「状況批評」カテゴリーアーカイブ
「恩恵による支配」から天皇制を問い直す――植民地主義・排外主義・「女帝論」を超えて
金澤伶(東京大学学生) はじめに——天皇制を「現在」の問題として考える そもそも … 続きを読む
高市とトランプ:日・米の歴史と現在 伊藤晃 vs 太田昌国 pt.2
太田昌国 「自由と民主主義の国=アメリカ」という幻想 今年(2026年)1月3日 … 続きを読む
高市とトランプ:日・米の歴史と現在 伊藤晃 vs 太田昌国 pt.1
伊藤晃 高市政権の目指すところと前途不安 高市内閣発足以来の様子を見ていると、場 … 続きを読む
国旗損壊罪法の闘いは続く ともに!
根津公子 まともな審議もせずに国会は数の力で国旗損壊罪法を2026年7月17日に … 続きを読む
天皇オランダ訪問の伝えられ方
斉藤小百合 2026年6月13日〜20日、天皇夫妻はオランダを公式訪問しました。 … 続きを読む
「皇室典範改正法」は語る——天皇制は権力者がつくる
桜井大子 「皇室典範等の一部を改正する法律」(以下「改正法」)が7月17日に成立 … 続きを読む
2026年の皇室典範改正問題について
岡田健一郎(高知大学教員・憲法学) 1,はじめに 2026年7月、国会で皇室典範 … 続きを読む
「皇族数確保」から「男系男子種馬確保」へと転じた「皇室典範」改正案
鉄火場宏 麻生を先頭にした「男系男子」維持派は、「皇室典範」改正にあたっての政府 … 続きを読む
侵略神社ヤスクニに閉じ込められた父を解放せよ ー無断合祀撤廃を求める遺族、韓国の法廷で最後の闘いに立ち上がるー
金英丸(キム・ヨンファン、民族問題研究所/植民地歴史博物館 対外協力室長) いつ … 続きを読む
「皇族数確保」のための「皇室典範」改正について
斉藤小百合 はじめに この文章を書いている2026年5月末の時点で … 続きを読む
町内会・「日本人」・国家神道
佐野通夫 地域共同体と町内会 「革新的」(?)と思っていた仲間と話していて、何人 … 続きを読む
茶番として繰り返される「昭和100年」:「明治百年」と比して
鉄火場宏 この4月29日、政府主催の「昭和100年記念式典」が日本武道館で行われ … 続きを読む
高市政権が大日本帝国回帰をめざす「昭和100年」に反対する
乗松聡子 カナダに移住して30年になる私は今、日本に滞在中である。老人ホームにい … 続きを読む
カリブ海域のアメリカとキューバ、東アジアの日本と韓国——米軍のベネズエラ侵攻から、植民地主義の根源を考える
太田昌国 1.はじめに 今年の年明け早々の1月3日、米軍が行なったベネズエラ侵 … 続きを読む
高市政権と皇位継承問題
桜井大子 衆院選挙が数日後に迫っている(2026年2月8日)。メディアの予想報道 … 続きを読む
国旗損壊罪を阻止しよう!
根津公子(元東京公立学校教員) いったいいつの時代なんだ、いまは?暗黒政治まっし … 続きを読む
ノー!ハプサ(NO!合祀)第3次訴訟 第1回口頭弁論へ!
山本直好(ノー!ハプサ(NO!合祀)事務局) 9月19日、植民地支配下に軍人軍属 … 続きを読む
長生炭鉱ご遺骨発掘——12月23日政府交渉:ご遺骨を遺族に返すため遺骨鑑定を!
上田慶司(長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会・事務局長) 11月16日日韓・韓日議員 … 続きを読む
全国植樹祭式典会場・道路の実態——2001 年第 52 回全国植樹祭(山梨県)の例
清水雅彦(日本体育大学教授・憲法学) 昨年(2024年)1月、『反天ジャーナル』 … 続きを読む
愛子訪問「なぜラオス?」 ——親善メッセージか対米補完か——
中嶋啓明 愛子は11月17日から22日まで、東南アジアの「社会主義国」ラオスを訪 … 続きを読む
