[B] 予告「TANSA報道から 」 統一教会と日本の政治の闇を明るみに その中心に高市政権

19 hours 52 minutes ago
探査報道を掲げて権力と対峙するジャーナリスト集団TANSAが、韓国で明らかになった統一教会内部文書を手がかりに、カルト宗教に汚染された日本政治の闇に迫っています。その闇の中心にいるのが、安倍晋三元首相の後継を自ら名乗る高市内閣です。内部文書とは、日本の統一教会本部が韓国の同総本部に送った「TM特別報告書」。TANSAは韓国調査報道独立メディア「ニュース・打破」の協力を得て読み解き、報道しています。TMとは統一教会の最高責任者「真のお母様(True Mother)」ことハン・ハクチャ(韓鶴子)。日本の統一教会会長徳野英治が総裁のハン・ハクチャ(韓鶴子)にTM特別報告として送った書簡であることを認めています。毎日新聞26年1月23日によると、3200ページに及ぶ同文書に安倍晋三元首相に500回、高一首相は32回(ハンギョレ新聞)登場します。日刊ベリタはTANSAに了解をいただき、衆院選投票日を直前に控え、TANSA報道にリンクを張り、お伝えします。(日刊ベリタ編集長 大野和興)
日刊ベリタ

[B] 医師「救命の可能性はあった」 ウィシュマさん死亡をめぐる重要証言、法廷で問われる入管医療【第24回口頭弁論】

21 hours 50 minutes ago
名古屋入管に収容されていたウィシュマ・サンダマリさんの死亡をめぐる国家賠償請求訴訟の第24回口頭弁論が28日、名古屋地裁で開かれた。原告・遺族側が申請した東葛病院の下正宗医師が証人として出廷し、「適切な対応が取られていれば救命できた可能性はあった」などと証言した。提訴から約4年が経つ裁判の医学的審理は、今回でいったんの区切りを迎えた。下医師は病理細胞診を専門とし、提出された医療記録や栄養摂取データなどをもとに意見書を作成した。法廷での争点は、ウィシュマさんが亡くなる直前の身体状況と、それに対する医療対応が妥当だったか、そして「救命できた可能性があったのか」に集約されていた。(岩中健介)
日刊ベリタ

【2月出版界の動き】25年出版市場は4年連続マイナス

22 hours 55 minutes ago
◆書籍・雑誌は1兆円割る 2025年度の紙と電子を合算した出版市場規模は1兆5462億円(前年比1.6%減)となった。出版科学研究所が発表した。4年連続のマイナス。市場規模はコロナ禍前の19年とほぼ同規模となった。 紙の出版物は9647億円(同4.1%減)となり、ピークの1996年に2兆6千億円に達した市場も、ついに1兆円を割り込んだ。その内訳は、書籍が5939億円(前年と同率)、雑誌が3708億円(前年比10.0%減)。雑誌は月刊誌(ムック・コミックス含む)が3195億円(..
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第1回口頭弁論(公開)の呼びかけ

1 day 7 hours ago
「ヘリパッドいらない」住民の会 清水暁と宮城秋乃が刑事特別法違反と窃盗未遂の容疑で沖縄県警察に家宅捜索、差し押さえなどの不当捜査を受けた件で沖縄県に対し国賠請求を訴えました。下記の日程で国家賠償請求訴訟の第1回口頭弁論(公開)がおこなわれます。 2026年2月4日(水)13時15分 那覇地方裁判所 原告:宮城秋乃、清水暁 弁護団:金高望、山城圭、高塚千恵子、川津知大 被告:沖縄県 裁判費用のご支援をどうぞよろしくお願いいたします。 〇沖縄銀行  名護支店 普通 1857815 やんばる応援団 国賠訴訟の経緯 2022年 12月9日東村高江の県道で武装した米兵14名が歩行訓練しているのを目撃し、米兵 に対して抗議(宮城) 、その様子を撮影(清水)したことがあった。 翌年3月、突然、 清水と宮城の家に大勢の警官による家宅捜索があった。携帯やパソコンなどが押収された。訴状には窃盗未遂(宮城さんと共謀して米軍の武器を盗もうとした) 。刑特法違反(基地内に入った)の容疑とあった。今年9月沖縄県に対し賠償請求を求め提訴した。これは運動の萎縮を狙った不当弾圧に他ならない。 動画:2022年 12月 9日、東村高江の県道上でライフル銃など武装した米兵らが確認された時の様子。 この演習は新戦略コンセプト「フォースデザイン 」の一部とみられ、米海兵隊当局に よると、 敵国が沖縄に侵入し、占拠されたダムを奪還するなど複数の具体的な戦略を想定しているという。 (沖縄タイムスの調べ) 「ヘリパッドいらない」住民の会 チャンネル 武装米兵━新戦略コンセプトに基づく演習(2分22秒) YouTube https://www.youtube.com/watch?v=JNP6YHeEncA
高江イイトコ