┃憎まれ愚痴入口木村書店 ┃「WTCビル崩壊」の徹底究明┃項目別案内

《200を超える鮮明フル・カラー映像と図表が真実を語る!》
「バルセロナより愛をこめて」童子丸開HP(2008.8開設 2012移転)
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 「WTCビル崩壊」の徹底究明
 破綻した米国政府の「9・11」公式説

童子丸開著 社会評論社 B5判/ 232 頁/フルカラー 定価:本体4200円


世界を震撼させた「9・11」から6年。
事実に基づく究明はここまで行われている。
もはや米国政府による公式発表は完全に崩壊した。

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童子丸 開
(どうじまる・あきら)

国際ジャーナリスト。バルセロナ市に居住。ネット掲示板『阿修羅』にて、「バルセロナより愛を込めて」のハンドルネーム、数多くの長編を発表している。
この本は、米国中心の「対テロ戦争」路線に反対する立場から9・11 事件の「真相究明」を求める人たちを失望させるのかもしれません。本書にはネオコンもPNACもCIAもモサドも登場しないからです。
この事件からありとあらゆるそのような「意味」を剥ぎ取り、原点に戻ってただ「何が起こったのか」という物理的事実だけを見ているのです。
「誰が何の事実を無視し、何の事実を誇張し、どんな非科学的な手段で、どんな嘘を言っているのか」ということが本書の重要なテーマです。

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内容案内(目次)
はじめに・・・
 事実だけが真実を語る  11

第1章 真を知るための方法論をはっきりさせよう 15
 (1) 物証が破壊された以上は  15
 (2) 事実から仮説、仮説から事実へ  19
   A:仮説の自由  19
   B:事実とつき合わせて仮説を検証  21
 (3) 何をもって事実とするのか 22
   A:映像資料が唯一最大の手掛かり   22
   B:「ケチのつけようの無い映像」を選ぶ  23
   C:種々の記録や文書も疑ってかかれ  27
   D:「目撃者の証言」は最も後回しに  29
 (4) 事実から何をどう判断するのか 30
   A:自然法則嘘つかない、人間嘘つく 30
   B:事実と矛盾する仮説は即刻修正または退場処分  31

第2章 WTCビルの建築と構造に関する事実 33
 (1)ニューヨーク世界貿易センター 33
   A:世界貿易センターとその付近の地図 33
   B:第1、第2ビルはどのように建設されたのか  35
 (2) WTCビルの構造 39
   A:内部告発者によって公開された正式図面  39
   B:縦方向と各階の基本構造  42
   C:第1、第2ビル外壁の鉄骨構造  44
   D:第7ビルの構造  47

第3章 飛行機激突と火災に関する事実 49
 (1) 激突した飛行機 49
   A:AA11便とUA175便  49
   B:幽霊飛行機?ポッド?軍用機?  51
 (2) WTCビルの火災と熱 53
   A:米国国立研究所NISTによる火事の分析  53
   B:WTCの火災は不完全燃焼を起こしていた  58
   C:飛行機激突箇所付近以外では火災は発生していなかった  60
   D:冷たかったコア部分、火災現場ですら300℃未満  61
   E:NISTはなぜ「1000℃!」をやたらと強調するのか?  64
   F:第7ビルの火災と被害状況  68

第4章 第2ビル(南タワー)崩壊に関する事実 69
 (1) 崩壊直前の事実 69
   A:壁面を滴り落ちる灼熱の熔けた金属  69
   B:ご立派!米国国立研究所のトンデモ迷解説  72
 (2) 第2ビルの崩壊は《「崩壊説」の崩壊!》 76
   A:傾いて倒れ始めた上層階  76
   B:なぜ傾き始めたのか?  85
   C:なぜ斜め下に転がり落ちないのか?  89
   D:回転しながら落ち下から消えていく上層階  91
   E:上層階の劇的な爆破  99
   F:上層階の回転とは無関係に崩壊した下層階  102
 (3) 次々と正確に起こる爆風の噴出 104
   A:噴出の様子  104
   B:NISTの珍説「空気ポンプ」  107

第5章 第1ビル(北タワー)崩壊に関する事実 111
 (1) 致命的事実:上の階は下から崩れて消滅した! 111
   A:崩壊開始時期の事実は?  111
   B:力が小さいほど破壊は大きい??  114
 (2) やはり次々と正確に起こる爆風の噴出 119

第6章 第7ビル崩壊に関する事実 121
 (1) タワーとは逆に下から崩れて残骸は山と積もった 121
 (2) 最初にコア鉄柱群が破壊された決定的証拠 125

第7章 コア・ディナイアルと事実ヘイター 127
 (1) 再度、「火災による高熱」の誤魔化し 127
 (2) 「コア鉄柱群は無視せよ!」 130
   A:最初は「熔けた!」、嘘がばれたら「コアを無視せよ!」  130
   B:おまけに「支柱うどん」の大合唱!  136
   C:NISTとFEMAのちょろまかし「分析」  138
   D:「ジェット燃料が燃えながら落ちた」の嘘デタラメ  141
 (3) タワーのコアに関する諸事実 144
   A:崩壊の最後まで残ったコア部分  144
   B:斜めに切られた形跡のあるコアの鉄柱  148

第8章 WTCタワーの水平崩壊 151
 (1) 第1ビル、第2ビルは横に飛んだ! 151
   A:150m飛んでビルに突き刺さった鋼材  151
   B:無数に飛び散る鉄骨  154
   C:爆破によって150mも吹き飛ばされた「壁」 156
   D:周辺ビルの被害状況  159
   E:最初から最後まで激しく続く水平方向の運動  163
 (2) 無から生まれた?コンクリートを「雲」にしたエネルギー 165
   A:粉々に砕けて激しい「流れ」を作るコンクリート  165
   B:内部エネルギーによって膨らむ巨大な「火砕流」  167
   C:J・ホフマンによる貴重な試算
    -「雲」発生にはWTCの位置エネルギーの25倍が必要  170
 (3) 立ったものがほとんど残らなかったグラウンド・ゼロ 174
   A:バラバラに散らばる真っ直ぐな支柱群  174
   B:地下は灼熱地獄  177
 (4) 《どこも均等に崩壊》した事実からは「逃げるが勝ち」? 181
   A:水平方向には?  181
   B:上下方向には?  182

第9章 「公式説」の超絶ウルトラ物理学 183
 (1) 事実嫌悪(ヘイト)による似非科学(ジャンク・サイエンス)
    -崩壊開始以後は「知ったことではない」! 183
 (2) WTCはニュートン力学を崩壊させた!? 186
   A:各ビルの崩壊にかかった時間は? 186
   B:存在しない運動量を「ある!」と叫ぶ米国国立似非科学研究所
    -崩壊箇所の上にある質量はゼロだった!!  189
   C:ゼロ・エネルギーで鋼鉄を断ち切る夢の工学!?  194
   D:位置エネルギーが何十倍にも膨らむ!?  
    -世界のエネルギー問題、一挙解決!?  195
 (3) 「公式説」の敗北宣言! 熱力学の全面否定 198
   A:猿も仰天!長風呂をすると血が沸騰する?  198
   B:S・ジョーンズによる当たり前の研究  201
 (4) 精神と知性を襲った『テロリズム』 203
   A:再度、「事実から仮説、仮説から事実へ」  203
   B:ガリレオやニュートンを《陰謀論者》と言うつもりか?  207

第10章 結論:9・11は知性と思考力に対するテロだった! 209
 (1) 鹿を指して馬と為す「公式説」:最初から『敗北宣言』! 209
 (2) 《陰謀論》による悪魔化と口封じ 214
 (3) 人間の頭脳と思考を襲撃した『テロ』リスト 216
 (4) S・ジョーンズ博士による世界に対する呼びかけ 221

あとがき  インターネット時代の巨大犯罪 223

9・11事実解明のために参照をお勧めする資料 226
 (インターネット・アドレス)


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2007.9.01