天皇制問題のいま」カテゴリーアーカイブ

「ピース」な天皇一家の長崎訪問

上坂類 長崎ではとりあえず「平和」と冠をかぶせておけば、まあたいがいのものは受け … 続きを読む

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対日本戦勝記念日(VJデー)80周年に当たり 英国王のメッセージ

https://www.royal.uk/news-and-activity/2 … 続きを読む

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反靖国~その過去・現在・未来〜(37)

土方美雄 中曽根首相による「靖国公式参拝」への道 その9 結局は、奥野個人の作文 … 続きを読む

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アメリカの原爆投下責任、朝鮮人被爆者の存在から目を逸らしてきた日本の原水爆禁止運動と反戦・平和運動

中村利也(差別・排外主義に反対する連絡会) 日本の原水爆禁止運動に対する違和感 … 続きを読む

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日本ナショナリズム研究2

日本ナショナリズム研究会:第1期 明治初年(幕末を含む)——19世紀後半:「万邦 … 続きを読む

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「継承」されるべき「記憶」とは 歴史改ざんこそ裕仁の「遺徳」

中嶋啓明 今回はやはり、8月15日の「全国戦没者追悼式」をめぐる報道から。 翌日 … 続きを読む

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天皇はいかにして「敗戦国ナショナリズムの象徴」となったのか(下) いかなる経緯で「敗戦国ナショナリズム」は蔓延ったのか

田中利幸(歴史家) 目次: 1)「敗戦国ナショナリズム」によって隠蔽されている天 … 続きを読む

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皇室情報の検証―〈象徴天皇教〉と憲法をめぐる問答㉑ 『読売新聞』の「女性〈系〉容認・推進」提案をめって

 天野恵一 --エーと。戦後憲法と八月革命説の説明を力を込めて始めた前回の続きを … 続きを読む

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反靖国〜その過去・現在・未来〜(36)

土方美雄 中曽根首相による「靖国公式参拝」への道 その8 ここで、自民党「合憲」 … 続きを読む

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吉田裕著『続・日本軍兵士——帝国陸海軍の現実』(中公新書)

志水博子 著者は、前作の2017年刊行『日本軍兵士——アジア・太平洋戦争の現実』 … 続きを読む

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「昭和100年」が喧伝される不穏な時代に

北村小夜 「昭和100年」「戦後80年」といわれると、これは全く私の一生なわけで … 続きを読む

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「戦後80年慰霊の旅」という象徴天皇制の政治(下)

池田五律(戦争に協力しない!させない!練馬アクション) Ⅸ ”慰霊の旅”のは神道 … 続きを読む

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日本ナショナリズム研究 1

「日本ナショナリズム研究会」が伊藤晃さんを中心に2025年6月からスタートしまし … 続きを読む

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天皇の招爆責任について

                         西岡由紀夫 天皇主権の大日本帝 … 続きを読む

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タイにおける米学者の不敬罪による逮捕・起訴と学問の自由をめぐって

2025年4月8日のCNNの日本語版オンラインページに掲載された記事「タイで活動 … 続きを読む

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米の走狗と化した戦後日本 「裕仁侮辱動画」が表現するモノ

中嶋啓明 8月26日の『産経新聞』にこんな記事が載っていた。 第二社会面に、横組 … 続きを読む

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「戦後80年慰霊の旅」という象徴天皇制の政治(上) 

池田五律(戦争に協力しない!させない!練馬アクション) I 皇室総がかり“慰霊の … 続きを読む

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天皇はいかにして「敗戦国ナショナリズムの象徴」となったのか(上) — 戦争責任を問わない「慰霊の旅」による「平和の祈り」の荒唐無稽—

田中利幸(歴史研究) 一面的で虚飾に満ちた戦後50年と80年の「慰霊の旅」 天皇 … 続きを読む

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反靖国〜その過去・現在・未来〜(35)

土方美雄 中曽根首相による「靖国公式参拝」への道 その7 以下は、『新地平』84 … 続きを読む

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木村元著『学校の戦後史 新版』(岩波新書)

志水博子 いま、「学校」が揺らいでいる。おそらく少なからぬ人がそのように感じてい … 続きを読む

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