木村書店 書籍部@憎まれ愚痴

木村愛二の著作を中心とするネット書店 一部著作はWEB文庫として無料公開中

『古代アフリカ・エジプト史への疑惑』

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WEB無料公開 絶版・在庫無 社会評論社より新版発行
木村愛二著(鷹書房/1975年11月20日/四六版312頁/定価1500円)

近代ヨーロッパ系学者による“古代史偽造”に真向から挑戦! 《ハッキリといえば、彼らは、近代奴隷制・植民地主義帝国の御用学者にすぎない》・・・
2007年5月25日、社会評論社より「アフリカ史を読み直す」全2巻として発行。
     ◇ ◇ ◇
(全国学校図書館協議会選定図書)
(知的好奇心をそそる愉快な本。専門学者の批判も楽しみ:週刊新潮書評)
(広い視野と鋭さ。小出版社から発行されたために…埋没をおそれる好著:図書新聞書評)

『アフリカ大陸史を読み直す』

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内容案内(目次)へ / 社会評論社HPへ
木村愛二著(社会評論社/2007年5月25日)

第1巻  古代文明の母 2600円
歴史学の通説批判を楽しみ、知的好奇心をそそる歴史読本。
誤解と曲解に満ちている近代ヨーロッパ系学者のエジプト古代記録の解釈。 その問題点をえぐり、古代エジプト文明の謎を解く。
第2巻「火砲」の戦国史 2300円
ヨーロッパ列強の資料に基づく著作は、根本的に再検討されなければならない。
ハリウッド映画では、もっぱら裸で槍一本しか持たない野蛮人として描かれ続けてきたアフリカ人が、実は大量の火砲を操って、ヨーロッパ人の侵略と戦っていた。アフリカ人自身が築いた大帝国がいくつもあった。

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■中東三部作 『湾岸戦争』『中東問題』の深層には何がある?

『湾岸報道に偽りあり』

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WEB無料公開 絶版・在庫無 中東三部作他 
木村愛二著(汐文社/1992年5月28日/四六版298頁/定価2500円)

【イラク情勢理解 必読の名著】
アメリカは10年前から対イラク戦争を準備していた。証拠は米議会議事録。
油まみれで死んだ水鳥の死因「誤報!?」追及を発端とする徹底検証の決定版。

『湾岸報道に偽りあり』木村書店版

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WEB無料公開 中東三部作 
木村愛二著(木村書店/2004年3月15日/四六版298頁/定価2000円)

「名著」の好評を博した初版3,000部(汐文社)は売り切れ絶版。 汐文社の了解を得て木村書店で改訂新版発行。
アメリカの湾岸戦争報道操作は 最早、誰の目にも明白だ。だが、そのさらに奥には、十数年前からの対イラク軍事計画が潜んでいた?!

『偽イスラエル政治神話』

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WEB無料公開 中東三部作 
ロジェ・ガロディ著  木村愛二訳・解説
(れんが書房新社/1998年9月30日発行/四六版416頁/定価3800円)

フランスで90年に制定された言論取締りのゲーソ・ファビウス法に抵触し、書店での発売が禁止された96年発行の原著を急遽訳出、最新情報の解説付き。
原著者は1998.2.27.パリ地裁で罰金約 250万円の有罪判決を受けたが、「アラブ諸国の知識人やイスラム教徒の間では英雄視されている」(朝日新聞1998.2.28夕)

外部資金による“偉大なイスラエル”への野望

『週刊読書人』書評

『図書新聞』書評

 

『アウシュヴィッツの争点』

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WEB無料公開 中東三部作 リベルタ出版のHPへ
木村愛二著(リベルタ出版/1995年6月26日/四六版364頁、定価2500円)

【イタリア語で論争を意味するPolemicaシリーズ】
ユダヤ民族3000年の悲劇の歴史を真に解決させるために

極右支配イスラエル政治が担ぐ強訴御輿「ガス室」神話の歴史的真相を暴き、最新の法医学検証を現地調査に基づいて紹介し、当局発表メディアを批判。

『ヒトラー・ホロコースト神話検証』

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木村愛二著(木村書店/2006年10月15日/2,000円)

ドイツ誌シュピーゲルは「ホロコースト神話」発言で話題騒然のイラン大統領、アフマディネジャドの顔写真を「世界が畏敬する男」の説明で表紙に飾り、長文のインタビュー記事を掲載。元ドイツ首相コールはアフマディネジャドの発言に感謝し、「われわれにはこれを言う勇気がなかった」と告白した。

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911事件・イラク戦争

『9・11事件の真相と背景』

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木村愛二編著・三浦英明共著
木村書店/2002年10月25日/四六版本文211頁/定価1500円

「テロ」か? 自作自演の戦争挑発謀略か?
アメリカ=イスラエル=世界支配構想の核心を突く。

『イラク「戦争」は何だったのか?』

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内容案内
木村愛二著(木村書店/2003年10月25日/四六版本文212頁/定価1500円)

目的は石油だけか? それとも、世界制覇の狂信か?
メディアの報道操作の仕組みは何処まで進んだか?

人類集団自らが作り出し、人類から外化した「フランケンシュタインの怪物」としての「資本」の衝動の無限の衝動が、世界中を狂乱の巷とし、今もなお荒れ狂っている。

『9・11/イラク戦争コード』

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木村愛二著(社会評論社/2006年12月20日/2,200円)

Cブッシュ政権にNO!をつきつけたアメリカ市民は、「9.11事件」の公式見解への疑惑をここまで究明した。マスコミと日本政府が報道しない情報の集大成。

『「WTCビル崩壊」の徹底究明』

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童子丸開著(社会評論社/2007年9月11日/定価4200円)

《200を超える鮮明フル・カラー映像と図表が真実を語る!》
   『世界を震撼させた「9・11」から6年。
    事実に基づく究明はここまで行われている。
    もはや米国政府による公式発表は完全に崩壊した。』
              (発行時の案内から)

『外交官惨殺事件の真相と背景』

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内容 / 出典リスト
木村愛二著(木村書店/2004年1月30日発行/四六版100頁/700円)

国連外交と米日軍事同盟の狭間に翻弄された若き血気の日本人外交官の悲劇
兵力1万以上の米英イスラエルの傭兵暗殺軍団はクルド地帯で何をやっているのか

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放送・マスコミ

『読売新聞 日本テレビ グループ研究』

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WEB無料公開(2016.12.15リンク訂正) 絶版
征矢野仁著(汐文社 同時代叢書/1979年/284頁/定価1300円)

・・・いま、青少年の非行などを云々しつつ、支配層は、新しいファッシズムの体制をきずき上げている。その一翼に。「第四権力」ともいわれるマスコミ経営者がいる。彼らの支配下、マスコミは、汚職政治家という大人の“非行”を、どれだけ深く追求できるものであろうか・・・(「はしがき」より。征矢野仁は当時の筆名) 

『テレビ腐蝕研究』

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絶版
テレビ文化研究会 共著
(汐文社 同時代叢書/1980年/283頁/定価1400円)

国民の共有財産たる電波に群がる利権人脈と報道統制の黒い思惑。マスコミ「中立幻想」を打ち破り国民の手に電波を取り戻す方向とは--現場からの本格的なテレビ界研究。

『NHK腐蝕研究』

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WEB無料公開 絶版 
徳永正樹著(汐文社 同時代叢書/1981年/219頁/定価1200円)

・・・しかし、これらの謀略事件が起こされ、一方的な政府発表がまかり通った時、マスコミは何をしていたのだろうか。そして、わが主役NHKは、何をしていたのだろうか。・・・(「はじめに」より。徳永正樹は当時の筆名)

『マスコミ大戦争 読売 VS TBS』

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絶版 在庫僅少
木村愛二著(汐文社/1982年/124頁/定価1200円)

不可解な土地売買! バブル崩壊のなか 佐川急便が、読売の土地(新大阪)を買った謎 / 売買金額の疑惑を報じたTBSに噛みつく読売「ナベツネ」が喧嘩を売った理由 疑惑の影にちらつく大物政治家の名前・・・

『読売グループ新総帥《小林与三次》研究』

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WEB無料公開 絶版
征矢野仁著(鷹書房/1982年(昭和57年)6月10日/246頁/定価850円)

筆者が解雇撤回闘争中の昭和57年(1982年)に、征矢野仁の筆名で出版。当時、読売新聞社長に就任した小林与三次評伝の形をとった「読売新聞・日本テレビグループ」の批判。

『電波メディアの神話』

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WEB無料公開 在庫僅少
木村愛二著(緑風出版/1994年/312頁/定価2200円)

アカデミー業界とマスコミ業界の商売人によるメディア論の嘘を暴き尽し、電波メディア主権を宣言しつつ、主体的力量の強化を説く市民メディア推進論。

『読売新聞・歴史検証』

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WEB無料公開
木村愛二著(汐文社/1996年/384頁/定価2500円)

特高の親玉・正力松太郎が関東大震災で焼け落ちた文芸紙読売に乗込み、天皇内務官僚トップが戦後の放送系列までを支配するに至る暗黒メディア史。

『放送メディアの歴史と理論』

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詳しい案内 / 社会評論社HPへ
木村愛二著(社会評論社/2005年11月17日/定価2400円)

NHK、フジテレビ、TBS、放送メディアの危機と再編。今、なにが問われているのか! 出発点において、内務官僚が操った日本の放送メディア史をたどり、うごめく電波独占支配の影武者たちを照らし出す。元日本テレビ調査員だった著者が、電波をめぐる状況に鋭く切りこむ。

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国際利権争・謀略

『最高裁長官殺人事件』

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WEB無料公開 在庫僅少
木村愛二著(汐文社/1991年/304頁/定価1300円)

高校教科書記載は一冊のみの「大日本帝国・歴年の阿片謀略」を背景に描く元関東軍法務将校の最高裁長官を巡る司法権力批判の本格政治サスペンス。

『中曽根 VS 金・竹・小』

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在庫僅少
木村愛二著(汐文社/1993年/120頁/定価1000円)

「環大平洋」構想 VS「新・大東亜共栄圏」構想激争
佐川疑獄と国際エネルギー利権抗争
佐川疑惑がなぜ「新潟」ではじけたのかという謎は、この「北東アジア経済圏」をにらまないととけない。

『国際利権を狙うPKO』

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在庫僅少
木村愛二著(緑風出版/1994年/224頁/定価2000円)

カンプチアPKO「日本軍出兵」の口実と真実。対米従属外交の証拠を提出。宮沢首相(当時)の嘘を喝破できなかった当局発表垂れ流し報道の欺瞞を暴く。
「国際貢献」の美辞麗句に潜む「カンボジアPKO」の本当の狙いは何か。独自の綿密な事前調査とそれに基づく現地取材によって、大手メディア発表の「報道ギャップ」を撃つ!

『社会主義に暴力と憎悪を導入した カール・マルクスの大罪  社会改革の道は労働組合が開く』

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詳しい案内 
木村愛二著 2010年3月5日発行/木村書店/120頁 850円

第1部 カール・マルクスの大罪
『共産主義黒書』が欧州共産党の存在基盤を揺るがした / カール・マルクスの人格的評価―人類愛を論じる資格はない / カール・マルクスが社会主義に暴力と憎悪を導入した / 『資本論』は始めに「革命」の結論ありき……他

第2部 ラダイトからボルサまで――社会改革の道は労働組合が開く
『ラダイトからボルサまで ~労働組合運動の地域的&産業的組織の国際的経験と原理を探る~』(執筆:1976年 木村愛二)を収録。

労働組合運動 論説集『ラダイトからボルサまで』

『南西アジアにおける合衆国の安全保障上の関心と政策』

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在庫無 
フリージャーナル/1992年/368頁/頒価3000円

湾岸戦争準備開始の米議会記録。現物は絶版。木村愛二がマイクロフィッシュから復刻版を作成
[ U.S.SECURITY INTERESTSAND POLICIES IN SOUTHEAST ASIA]
[1980. 96th.U.S. CONGRESS]
『湾岸報道に偽りあり』9章で紹介した米議会小委員会議事録の全文。 実際に行われた自衛隊の掃海艇出動にも議事録では伏せ字の密約があった。

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米帝国軍「中東安全保障計画」に石油確保の本音切々

■季刊雑誌■
『真相の深層』

全20号
(2004年~2008年)

911事件・イラク戦争・シオニズム・パレスチナ問題他、大手マスコミが取り上げない情報を掲載した硬派雑誌。
 

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その他の取扱書籍

ブッシュ政権が隠したい事実

『イラク戦争』

元国連大量破壊兵器査察官  スコット・リッターの証言

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星川淳訳/合同出版  2003年1月6日発行  1200円

(在庫限り・残部僅少)

『アウシュウィッツ「ガス室」の真実』

本当の悲劇は何だったのか?

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西岡昌紀(日新報道)  2001年2月25日再版  2000円
(在庫限り・残部僅少)

ホロコーストの定説に疑問を投げかけ、雑誌「マルコポーロ」廃刊の原因となった、「歴史の操作」を考察した問題作。