作品社 2003.05.)(2004/03/14記載)
84.  鶴見俊輔/上野千鶴子/小熊英二・「戦争が遺したもの――鶴見俊輔に戦後世代が聞く」(新曜社 2004.03.)(2004/03/10記載)
8
3.  対談・鶴見俊輔/上田耕一郎「世界と日本、歴史と哲学、運動」(『経済』2004.01.)(2004/02/29記載)
8
2.  篠原一/和田あき子編著「高度成長の光と影」(かわさき市民アカデミー双書3 2003.11.)(2004/02/29記載)
8
1.  吉川勇一・「まだ遅くない 派遣計画中止」(全文)(『朝日新聞』2003.12.10.)(2003/12/10記載)
80.  小田実・「西雷東騒 自民党の三人の政治家」(全文)(『毎日新聞』2003.10.28.)(2003/11/27記載)
79
.  平井一臣・「ヴェトナム戦争と日本の社会運動――ベ平連運動の地域的展開を中心に――」(全文)(歴史学研究会編集『歴史学研究』増刊号 青木書店 2003.10)(2003/11/22記載)

7
8. 栗原彬・「市民政治のアジェンダ」(高畠通敏編『現代市民政治論』世織書房 2003.02)(2003/10/29記載)
77. 都築勉・「丸山眞男における政治と市民――戦後思想の転換点」(高畠通敏編『現代市民政治論』世織書房 2003.02)(2003/10/29記載)
76. 春名幹男・「秘密のファイル――CIAの対日工作 (下)」(新潮文庫 2003.09)(2003/10/29記載)
75. 保坂正康・「昭和史がわかる5のポイント」(PHP文庫 2001.04)(2003/10/29記載)
7
4. 松岡完・「ベトナム戦争――誤算と誤解の戦場」(中公新書 2001.07)(2003/10/21記載)
73
. 
伊藤幹彦・「往時往還、厚情交会」(『雑記通信』第81号(2003/10/21記載)
7
2. 小田マサノリ さんと高石ともやさんの新宿フォークゲリラなどについての談話『東京新聞』2003.10.13)(2003/10/18記載)
71. 小田マサノリ「都市ノ民族誌2 東京フォークゲリラ・ノーリターンズ (別称=昭和残響伝)」『10+1』No.32 2003.09.(2003/09/27記載)
70
. 
吉川勇一「秋の反戦共同行動に向けて――WPNの成果と問題点」(全文)(『市民の意見30の会・東京ニュース』 No.79)(2003/10/18記載)
69. 道場親信「『核時代』の反戦平和――対話と交流のためのノート2」『現代思想』2003.08.(2003/08/17記載)

68. 鵜飼哲・道場親信・李孝徳「討議 反戦から見えてくるもの」『現代思想』2003.06.(2003/08/17記載)
6
7. 小嵐九八郎「蜂起には至らず」講談社 2003.04.(2003/08/12記載)
6
6. 茜三郎・柴田弘美「全共闘」河出書房新社 2003.05.(2003/08/12記載)
6
5. 伊藤幹彦「『ベ平連』運動とは、何であったか――小熊英二著『〈民主〉と〈愛国〉』に触発されて」(全文)『 もくの会・通信』第32号 2003.07.(2003/07/29記載)
6
4. 吉川勇一「ベトナムからイラクへ――平和運動の経験と思想の継承をめぐって」『現代思想』2003.06.(2003/06/17記載)
63. 小田マサノリ殺すなを殺すな『市民の意見30の会・東京ニュース』2003.06.01(2003/06/03記載)
6
2. 石田日本の政治と言葉 下 「平和」と「国家」」東京大学出版会 1999.12(2003/05/13記載)
6
1. 大木晴子新宿西口地下広場で反戦意思表示!!『市民の意見30の会・東京ニュース』2003.04.01(2003/04/01記載)
60. 淵邊朋広ベ平連運動研究序説――市民運動の登場と展開――1999年度早稲田大学大学院文学研究科修士学位論文『べ平連運動研究序説』(史学・日本史)を2003年に改訂したもの(2003/03/11記載)
50
. 武藤一羊「鶴見良行とベ平連」武藤一羊著『 帝国の支配/民衆の連合』社会評論社刊に所載 )(2003/03/06記載)
4
9. 吉川勇一「戦後思想における『用語』という問題――小熊英二著『〈民主〉と〈愛国〉』を読む」『 季刊 運動〈経験〉』2003冬)(2003/02/18記載)
48. 連続インタビュー=武井昭夫さんに聞く「現代の危機とはなにか――戦後史問答(その2) これからの反戦平和運動の在り方を探る」『思想運動』2003.2.1.)(2003/02/06記載)
4
7. 高橋哲哉編『〈歴史認識〉 論争の中の座談会での石田雄発言( 作品社 2002/10)(2003/01/19記載)
46. 小熊英二『〈民主〉と〈愛国〉――戦後日本のナショナリズムと公共性( 新曜社 2002/10)(2002/12/06記載)
4
5. 坪井善明『ヴェトナム 「豊かさ」への夜明け』( 岩波新書 1994)(2002/12/06記載) (これは近刊ではないが、現在、増刷、宣伝されているので収録した
44. 吉川勇一「再びベトナムを訪ねて(下)若い世代への体験の継承――ますます大切になる継承の意義( 『週刊読書人』 2002.7.5)(2002/06/29記載)

43. 吉川勇一ベトナムで聞かされた三〇年前のデモの効果 」 『 週刊金曜日』 2002.6.21) (2002/06/22記載)
42. 栗原達男「『国道一号線』への旅( 『週刊金曜日』 2002.6.21) (2002/06/22記載)
41. 吉川勇一「再びベトナムを訪ねて(中)あらたな創意が必要に――予想しなかったビン副大統領の発言( 『週刊読書人』 2002.6.28) (2002/06/22記載)
40. 吉川勇一「再びベトナムを訪ねて(上)率直で個性的な人びと――サイゴン解放記念日を中心に 」( 『週刊読書人』   2002.6.21) (2002/06/15記載)
39. 小中陽太郎『ベトナム』を忘れてはならない」 月刊『信徒の友』7月号) (2002/06/13記載)
38
.ベ平連、ベトナムに招かれる 小中さんら、感慨新た『毎日新聞』夕刊 5月23日号) (2002/06/13記載)
37
. 北川靖一郎解放27年のベトナムへ訪問団 米国一極支配の現代 「民衆協力」はなにができるか 」 『グローカル』紙 2002年6月10日号) (2002/06/13記載)
36
. 鎌田 慧戦争 未来への攻撃 『東京新聞』(夕刊)2002年6月4日号) (2002/06/13記載)
35. 吉川勇一「解放戦士の平和への希求の強み――ベトナムを二度訪れて―― 」 『市民の意見30の会・東京ニュース』 No.72  2002.6.1) (2002/05/28新規記載)
34. 栗原達男「小田実の終わらない旅(『 サンデー毎日』2002年5月15日号) (2002/05/28記載)
3
3. 山田佐世子「アオザイの輝き――元『ベ平連』ツアー同行記」 (『山陰 中央新報』 2002年4月30日号〜5月2日号)(2002/05/28記載)
32
. 吉岡忍「ベ平連から9.11以後へ――雑踏で見た「殺すな!」の意味――(『AERA』2002年4月15日号)(2002/04/09記載)
3
1. 吉川勇一「体験の継承のために――ベトナム「戦争証跡博物館」に日本の反戦市民運動の資料を届ける――(『週刊 読書人』2002年4月12日号) (2002/04/06記載)
30
. 吉岡忍(文)、大木茂(写真)「 声低く語る言葉を見逃すまい、聞き逃すまい――ベトナム戦争証跡博物館にベ平連資料を贈る(『 市民の意見30の会・東京ニュース』2002年4月1日号) (2002/04/02記載)
29
. 小田実「西雷東騒――今、この世界のなかで あらためてベトナム戦争を考える」(『毎日新聞』2002年3月27日号) (2002/03/28記載)
2
8. 古川昂宗「「われ=われ」のベ平連」 高校生によるレポート(2002/03/21記載)
2
7. ホーチミン市戦争証跡博物館に送るベ平連紹介DVDのナレーション原稿2002119日)(2002/01/21記載)
2
6. 鶴見俊輔『消費者主権』が平和守る」朝日新聞』 京都版 2001630日号)(2001/07/05記載)
2
5. あの人・あの事件『ベ平連』が初のデモ、ユニークな組織のあり方と活動の多彩さで一大ブームに!」日刊ゲンダイ』 大阪版 2001424日号 14面)(2001/06/23記載)
2
4. 矢澤直子市民運動資料の動的・ニューロン的性格とアーカイブズ論――べ平連資料を題材に――平成12年度史料管理学研修会研修レポート 20001128日提出(2001/04/01記載)
2
3. 小田 実「小田実評論撰〈2〉70年代」の「あとがき」 筑摩書房 20013
2
2. 小田 実「小田実評論撰〈1〉60年代」の「あとがき」(筑摩書房 200010
21. 
辻井 喬「ユートピアの消滅」(集英社新書 200011
20. 
鹿野政直 「思想の百年 経験と情報 民主主義(7)」 『東京新聞』20001018日夕刊
19. 
和田春樹「ベトナムを思う」(大泉市民の集い文集編集委員会『ベトナム戦争とわたしたち』20009月)
18. 
吉川勇一「ベ平連始末記」 聞き手 毎日新聞・追分日出子(『連合赤軍・"狼”たちの時代』199912月)
17. 
鶴見俊輔「未完の世紀 第4回 アメリカ」 聞き手 西島建男(『論座』19995月号)
16. 
宮崎 学『突破者者の条件』幻冬社 1998年3月
15. 
東 一邦「『べ平連』の私が『埼玉NPO連絡会』に熱心なわけ」全文(『社会運動』228号 1999315日号)
14. 
栗原幸夫「『自由主義』以後の思想的境界(続)」 (『反天皇制じゃ〜なる』8号 1998315日号)
13. 談話「語る・鶴見俊輔の世界」(朝日新聞 1998325日号)
12. 小田 実「『同志』の市民の対話」(藤原書店『機』19983月号)
11. 安田 浩「戦後平和運動の特質と当面する課題」(渡辺治・後藤道夫編[講座]現代日本第4巻『日本社会の対抗と構想』(大月書店 1997年)所収 )
10. 和田進『戦後日本の平和意識』――暮らしの中の憲法』青木書店、1997
9. 佐伯啓思『「市民」とは誰か――戦後民主主義を問いなおす』PHP新書 1997年
8. 天野正子『「生活者」とはだれか――自律的市民像の系譜』中公新書 1996年
7. 国長法子『「ベ平連」――認識と関係の展開――』(1996年度つくば大学比較文化学類卒業論文)
6. 吉川勇一『反戦平和の思想と運動』社会評論社 1995年
5. 武藤一羊「原点としての朝鮮戦争」(池田浩士・天野恵一編『検証【昭和の思想】X 思想として の運動体験』 1994年 所収)
4. 米原謙『日本的「近代」への問い』―思想史としての戦後政治』(新評論 1995年)
3. 上野昂志『戦後再考』
朝日新聞社 1995年
2. 吉沢南「ベトナム戦争」(岩波講座『日本通史』第20巻 現代1 1995年所収)
1. 
吉田裕『日本人の戦争観――戦後史のなかの変容』岩波書店 1995年

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