社会運動支援とコミュニケーションの権利を!

9月の新刊「スパイ・監視と対抗するために―一人でもできることから仲間と一緒にできることまで」

PDF版をダウンロード。追加の解説・情報のページはこちら。

目次:

  • スパイ機関創設とサイバー戦争・監視社会化
  • データ収集を実感する
  • 情報収集・情報操作の手段となっているのは何か
  • 何ができるか
  • 戦争に協力しない、官民連携の情報収集に対抗しよう

JCA-NETセミナー:Signalを使う。(動画版)

10月27日(火)開催

日本で最も利用者の多いLineとほぼ同じ機能をもちながら、メッセージのやりとりを暗号化することによってプライバシーと通信の秘密を確保できるアプリにSignalがあります。Signalは、世界中で人権活動家や政府に対して異議申し立てを行う人々が、権力の不当な監視に対抗するツールとして当たり前に利用する一方で、Signalを禁止する国もでてきています。今回のセミナーでは、Signalをもっと身近な日常生活で普通に使うえるようにします。

動画サイトはこちら。

JCA-NETセミナー:警察のサイバー捜査批判(動画版)

10月19日(月)開催

参加方法はこのメールの最後にあります。

今年の『警察白書』はサイバー領域の警察活動について「深刻化するサイバー空間の脅威と警察の新たなる展開」として特集し、「能動的サイバー防御」にも多くのページを割いています。これまで度重なる法改正や組織再編を経て、特に、サイバー領域については、警察活動の基本的な枠組みが大きく変化し、軍事安全保障への言及もあり、警察の軍隊化がサイバー領域で顕著になっています。

動画サイトはこちら。


スパイ・監視と対抗するためにパンフv2.

政府の国家情報会議/情報局の設置などの状況を踏まえて、私たちのネットでの行動を萎縮させることなく、また官民の情報窃取にも対抗するための、具体的な行動マニュアルです。

こちらからPDF版をダウンロードできます。

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The Gaza Tribunal(ガザ特別法廷) ガザでのイスラエルの戦争犯罪における英国の役割に関する調査


パレスチナ人権センターレポート:ガザ地区におけるガザ人道財団(GHF)支援物資配布センター: 飢餓、殺害、女性への侮辱


(7amleh)ハッシュタグ・パレスチナ2025――デジタル抑圧:法と政治的圧力とアルゴリズムによって統治されるシステム


国連特別報告者フランチェスカ・アルバネーゼによる2025年10月報告書「1967年以降占領されたパレスチナ領土における人権状況」


(7amleh)ガザにおけるジェノサイドで有害コンテンツを増幅させるMeta の役割。

パレスチナ人が最も緊急に保護を必要としている時期に、Meta のプ
ラットフォームが如何にして暴力と非人間化を媒介したのかを検証


https://jca.apc.org/wp-content/uploads/2026/05/反対派を防衛する統合版.pdf反対派を防衛する
社会運動のデジタル弾圧と暗号による防御
グレンコラ・ボラダイル

社会運動に関わる人々を対象に、インターネット時代に急速に拡がりはじめている捜査機関による監視やネットへの取り締まりによる運動への弾圧に対抗するための基本となる考え方と、実践的な取り組みについて解説。