『外交官惨殺事件の真相と背景』 ご案内

木村愛二著/木村書店/2004年1月30日1刷・2月10日2刷/四六版100頁/700円
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表紙

緊急出版

『外交官惨殺事件の真相と背景』

国連外交と米日軍事同盟の狭間に翻弄された
若き血気の日本人外交官の悲劇

兵力1万以上の米英イスラエルの傭兵暗殺軍団は
クルド地帯で何をやっているのか


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(Global Information General Analysisi Institute)
国際情報総分析研(国際情報総合分析研究所)
代表 木村愛二(当時の肩書)


『外交官惨殺事件の真相と背景』 目次紹介

『外交官惨殺事件の真相と背景』出典リストのURL
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はしがき  1

序章 もっぱら自薦によって電網捜査本部長に就任した決意の披瀝 5

●「遺族」を人質にして外務省が情報公開を拒む状況を告発し決死の立候補 7

●外務省も国外での犯罪を警視庁が実際には担当できると承知していた? 9

第1章 検死解剖が行われ奥大使は頭の左側に5発の銃弾を受けていた!?  11

●大手メディア総崩れ状況下の雑誌社系の週刊誌「斬り込み」続発に希望を繋ぐ 11

●最大の問題は司法解剖の結果がまったく公式発表されていないという驚愕の事実 15

●「ロイター」配信記事の一斉右へ倣え垂れ流し報道操作の手先と化した日本の大手メディア 19

●3人は同時に殺されたのではない証拠の画像の配信と電網掲載を外務省は禁圧 21

第2章 被害者の両外交官は死の直前までの7か月間に何をしていたのか?  23

●事件の16日前には「人道支援」日本人“文民先遣隊”の負傷が報じられていた? 23

●奥大使らは日本政府が国民に明らかにしない違法な占領行政協力をさせられていた 27

第3章 日本が供与を決めた無償資金援助15億ドル=約1700億円「前倒し」使途疑惑  29

●新聞が駄目でも悪評紛々のテレビが反逆することもある? 29

●日本の「人道支援」の本音は「石油資源の9割近くを中東地域に依存する」実情が明白 31

第4章 惨殺された両外交官を背後から操った元上司らは外務省機密費疑惑関与の「黒色高官」  34

●処分で「すねに傷持つ身」の3人が、危ない仕事をやらされていたという見方もある 34

●英国王立研究所の上級客員研究員に転出した野上義二・元事務次官は シオニストの手先か? 36

第5章 金だけでなく自衛隊派遣圧力が加わっていた論より証拠にアーミテージの脅迫  39

●これも雑誌社系週刊誌の反乱か外務省「偽りの美談」批判が出た! 39

●再度強調【軍と軍の日米共同参謀組織の直接関係は1980年の米議会の約18か月前から】 41

●日本が戦後に署名した最も重要な公文書は日米安保条約で国連憲章は2番目! 43

第6章 若き外交官の無駄死は国連外交と米=日軍事同盟(安保)の二重権力構造による必然の悲劇  45

●吉田茂は拉致同然の状態で米軍基地に連れ込まれ日米安保条約に署名をさせられた 45

●国連を過度に理想化する戦後日本の教育を受けた奥大使の「決意」 46

●奥大使の「絶筆」を秘めたパソコンが見当らない疑惑のイラク大使館の厚い壁 47

第7章 アメリカの御都合主義の典型、手前勝手な国連「利用主義」に追随する日本外交の急速転落  54

●(第1次)湾岸戦争では国連の賛成票を金で買ったアメリカに日本は協力 54

●国連を飛び越えて世界中の「地域紛争」に介入する方針はバルカン半島で開始されていた 56

●「「国連」はいわゆる「平和勢力」とか「平和主義者」の実態確認の「試金石」 58

●「仏独ロは米国主導の占領体制への不満を依然表明」していた「イラク復興決議案」 62

第8章 兵力1万以上の米英イスラエルの傭兵暗殺軍団はクルド地帯で何をやっているのか  68

●「油田都市キルクークの帰属」をめぐる紛争はもはや世間周知の事実 68

●イラク北部パイプライン爆破の犯人はイスラエル向けルート志向のモサドか? 72

●これまた世間周知となった米軍統治の「イスラエル化」とイスラエル軍が訓練の特殊部隊 74

●クルド地帯に15万人の帰還ユダヤ人受け入れバラック建設中のアラブ情報の裏づけ 76

●「玉を抱いて罪あり」の典型15億ドル無償供与の強奪が日本人外交官の惨殺事件の真相か 84

あとがき  87


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