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『9.11事件の真相と背景』

「テロ」か? 自作自演の戦争挑発謀略か?
アメリカ=イスラエル=世界支配構想の核心を突く

木村愛二編著・三浦英明共著 木村書店 四六版本文211頁 定価1500円
第1刷:2002年10月25日発行 第2刷:2002年11月20日発行
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『9.11事件の真相と背景』目次

注:末尾の数字は原著のページ

編著者舌代/はしがき vii/1

(お詫び:「はしがき」の内容を間違えておりました。2017.10.30訂正)

序章 9・11からアフガニスタン攻撃に至る経過の基本的問題点 14

●「戦争の最初の犠牲者は真実」 14

●対アフガン「10年の秘密の戦争計画」の存在 16

●エシュロン=アメリカ国家安全保障局NSA発の「事前情報」 17

●カスピ海周辺石油・天然ガス資源争奪戦パイプライン計画はアメリカの国策 18

●アメリカ攻撃事件の政府情報公開不足と指摘するNYタイムズ記事 21

●主犯に名指されたビンラディンが実は数年前に死亡? 22

●欧州国際警察がアメリカ攻撃に関するビンラディンの役割を疑問視 25

第1章 9・11事件自体の様々な疑問点 27

●公式発表の経過と当日撮影ヴィデオ公開時にFBIの要請とかで「消去」の 27怪

●事件の証拠の瓦礫を調べず沖合のスタッテン島に運び出し「証拠隠滅」 30

●イギリスの位置づけと事件後のアフガン・アヘン生産爆発的増大の疑惑 35

●なぜ、世界最高を誇る「防空システム」による迎撃がなかったのか? 37

●ペンタゴン「爆発?」映像に飛行機の残骸はなく「証拠隠滅」疑惑 38

●最初の北棟への衝突機は小型「軽コミューター(近距離輸送)」の目撃証言 40

●墜落したユナイテッド航空93便墜落「英雄神話」は捏造? 41

●リモートコントロール説の技術的可能性 43

●携帯電話の請求書が発行されていない? 45

第2章 世界貿易センター双子ビル崩壊の疑問点 50

●WTCビル崩落の原因ははっきりしていない 50

●飛行機の衝突とは違う複数の爆発があった? 51

●専門家は「古い建物を破壊するときのように制御された内破」と直感 52

第3章 イスラエル秘密情報機関モサド・アメリカ軍部・極右の自作自演説
(前半)
 58

●監視に当たるべき米国家偵察局が当日に飛行機のビル衝突訓練を予定 61

●事件直前のWTCビル警備主任はブッシュとも関係の深い元FBI副長官 62

●米情報機関内部での「イスラエル関与情報漏れ以後のニュース禁制」 64

●モサドほか巨大スパイ網発覚でFBIが100人規模のイスラエル人を拘束中 68

●1年後の米公聴会で国家安全保障局(NSA)が「約1か月前に察知」を認める 74

●事件直後のパキスタンと半年後のアメリカの世論調査結果がほぼ一致! 76

第3章 (後半)

●日本国内向けの米軍放送「傍受」による「初動捜査」の成果続々 79

●アラブ諸国の主要メディアが「背後にモサド」説を発表 83

●タリバン政権大使会見報道(毎日新聞)も「ユダヤ人関与の可能性」指摘 86

●モサド関与説の根拠「行方不明のイスラエル人」はイスラエル外務省発表! 90

●なぜイスラエル人だけに直前の「警告」が届いたのか? 97

第4章 右往左往「テロ糾弾」合唱と条件反射の基底にアメリカ発テレヴィ動画 101

●9・11事件のテレヴィ報道は史上空前の衝撃度 102

●「同時多発テロ」の「ネイミング」を、あの「大本営発表」NHKが今度は自認 104

●テレヴィ映像の魔術に引っかかった著名な論者たち 110

第5章 「極右」イスラエルを支えるアメリカのユダヤ人・ロビー 119

●米メディアのユダヤ人支配は米国内外の常識の発言が9・11事件で公然化 119

●アメリカのユダヤ人・ロビーの歴史と抜群の力量 124

●極右シオニストの奸智のほどに驚きを新たにすべき事態の進展 127

●ロスチャイルド家を筆頭とするユダヤ系財閥の歴史と中東への投資 134

第6章 「イスラエル・CIA説」から逃げた「中東通」の中東蔑視 139

第7章 なぜアメリカとイスラエルだけが何をしても「許される」のか(その1) 145

●虚心坦懐の理解を妨げる20世紀最大のタブー「ホロコースト」 145

●「ア・プリオリ」(a priori)「だいたいねえ!」の脅し 147

●薄味文化人「おっかけ」チョムスキーやサイードは逃げ腰の保身主義者 150

第8章 アメリカ=イスラエル=日本の連鎖構造理解が不可欠 154

●米=日の軍と軍との直接関係は1978年から確立し議会は猿芝居のみ 155

●アメリカ上位軍事条約の盟主アメリカと共生するイスラエルの位置 156

第9章 古今東西「兵は詭道」の原則を知らぬ平和主義の議論の愚挙 158

●1928年の張作霖爆殺を想起し得なかった日本人は言論人失格 161

●秘密情報機関の歴史的実態の理解を欠き予備知識皆無の日本マスコミ業界 162

第10章 遅蒔きながらも出始めた報道関係者の反省 165

●「自爆テロ」「同時多発テロ」吟味せず使い続けながら疑問と戸惑い 165

●BBCが「テロ」でなく「攻撃」という表現に統一 168

●米民主党下院議員で黒人女性のシンシア・マケニイの疑惑追及「声明」 169

●アメリカ議会における事件真相解明の最新状況の底辺に市民電網情報 172

●陳腐な常套手段の蜥蜴の尻尾切りで事件落着、幕引きの可能性あり 174

●情報戦争の武器としての「言葉」の重要かつ決定的な機能の自覚が不可欠 178

●言葉は被支配者が積極的に支配に従う「条件づけ権力」の武器 178

第11章 なぜアメリカとイスラエルだけが何をしても「許される」のか(その2) 181

●痛烈なアメリカ帝国批判歴史資料満載の珍しい漫画本出現! 181

●アメリカ帝国の「三種の神器」「自由、民主主義、文明」の正体 182

●アメリカ人とは何か? 185

●欧米流「自由」とは何か? 186

●欧米流「デモクラシー」とは何か? 188

●アメリカ流「民主主義」とは何か? 189

●欧米流「文明」とは何か? 190

●アメリカ「独立革命」の巨大なる幻想 191

●「自由の女神」の正体は「侵略の烽火」が史実 192/p>

終章 神と悪魔(ファシスト、コミュニスト、テロリスト)の最終戦争の展望 195

●カスピ海周辺の石油資源をめぐる米ロ協調の歴史と現状の深層 198

●米大統領補佐官がソ連の侵攻以前のアフガニスタンCIA謀略を自認 204

あとがき 211


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