[B] 【TANSA報道からその10】天皇制は当然廃止」「信者が日本の首相にならねばならない」 統一教会が狙った「真の父母様」による世界支配

14 hours 57 minutes ago
自民党総裁・高市早苗の持論は、父方に天皇を持つ男系天皇の維持だ。こう語っている。「126代も続いてきた皇室は、世界のどこにも例のない大切な、大切な宝物」ところが統一教会は、真逆のことを考えていた。TM特別報告の中で、統一教会会長の徳野英治は「天皇制は当然廃止するべきだ」と主張していた。日本国民が、「真のお母様」であるハン・ハクチャ(韓鶴子)総裁を迎えられるようにするためだという。徳野はTM特別報告で「最終的には、統一教会の信者が日本の首相にならねばならない」とも語っていた。自民党は、日本を併呑しようとしている教団と、選挙での支援ほしさに癒着してきたことになる。
日刊ベリタ

[B] 【TANSA報道からその9⠀】ニュースタパが統一教会に潜入取材、逮捕でも「真のお母様」に絶対的忠誠 共同取材でみえた教団の日韓共通戦略

15 hours 23 minutes ago
シリーズ「TM特別報告書 自民党に巣食った統一教会」は、日韓共同取材だ。Tansaのパートナーは、非営利独立の探査報道組織「ニュースタパ」。闘う報道機関として知られる。ユン・ソンニョル(尹錫悦)が大統領だった時は、ユンの検事時代の不正を追及。ニュースタパは検察から強制捜査を受けたこともある。その際は市民が応援し、寄付や激励メッセージ、海苔巻きまで送られてきた。統一教会に関するニュースタパの取材成果からは、日本と同じように教団が政治家に食い込むことで組織の拡大を図ったことや、逮捕後もハン・ハクチャ(韓鶴子)総裁に絶対的な忠誠を誓わそうとした戦略がみえてくる。今回はニュースタパのこれまでの報道をもとに、統一教会の意図に迫る。
日刊ベリタ

【おすすめ本】荻野 富士夫『治安維持法と「国体」』―いま日本で急速に進む 「新しい戦中」前夜の危機=藤田 廣登(治安 維持法犠牲者国家賠償要求同盟顧問)

18 hours 1 minute ago
 昨年は治安維持法成立100年を迎え、治安維持法暴圧を告発する人々の運動が盛り上がりをみせた。同時に同法の研究も顕著な進展があった。 その一つが、荻野氏の『検証・治安維持法―なぜ「法の暴力」が蔓延し たのか』(平凡社)であ り、さらに本書である。 前著の末尾で、荻野氏は「戦前を席巻した『国 体』はまだ出現していないが国際緊張の暴発、排外主義の沸騰は『新しい戦中・新しい国体』を発 現」すると警告していた。 治安維持法は第一条で「国体を変革するために結社を組織・加入」を犯 罪とし..
JCJ

[B] 「クリントン・トランプ・ICE]【西サハラ最新情報】  平田伊都子

22 hours 11 minutes ago
少女売春売買エプスタイン事件は、クリントン、バイデン、トランプと、歴代アメリカ大統領を巻き込んでいます。 主犯のエプスタインは2019年、収監中に自殺と見せかけ殺されてしまいました。 が、2026年1月30日、彼が残した300万ページ以上の追加と約18万枚の画像、2000本以上の動画を、トッド・ブランチ司法省副長官が長官に代わって公開しました。 英国では元王子アンドリューに続き、政治家が続々登場し、そしてアメリカでは、クリントン元大統領夫妻、ハンター・バイデン大統領の息子、トランプ現大統領夫妻と、、ホワイトハウスは炎上です。
日刊ベリタ

[B] 【TANSA報道からその8】【一覧】TM特別報告書に記載された衆院選2026候補者たち 自民党調査では隠蔽された統一教会とのつながり

1 day 6 hours ago
自民党は統一教会と所属議員の関係について、2022年9月8日に調査結果を公表した。元首相の安倍晋三が殺害されてから、2カ月後のことだ。379人中、半数近い179人が統一教会との接点を認めたものの、調査は議員の自己申告によるもので極めて不十分だった。名前を公表したのは「関与の度合いが強い」121人。統一教会関連団体の行事への出席や、選挙でのボランティア支援の有無などで分類しただけで、具体的にどのような関係を持っていたのかは明らかにしていない。自民党は統一教会との関係を隠蔽したまま、2026年1月27日に公示した衆院選に臨んでいる。
日刊ベリタ

[B] 【TANSA報道からその7】「マスコミとのパイプ役を」 当選後に示された「四つの要求」、統一教会への献身を求められた自民党議員たち

1 day 6 hours ago
統一教会は、ただの善意で自民党議員を支援するわけではない。友好関係を結ぶのも好意があるからではない。教団の役に立ち、信者と同じように教義を理解することが求められる。TM特別報告では、自民党議員たちの統一教会への献身の詳細が、総裁のハン・ハクチャ(韓鶴子)に伝えられている。ある議員はマスコミ対策を要求され、ある議員は統一教会のイベントを成功させるための責任者を務めた。思想教育を受けた議員もいる――。
日刊ベリタ

[B] 【TANSA報道からその6】統一教会の「ホットライン」萩生田光一、選挙中でも取材から逃げ回る

1 day 7 hours ago
2026年1月27日に公示された衆院選で、取材から逃げ回る政治家がいる。自民党幹事長代行の萩生田光一。総裁の高市早苗が幹事長代行に抜擢した。高市の「政治の師」である安倍晋三からの信頼も厚く、安倍は「将来の首相候補だ」と公言していた。萩生田が取材から逃げる理由が、統一教会との癒着にあることは明らかだ。TM特別報告で萩生田は、統一教会と自民党との「ホットライン」の役割を果たした政治家として記録されている。
日刊ベリタ

Yes to the “ICE Out of Our Faces Act”

1 day 12 hours ago

Immigration and Customs Enforcement (ICE) and Customs and Border Protection (CBP) have descended into utter lawlessness, most recently in Minnesota. The violence is shocking. So are the intrusions on digital rights and civil liberties. For example, immigration agents are routinely scanning faces of people they suspect of unlawful presence in the country – 100,000 times, according to the Wall Street Journal. The technology has already misidentified at least one person, according to 404 Media.

Face recognition technology is so dangerous that government should not use it at all—least of all these out-of-control immigration agencies.

To combat these abuses, EFF is proud to support the “ICE Out of Our Faces Act.” This new federal bill would ban ICE and CBP agents, and some local police working with them, from acquiring or using biometric surveillance systems, including face recognition technology, or information derived from such systems by another entity. This bill would be enforceable, among other ways, by a strong private right of action.

The bill’s lead author is Senator Ed Markey. We thank him for his longstanding leadership on this issue, including introducing similar legislation that would ban all federal law enforcement agencies, and some federally-funded state agencies, from using biometric surveillance systems (a bill that EFF also supported). The new “ICE Out of My Face Act” is also sponsored by Senator Merkley, Senator Wyden, and Representative Jayapal.

As EFF explains in the new bill’s announcement:

It’s past time for the federal government to end its use of this abusive surveillance technology. A great place to start is its use for immigration enforcement, given ICE and CBP’s utter disdain for the law. Face surveillance in the hands of the government is a fundamentally harmful technology, even under strict regulations or if the technology was 100% accurate. We thank the authors of this bill for their leadership in taking steps to end this use of this dangerous and invasive technology.

You can read the bill here, and the bill’s announcement here.

Adam Schwartz