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インターネット 週刊誌"I.eye.愛"(aiaiai!)

『憎まれ愚痴』1月号

2004.01.05発行:月刊(98号)


目 次

謹 賀 新 年

1月5日業務再開いたしました。今年もよろしくお願い致します。

1月の話題:

随時追加「編集長日記風」木村愛二の生活と意見

 2004年1月4日(日)

アナン国連事務総長2004年新年メッセージでハイチ黒人独立革命の意義指摘は米帝国主義の鼻先にカウンターパンチ炸裂か30年前出版の拙著『古代アフリカ・エジプト史への疑惑』の想い遙か

イスラエル場所違い論の『聖書アラビア起源説』共訳者で写真家の広河隆一と2度目の遭遇は疑問沸騰で電網検索の古代史迷宮入り(その1)

◇◇新設リンク日本人外交官殺人事件 2003.12.31◇◇

◇◇1.22新設劣化ウラン弾重金属毒性・無視・無知・批判問題◇◇

◇◇新設リンク憲法違反の政教一致政党、創価学会ー公明党 2003.12.9◇◇

木村書店  10月25日発行

『イラク「戦争」は何だったのか』

目的は石油だけか? それとも、世界制覇の狂信か?
メディアの報道操作の仕組みは何処まで進んだか?
内容紹介(目次) 購入申し込みはこちら

緊急出版  1月30日発行

『外交官惨殺事件の真相と背景』

国連外交と米日軍事同盟の狭間に翻弄された若き血気の日本人外交官の悲劇
兵力1万以上の米英イスラエルの傭兵暗殺軍団はクルド地帯で何をやっているのか
詳しい内容出典リスト

『911事件の真相と背景』(木村書店)第2刷  2002年11月20日発行
販売方法改訂 木村書店から お知らせ

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連 載

電網木村書店 Web無料公開
『読売新聞・歴史検証』
木村愛二著/汐文社/384頁/定価2500円
1996年3月6日 初版第1刷発行
特高の親玉・正力松太郎が関東大震災で焼け落ちた文芸紙読売に乗込み、
天皇内務官僚トップが戦後の放送系列までを支配するに至る暗黒メディア史。

(4)第二部「大正デモクラシー」圧殺の構図

(4-0)第四章 神話を自分で信じこんだワンマン

(4-1)「僕ほど評判の悪い男はない」と蚊の鳴くような訴え
(4-2)「創意の人」、実は「盗作専門」だった正力の晩年の我執
(4-3)社史に偽りのあるメディアに真実の報道を求め得るか

(5-0)第五章 新聞業界が驚倒した画期的異常事態

(5-1)第一声は「正力君、ここはポリのくるところじゃない」
(5-2)「千古の美談」に祭り上げられた「軍資金」調達への疑問
(5-3)最近なら「金丸システム」だった「番町会」への「食い込み」
(5-4)「帝人事件」から「陰鬱なサムシング」の数々への疑惑の発展
(5-5)「大きな支配する力を握って見たい」という珍しい本音の告白
(5-6)CIA長官に匹敵!?「総監の幕僚長」お得意の「汚れ役」

(6-0)第六章 内務・警察高級官僚によるメディア支配

(6-1)思想取締りを目的に内務省警保局図書課を拡張した大臣
(6-2)言論の封殺に走った後進資本主義国日本の悲劇の分岐点
(6-3)帝国主義政策のイデオローグだった初代台湾総督府民政長官
(6-4)問答無用の裁判で「約一万二千人を『土匪』として殺した」
(6-5)「王道の旗を以て覇術を行う」インフラの「文装的武備」
(6-6)「阿片漸禁」による「専売」で「百六十万円の収入増」立案
(6-7)満鉄調査部を創設した初代総裁への登竜門にわだかまる疑惑
(6-8)シベリア出兵で「強硬論」の外相と「言論機関との小波乱」
(6-9)治安維持法の成立と「反ソ・反革命的キャンぺーン」の関係
(6-10)「大調査機関設立の議」の建白から東京放送局初代総裁まで
(6-11)明治維新の元勲、山県有朋の直系で、仏門出身の儒学者

(7-0)第七章 メディア支配の斬りこみ隊長

(7-1)「蛮勇を揮った」ことを戦後も自慢話にしていた元「鬼警視」
(7-2)「僕は我儘一杯に育ってきた」と自認する元「餓鬼大将」の正体
(7-3)第一次共産党検挙の手柄をあせった特高の親玉の独裁性

(8-0)第八章 関東大震災に便乗した治安対策

(8-1)陸軍将校、近衛兵、憲兵、警察官、自警団員、暴徒
(8-2)「朝鮮人暴動説」を新聞記者を通じて意図的に流していた正力
(8-3)東京の新聞の「朝鮮人暴動説」報道例の意外な発見
(8-4)号外の秘密を抱いて墓場に入った元報知販売部長、務台光雄
(8-5)「米騒動」と「三・一朝鮮独立運動」の影に怯える当局者
(8-6)戒厳司令部で「やりましょう」と腕まくりした正力と虐殺
(8-7)「社会主義者」の「監視」と「検束」を命令していた警視庁
(8-8)「使命感すら感じていた」亀戸署長の暴走を弁護する正力

(9-0)第九章 虐殺者たちの国際的隠蔽工作

(9-1)留学生で中華民国僑日共済会の会長、王希天の逆殺事件
(9-2)「震災当時の新聞」による偶然の発掘から始まった再発掘
(9-3)「相手は外国人だから国際問題」という理解の重大な意味
(9-4)「まぼろしの読売社説」の劇的発見!分散して資料を温存か?
(9-5)中国側の調査団は「陸軍の手で殺されたと思う」と語って帰国
(9-6)九二四件の発売禁止・差押処分を大手紙の社史はほぼ無視
(9-7)後藤内相が呼び掛けた「五大臣会議」で隠蔽工作を決定
(9-8)「荒療治」を踏まえた「警備会議」と正力の「ニヤニヤ笑い」
(9-9)戒厳令から治安維持法への一本道の上に見る正力の任務配置

連載 電網木村書店 Web無料公開
『NHK腐蝕研究』
徳永正樹(木村愛二)/同時代叢書/汐文社/定価1,200円
/1981年10月1日 第一版第一刷発行

(4-0)第四章 NHK《神殿》偽りの歴史

(4-1)日本放送協会の利権的出発点
(4-2)“富国強兵”から“東洋大放送局”への大風呂敷
(4-3)《天皇の声》放送局の反革命的出発点
(4-4)シンフォニーとともに宿命の《鬼っ子》誕生
(4-5)NHK会長の朝日新聞人脈=情報局水脈の過去
(4-6)NHKと天皇制官僚による“大東亜”最後の作戦
(4-7)GHQお気に入り通訳の思想的背景
(4-8)放送単一ゼネスト、レッドパージ、そして日放労の成立
(4-9)日放労よ、どこへ行く
(4-10)NHKからの《解雇》と《終身雇用制》が意味するもの

(5-0)第五章 NHK《宮廷》の華麗なる陰謀を撃つ

(5-1)日本式《宮廷》のバルコニー代用品
(5-2)NHK利権山脈・人脈の数々
(5-3)うごめく触手の影は宇宙に
(5-4)マスコミ式アウンの呼吸で六千億円
(5-5)ポスト“刑事被告人”に多士済々の腕まくり
(5-6)NHK幹部の“高等戦術”
(5-7)タレント学者の兼業と結託
(5-8)海外放送事情の紹介に「操作」
(5-9)くさいイタリアにフタをする気か

(6-0)終章 《受信者》から《送信者》へのコペルニクス的転回を!

(7-0)あとがき


お知らせ

(直接リンク)ワールド・フォーラム今春1月例会
講師に 天木直人氏決定
特別講演会、会場費・資料代2000円

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(当サイト内の御案内)
ワールド・フォーラム2004年1月例会
2004年1月30日(金)
演 題:
「小泉イラク外交徹底批判 と
 犠牲 奥大使・井上一等書記官殺害事件
 ー自衛隊のイラク派兵を前に日本外交のあり方を問うー」
講師:前駐レバノン日本国特命全権大使 天木 直人 氏

マッドアマノの ブッシュの進化論 ブッシュとマイケルの「虐待対談」  捕虜の人権

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