「状況批評」カテゴリーアーカイブ
外交文書公開に際して、改めて「天皇訪中反対の論拠」
昨年(2023年)12月20日に、外務省が、外交文書17冊、6500ページ超を一 … 続きを読む
加速する「死の商人」への道
鉄火場宏 ここにきて岸田自公政権は、日本を「死の商人」国家にしようとやっきになっ … 続きを読む
どうなるどうする「皇位継承問題」
桜井大子 政府のいう「安定的皇位継承の問題」が棚ざらしになって久しい。そのような … 続きを読む
「王様」だって、自国の過去の歴史を謝罪する?
太田昌国 ウェブ・マガジン「反天ジャーナル」前号(2023年8月)に、オ … 続きを読む
広島G7サミットでのあるゴマカシ——「過ち」の英訳をめぐって
上坂類 広島でのG7サミットからひと月ほど経ったある日、『現代ビジネス』(オンラ … 続きを読む
天皇の政治行為としてのインドネシア訪問
鉄火場宏 徳仁天皇が、即位後初めての「国際親善」として6月17日〜23日にインド … 続きを読む
何のために天皇ナルヒトはインドネシアに訪問するのか
池田五律(戦争に協力しない!させない!練馬アクション) Ⅰ 何のた … 続きを読む
「戴冠式」も秋篠宮の出席も間違っている
桜井大子 ■天皇は国家元首ではない 5月6日、イギリスの新しい国王・チャールズの … 続きを読む
米国の原爆使用責任と天皇裕仁の「被爆者売り渡し」を問え:G7「反核」の欺瞞
鉄火場 宏 ■G7での「核兵器のない世界」 報道によると「G7(主要7カ国)首脳 … 続きを読む
「天皇弾圧」(公安警察つきまとい)に対する人権救済申立て
「弁護士会、警視庁に警告 天皇制反対の男性尾行」 2023年3月23日、東京弁護 … 続きを読む
ノー!ハプサ(ノー!合祀)訴訟について
浅野史生(ノーハプサ訴訟弁護団・弁護士) 1 ノー!ハプサ第1次訴訟は2007年 … 続きを読む
「朝鮮高校」無償化排除との闘い
佐野通夫 2010年度から実施された高校授業料無償化措置(2014年から「高等学 … 続きを読む
「君が代」不起立処分から見えてきたのは天皇制による秩序維持
根津公子(2010年度まで東京の教員) 1. 東京・大阪の「君が代」処分 東京都 … 続きを読む
強制動員問題の解決のために
竹内康人(歴史研究) ■日本に労務で80万人の朝鮮人を強制動員 日本政府は中国へ … 続きを読む
歴史修正主義と闘う 「慰安婦」問題の現在
池田恵理子 アクティブ・ミュージアム 女たちの戦争と平和資料館(wam) ■記憶 … 続きを読む
「虚構」の存在のイメージ戦略:宮内庁が情報発信力強化へ
鉄火場宏 ■宮内庁に「広報室」が新設 2023年度の政府予算案に、積極的な広報や … 続きを読む
新国家安全保障戦略のねらいと天皇制との関り
池田五律 新国家安全保障戦略の策定を、岸田政権は進めている。12月中旬にも、閣議 … 続きを読む
天皇訪沖でみる天皇制の本質的な機能と文化戦略
鉄火場 宏 ■異質な文化をソフトに包摂する「国民文化祭」 天皇徳仁が、10月22 … 続きを読む
京都・主基田抜き穂の儀違憲訴訟
永井美由紀(京都・主基田抜穂の儀違憲訴訟団事務局) 現在、京都地裁で「京都・主基 … 続きを読む
