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インターネット版序文
初版の序文と凡例
序章:疑惑の旅立ち
第一章:ホモ・サピエンス
第二章:ヤムのふるさと
第三章:さまよえる聖獣
第四章:鉄鍛治師のカースト
第五章:巨石文化の影
第六章:バントゥの王国
第七章:ナイル河谷
終章:王国の哲学
引用・参考文献リスト
おわりに
追加

(当時の横帯より)

近代ヨーロッパ系学者による“古代史偽造”に真向から挑戦!
《ハッキリといえば、彼らは、近代奴隷制・植民地主義帝国の御用学者にすぎない》
著者は、日本テレビ編成局勤続十余年の調査マン。
マスコミ界の虚実を味わいつくした感覚で、広い視野から古代史の真相にせまる。

●紀元前5世紀、ヘロドトスは、エジプト人の肌色が黒く、髪の毛が縮れている、と記した。
●アフリカ大陸の奥深く、謎の古代遺跡が埋もれている。
●黒色人学者は、「アフリカ大陸こそ人類文明のゆりかごだ」、と主張する。
●女王ヒミコも、アフリカ系文化人か?
●果たして、謎を解く鍵は?


Web無料公開

近代ヨーロッパ系学者による“古代史偽造”に真向から挑戦!
『古代アフリカ・エジプト史への疑惑』

木村愛二著/鷹書房 1975年11月20日発
行/四六版312頁/定価1500円
(現在絶版・木村書店にて改訂再発行の予定*)
 *『アフリカ大陸史を読み直す』として2007年5月25日社会評論社より発行
第1巻古代文明の母(2600円)/第2巻「火砲」の戦国史(2300円)
木村書店取り扱い(送料無料・税無)内容案内
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(全国学校図書館協議会選定図書)
(知的好奇心をそそる愉快な本。専門学者の批判も楽しみ:週刊新潮書評)
(広い視野と鋭さ。小出版社から発行されたために…埋没をおそれる好著:図書新聞書評)

詳 細 目 次

2000.11.10.インターネット公開への序文

1974.3.初版の序文と凡例

序章:疑惑の旅立ち

はじめの驚異つぎなる疑問ナルメルの遠征
ネヘシの黒い霧ケメトの住民ファラオの人種壁画

第三章:さまよえる聖獣

幼獣の飼育サハラの野牛最初の家畜
オオツノウシと巨人騎馬帝国神話の崩壊
森林の野生ウマ人間と家畜

第四章:鉄鍛治師のカースト

現代の神話不吉な全属スポンジ・アイアン
鉄鍛治師の未裔ヒエログリフ土師部の女
鉱山遺跡テラコッタの証言ミルラの秘蹟

第五章:巨石文化の影

フェニキア人タルシシの船隊海神ポセイドン
ストーン・ヘンジ北ヨーロッパ人曲毛の人々
黒色の巨人神[タイタン]王国の戦士たち

第六章:バントゥの王国

古代エジプト神話母なるナイルルヴェソゾリ大爆
中世の古城巨大な土塁灌漑農場
道路網ダムと水道シバの女王
大陽神ラーマクロビオイ二重王国

第七章:ナイル河谷

定着者たち通商ルート建築様式
ファラオの一族古代の証言近代の偽証
モンタージュファラオの世紀ギリシャ・ローマ時代
イスラム支配シャンポリオン

終章:王国の哲学

エスカレーションバントゥの思想コトバありき
地に満ちよインクルレコ


引用・参考文献リスト

おわりに

2001.5.8.追加:「サハラ先史美術」付録・「タッシリ文明」最新情報

2003.6.26.追加: 7000年前、ニューギニアに農耕文化 バナナなど栽培


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[2000.11.10.開設 2003.3.6 全文入力 2006.6.15レイアウト変更]

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