【おすすめ本】山﨑 裕侍 『償い──綾瀬女子高校生コンクリート詰め殺人事件 6人の加害少年を追って』―償いとは再犯しないこと 更正に向き合わなぬ社会を問う=八木 絹(ライター)

6 days ago
 事件は忘れられる。とはいえネット上には、いつまでも真偽不明の情報一があふれる。これはそういう事件である。 1988年11月、埼玉県の17歳の女子高生がアルバイト先から帰宅途中、同年代の少年らに拉致された。次々襲いかかる性暴力。衰弱し性の対象でなくなると今度は殴打、火あぶり。監禁は40日に及んだ。翌年1月、殺害。ドラム缶にコンクリート詰めされた遺体は東京湾岸に捨てられた。  著者は被害者、加害者と同年代。ニュース番組のディレクターとして、事件を節目ごとに報じてきた。本書はその..
JCJ

Moving beyond connectivity to local community services

6 days 13 hours ago
While the wires, towers and solar panels of community-centred connectivity initiatives (CCCIs) provide the “how”, it is the local services that provide the “why” when it comes to being connected,…
Rebecca Ryakitimbo and Mike Jensen

【裁判】受験勉強さなか届いた自衛官勧誘はがき‥‥ 高校生、国・市を訴え 奈良・岐阜 名簿提供は違憲=丹原美穂(JCJ東海)

1 week ago
 岐阜市で3月26日、1人の高校生(ニックネームとも)が原告となり、地方自治体による自衛隊への住民個人情報提供を問う2024年3月の奈良に続く訴訟に立ち上がった。「とも訴訟」提訴の日、岐阜地裁前には多くの支持者が集まり、横断幕を先頭にデモ=写真=。「国・岐阜市は憲法違反」と市民に訴えた。ある日突然高校生の自宅に自衛官勧誘のはがきが届いたのは、受験勉強のさなか。高校生は、はがきが送られてきたことで「自分の個人情報が許可なく提供されている」ことに気付いた。しかも、提供したのは岐阜..
JCJ