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元共産党「二重秘密党員」の遺言
または 日本共産党犯罪記録

20世紀末
デカメロン
日本共産党
2 亜空間通信版「遺言」↓
3 「日本共産党犯罪記録」(亜空間通信抜粋)↓
4 さざ波通信再録↓
5 日本共産党に関して
6 カール・マルクスとその亜流の暴力革命思想への徹底批判序説
半端平和売人
編集長の辛口時評

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冒頭の最重要課題:日本共産党への緊急申し入れ
数十年来の友人一家の血を吐く思いの訴えをきけ!

日本共産党が関係する事件が常に陰惨な様相を呈するのは、「内部の問題を外部に出してはならない」との規約を盾に取って、事実上の独裁支配、官僚支配が横行するからです。


さざ波通信再録 国労ストライキ基金を役職員の『退職金積立金』に流用!?他


1.

WEB雑誌憎まれ愚痴連載
元共産党「二重秘密党員」の遺言

1999年元旦から毎週、のち散発の各号

(その1)仮初にも『民主主義』を言うのなら

 イリイチとか名乗る東大の学生党員が、伊豆で行われた党大会の会場前でビラを撒いて除名処分になった。その際の新聞記事に、「代議員の選出方法がおかしい」という主旨のイリイチの主張が載っていたが、これも、そんなに詳しい記事ではなかったので、少しは気になりながらも実情調査まではしなかった。
 フリーになってから、地元の支部に所属し、初めて迎えた地区党大会の代議員選出を経験して、やっとのことで実情が分かった。 ⇒全文を読む

(その2)ファシズムと紙一重の『一枚岩』

 さて、私が、たったの一人で「保留」に手を挙げた時、会場は、シーンと静まり返った。それ以前の誰も手を挙げない「反対」挙手ゼロの時にも、普通の世間の会議よりは静かだったのだが、その静かさがさらに深くなって、皆が息を止めたような雰囲気になった。
 これは、実に不気味な雰囲気なのである。特に、たったの一人で手を挙げた本人の私にしてみれば、まるで縛り上げられてギロチンの前に立たされているような気分になった。 200人ほどがギッシリと会場を埋めているのに、まさに針一本落ちても響くほどの静けさなのである。このような状況で本人が覚える圧迫感は、実際に経験してみなければ分からないだろう。実に恐ろしい孤立感なのである。 ⇒全文を読む

 ⇒以後の各回の記事内容抜粋をHPの原点 WEB雑誌「憎まれ愚痴」に追加作業中。

(その3)ギヨチニズムの根源に『理論』崇拝の矛盾

 このチャウシェスク問題での衝突は、一応規約に違反しない行為だったから、それで処分を受けるということはなかったが、実質的には以後に影響した。これもまた後に詳しく述べるが、私が「除籍」になった時、中央委員会の実情に詳しい先輩党員の一人が、その経過を聞くや否や、ハッハッハと笑って、「別件逮捕だね」と言い放ったのである。
 自分たちは「正しい」のだから、反対派は「民衆の敵」なのであって、ギヨチンで首を切り落とすのが当然だというのが、私の命名では「ギヨチニスト」である。 ⇒全文を読む

(その4)「科学的社会主義」vs「元祖やきいも」

 ある時、日本共産党の機関紙、日刊新聞の『赤旗』に、不破哲三の談話が載った。そこではマルクスが『資本論』に書いた言葉が、(資本家の思想は)「あとは野となれ山となれ」だとなっていた。だが、この「あとは野となれ山となれ」は、昔から日本にある表現である。私は、すぐに気付いた。不破哲三は、うろ覚えで、マルクスが引用した有名なルイ16世の表現、「わが亡き跡に洪水よ来れ」を、ほぼ同じ意味の日本語の表現と取り違えたのである。 ⇒全文を読む

(その5)「階級闘争」短絡は「マルクス読みのマルクス知らず」

 今は亡き元民放労連委員長、竹村富弥さんと、ある集会からの帰途、中央線の電車の中で交わした会話が、実は、私にとっては竹村さんの遺言になってしまった。その内に、「マルクスの間違い」があった。それは、労働組合運動に一生を捧げたという形容が相応しい竹村さんの口から出ただけに、非常な重みのある言葉だった。
 「マルクスは労働者を信用しすぎたね。労働者だって普通の人間なんだから」 ⇒全文を読む

(その6)マキャヴェッリが定式化した「裸の猿」組織統制の秘訣

 創価学会の場合と同様、日本共産党にも、「元」を「裏切り者」として憎み、「反党分子」のレッテルを貼り付けては、「左」の世界からの「追放」を図るという残忍な歴史がある。つい最近にも、すぐに「市民権を与えない」などと力む地区委員長もいた。現在は少し改善されてはいるようだが、未だに餓鬼の喧嘩のような、こういう癖は抜け切れていない。 ⇒全文を読む

(その7)『赤旗』書籍広告掲載拒否で「糧道を断つ」実質処分

 そのかなり後に発表した『マスコミ大戦争/読売vsTBS』が、『赤旗』の「理由を一言も言わない」広告掲載否という「糧道を断つ」実質的処分を招いたのである。
 以下、日本共産党に関係する部分を、改行位置、数字の縦への変更以外は、原文のまま紹介する。日本共産党には、以下の文章について、どこが気に入らないのか具体的に明らかにする社会的義務がある。私は、広告掲載拒否の理由明示を求め続ける。 ⇒全文を読む

(その8)無言の『赤旗』広告拒否理由:もしやの意見書

 前々回と前回の続きで、無言の『赤旗』書籍広告掲載拒否に際して、私が、直ちに「もしや」と疑った理由は、数え切れないほどある。その第1が、広告拒否された本に出てくる宮本顕治と非常に関係が深い「意見書」提出の事実である。 ⇒全文を読む

(その9)続:もしやの意見書:ルーマニア問題で代々木出頭指示

 この意見書を提出した以後に、中央委員会から代々木の本部への出頭を求められた。そこで経験したのは、それ以前の私の想像を上回る官僚主義の壁の厚さであった。 ⇒全文を読む

(その10)続:もしやの意見書・党大会へも「ルーマニア問題について」

 大沼作人は、前回批判した元赤旗記者の和田とは違って、誠実そうな人柄と見受けたので、少しは期待が持てるのかなと思っていたら、これも前回の意見書で示したように、「国際部長交代。しかし、再び唖然。」と言う状態になった。
 呆れていたら、第19回大会決議案に関して、一般党員からの意見を受け付け、『赤旗』評論特集版(パンフレット程度)に載せるというので、早速、以下の文章を送り、これは、そのまま掲載された。 ⇒全文を読む


(その11)続:「ルーマニア」意見書に(中央)反論

 非常に押さえて書いたつもりの「ルーマニア問題について」と題する意見に対して、中央委員の一人の名による反論が、5日後の同誌に掲載された。これは、かなり失礼な表現を用い、しかも、重要な論点を外しているので、以下に全文を再録する。
 これにまた私が反論し、さらに再反論が、「ルーマニア問題での大いなる曲解について」とエスカレートしたのである。 ⇒全文を読む

(その12)続:(中央)に私が厳しく反論、関係幹部の総退陣を要求

 増田氏の文章は、私と山本氏(北海道)の意見をまとめて切って捨てるという、いわぱ十把ひとからげの非礼な構成であり、しかも、紙幅の関係などの考慮で私がいささかも論及していない問題を「誤解」だの「十分に理解しない」だのと難癖付けながら、当方が中心的な論点とした証拠資料(資料のマテリアルには唯物、の訳もある)間題には言及せずというおよそ唯物弁証法(弁証法はギリシャの対話術に起源)のイロハさえわきまえぬものである。 ⇒全文を読む

(その13)さらに(中央)からの反論の「嘘」

 私が特に怒ったのは、増田が、「日本共産党本部にはアムネスティ・インタナショナルの年次報告書があります」と記している部分である。
 私は、すでに、この「意見」の提出よりもずっと以前に代々木の本部への出頭を指示された直後に、文中のように、「中央はアムネスティ・イシタナショナルの年次報告書を所持していない」ことを「国際部に確かめ」、しかも本連載でも先に記したように、そのコピーを提供しようかとまで申し出ていたのである。ところが、増田は、「それは、客観的事実の間題として間違っているのです。日本共産党本部にはアムネスティ・インタナショナルの年次報告書があります」と称したのである。ただし、よく見ると、「あります」という現在形になっている。「当時からありました」とは書けないのである。 ⇒全文を読む

(その14)ルーマニア特派員「いわなやすのり」の告発の原文1.

 『サンデー毎日』(1990.3.4) スクープ連打18ページ総力特集「仁義なき衆院選」完結編 Part4.元赤旗ブカレスト特派員が宮本共産党を告発!!
 この「ルーマニア問題」の発端となった記事を直接読んでもらいたい。人物評価は別として、この問題を一番詳しく知る「はず」の立場にいたのが、すでに「中央区の地区委員時代の渾名はクレムリン」など、一部情報を紹介済みのルーマニア特派員「いわなやすのり」であることは、間違いのない事実なのである。 ⇒全文を読む

(その15)ルーマニア特派員「いわなやすのり」の告発の原文2.

「宮本顕治議長よ誤りを認めよ」 歴史に立ち遅れた「日本共産党」を徹底批判する いわなやすのり(元「赤旗」特派員・ジャーナリスト) ⇒全文を読む

(その16)「渾名はクレムリン」の告発も拙劣な偽善

 中央委員会などと意見が違うことがあれば、規約に基づいて権利を行使し、意見書を提出していた。正面から喧嘩腰で論争を挑んだこともある。その私から見れば、元特派員は、ごく少数の外信部員らしか知り得なかった重要な事実について、外電を訳してデスクに送る程度の「なまぬるい活動」しかしていないのである。それを官僚主義者の上司で自分よりも若い現衆議院議員の緒方靖夫に怒られて、ケツをまくるでもなく、子供がすねるように「離党通告」して、その後、6年も沈黙していたのである。
 この種の怪しげな「善人」「正義の味方」気取りの連中を考える上で、私は、日本共産党の「科学的社会主義」などという言葉の遊びよりも、イギリスで最初の共和制を実現したピューリタン革命期の思想の代表作『リバイアタンの著者、ホッブズの「万人の万人に対する戦い」、さらには「人は人に対して狼である」という喝破を推奨する。
 偽善に飽き飽きしたところで、一服の清涼剤と、今後の議論の参考のために、それらのイギリスの思想潮流に通じていたはずの中野好夫の短文を紹介したい。 ⇒全文を読む

(その17)緒方批判:2度目の本部出頭に初の「交通費支給」

 「ご存じかどうか、私は、例のルーマニア問題では、あなたを党内で批判しましてね。大会向けの意見書ではペンネームの徳永修になっていますが、その関係で2度も代々木に呼び出されたこともあるんですよ。お調べになれば分かるはずです。その後も、日本ジャーナリスト会議で、あなたの衆議院立候補の推薦の要請があった時に、ルーマニア問題での経過から、あなたをジャーナリストの風上にも置けないと批判して反対しました」
 緒方の顔は、当然、明らかに青ざめた。 ⇒全文を読む

(その18)続:緒方批判・警備員も同席で厳しく「嘘」を追

 伊東駅から山手線の代々木駅までの往復の電車賃を、こちらが請求したわけでもないのに、「出すから来い」と電話で言われて、1990年の秋、私は、静岡県は伊豆半島の背骨の小山の上から自転車で転がり落ちて、電車に乗って、丸一日を費やす覚悟で、日本共産党本部を訪れた。誰がロビーに迎えに来たのか、などの細部の記憶が薄れているが、ともかく、奥まった一室に通された。
 弁解とも説教とも付かぬ弁をしばらくは我慢して聞いていたが、段々と腹が立って来たので、持ち前の大声で叱り付けた。
 すると突然、「お付き」風の男が電話をした。その雰囲気で警備員を呼んでいることが、すぐ分かった。私の叱り声に増田が震え上がっていたからだ。私は、その無礼なやり方に対しても厳しく叱り付けた。確か、「俺は声が大きいが、それはカンカンに怒っているからだ。暴力を振るったわけでもないのに、失礼じゃないか。どうせ呼ぶなら、もっと呼べ。中央委員全員を呼べ。皆の前で同じことを言ってやる!」 ⇒全文を読む

(その19)1960年安保に遡る共産vs新左翼諸派の抗争

 私の学生時代の文学部の同窓生で1960年安保闘争の死者、樺美智子は、当時の東大学生細胞がハンガリー動乱におけるソ連の武力干渉を批判した経過の中で、日本共産党から除名されたグループの一員だった。この経過が、今なお続く全学連の分裂につながる。
 この「除名の政治的経過」を聞いたところ、同席していた中央委員の一人が、私の質問に答えて、樺美智子らが属していた東大細胞の一団が代々木本部に来て、揉めた時のことを言い出した。簡単に言えば「ここで暴力を振るった」というのだが、私が、「若いのが怒れば手ぐらい出るだろ。誰が手を出したのか。誰か怪我でもしたのか」と聞くと、それには返事がない。
 その後の経過から見れば、当時は正しい主張をしていた方の若者のグループが、まるごと日本共産党から排除され、しかも、以後どころか、私も直接その姿を見ている樺美智子の場合には、国会の構内で警察官の軍靴と同様の固い靴で蹴り殺され、車の下に蹴り込まれていたというのに、死後にも「トロッキスト」呼ばわりされ続けているのである。 ⇒全文を読む

(その20)共産党中央に国鉄闘争「4党合意」拒否の明確化を求める反主流


(その21)旧知の日共中央委員に個人的な人間性の最後の望みを託す

(その22)鬼よ笑え、20世紀をソ連と「結社の自由」興亡史として理論化の構想

(その23)共産党中央に国鉄闘争「4党合意」拒否の明確化を求める反主流(その2)

(その24)共産党中央に国鉄闘争「4党合意」拒否の明確化を求める反主流(その3)


1999年1月(1-5号)合併号

2月(6-9号)合併号

3月(10-13号)合併号 4月(14-18号)合併号

WEB雑誌『憎まれ愚痴』
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 2.亜空間版:元共産党「二重秘密党員」の遺言
(2002.12阿修羅投稿より再録・リンク変更 旧リンクは個別記事の右上に記載)
2002.08.25:353号【ソ連の横暴と戦ったと偽る日本共産党に「なつかしソヴェートの地」歌詞改竄驚愕
2002.08.16:339号【911事件「テロ」呼ばわりの愚挙の温故知新:中国「易経」日本「応天門の変」
2002.08.14:336号【815右も左も聞け詔書「太平ヲ開カムト欲ス」吉田茂9条説明審議録(拍手)】
2002.08.10:333号【8/12徹底研究実践会「敗戦と戦争放棄」共産党の正当防衛権主張電網情報要約】
2002.07.05:294号【労組が真相究明・暴力報復反対を呼び掛けた911事件で共産党武蔵野市議暴走】
2002.06.28:288号【改訂:有事法反対などチセエ今こそ自衛隊と称する世界第3位の軍隊廃止の絶好の機会】
2002.06.22:281号【有事法制反対掲示に疑義挟むと賛成かと脅し俗受け選挙狙う堕落共産党員の唖然】
2002.06.18:277号【口実の護憲でも腰砕け自称平和主義者に告ぐ軍備全廃の歴史的好機を逸する勿れ】
2002.06.16:274号【相対的重点を無視し有事法制反対と正当防衛権主張の矛盾を偽る平和商売の厚顔】
2002.06.03:265号【真相究明なき911「糾弾」決議の愚を説き武蔵野市議会に廃棄を求め一連の陳情】
2002.05.12:254号【米イなど凶暴な侵略国家の政治制度「民主主義」の誤解と曲解の歴史的徹底検証】
2002.04.09:224号【911テロ呼ばわり典型不勉強共産党組織的ピンハネ告発の深層に淀む宮廷貴族化】
2002.03.27:211号【社民も共産もピンハネを下々が熟知なのに叩かぬ保守も大手メディアもグル犯罪】
2002.01.14:141号【ビンラディンも心情テロ擁護も自衛権主張の偽善系左翼も総べてモサドやCIAの絶好の鴨】
2001.11.21:107号【テロ糾弾でないと「平和的解決を求める決議」を糾弾した唖然痴呆議会野党】
1963年9月4日の入党から39年を経て気分一新。 2002.09.09.以降、下記への改題で継続
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 3.日本共産党犯罪記録(阿修羅投稿リンクは個別記事の右上に記載)

1095号(2005/09/10)【宮本顕治"獄中12年の嘘"(『WiLL』05年8月号「特別対談」さざ波通信投稿の疑問に事情釈明】
1094号(2005/09/09)【『政権握ったら大変『日本共産党に強制収容所』で『カール・マルクスの大罪』完成への決意新た】
1041号(2005/07/01)【偽の友代表格・日本共産党のカリスマ「宮本顕治"獄中12年の嘘"」暴露WiLL記事の波紋広がる】
872号(2004/10/11)【ホロコーストの嘘も911謀略も逃げ腰の旧ソ連系JCJ会員の微温的メディア批判が阿修羅に出現す】
844号(2004/08/01)【敗戦記念8月の1日を期して『カール・マルクスの大罪』単行本発行急ぐ決意表明し自らを追い込む】
782号(2004/05/29)【橋田信介の死はイラク派兵の誤りの立証だが軽率な英雄視を戒めホロコーストの嘘暴露の方を強調】
766号(2004/05/08)【イラク人質事件の振り出しに戻り検証やり直し事実経過確認「北海道新聞」:電網捜査本部長訓辞】
765号(2004/05/04)【4/30イラク人質の日共系弁護士取り仕切り記者会見は真相解明の妨害として徹底糾弾の総合分析】
760号(2004/04/24)【911-イラク米連邦委審議の火種の暴露本訳し沖縄選出赤嶺政賢(共)議員国会質問の議事録抄と評価】
743号(2004/03/07)【目糞鼻糞「テロ根絶」に唱和する日共中央のりこえを称する革マル暴力主義も無知蒙昧の古色蒼然】
713号(2003/12/26)【 「日本はイラク復興活動の国連管理を主張せよ!」ゼッケン着用12/27午前11時~吉祥寺駅前演説】
686号(2003/11/14)【イラク派遣反対で気を吐く田中前外相vs惨敗辞任土井・早逃げトンズラ不破の両「偽の友」党首】
668号(2003/09/25)【有事法制イラク派兵反対政党の暗闇覗かぬ愚行の百年河清を待つ反戦運動への最新警鐘】
657号(2003/09/03)【政権党の戦争体験派の反戦の本音と有事法制反対自衛隊容認野党の反戦の建前の嘘の醜さ】
610号(2003/06/09)【凶暴ネオコン狂信の恐さに鑑み古今東西の思想犯退治に体験告白と調査協力求む】
484号(2003/02/18)【2.15.国際反戦デモ最高なのになぜ暗い顔のふて寝か日本「横組織」崩壊の真因】
483号(2003/02/17)【イラク攻撃を選挙に利用し私を「反党分子」扱いした鶴ヶ島市日本共産党の醜状】
482号(2003/02/16)【2.15反戦世界千万デモでも日本4桁下のドッちらけ物哀しき偽善系左翼が邪魔!】
481号(2003/02/13)【家庭内暴力を告発され居直る井上ひさしを看板に担ぐ共産党系平和運動の醜状】
462号(2002/12/19)【911テロ呼ばわり共産党は前衛党か党員有志「さざ波通信」に投稿出現の秋深し】
461号(2002/12/19)【アフガニスタン問題で1980年当時の日本共産党方針の唖然欠落の真因ずるけん】
454号(2002/12/09)【欧州社会フォーラムとブラジル労働者党大勝利の裏にラルーシュ運動あり要研究】
451号(2002/12/05)【北朝鮮の背後に潜むカルト統一協会資金でシャロン勝利の恐怖がラルーシュ最新】
449号(2002/12/02)【911テロ呼ばわり共産党広報が本通信の事実経過確認質問で暦年謝罪間近の兆候】
446号(2002/12/01)【911疑惑記事で巻き添え迷惑と出典なし『週刊金曜日』盗作を叱り共産党に注意】
~(この間整理中。亜空間通信9月~11月を御参照下さい。)
2002.09.13:371号【東電原発事故内部告発者告げ口高級官僚にも平和利用諦めぬ共産党にも呆れ告発】

これ以前の記事は未整理です。亜空間通信を御覧ください。

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4.さざ波通信再録さざ波通信サイト移転につきこのページの左欄の旧リンクは繋がらなくなっています)

さざ波通信

憎まれ愚痴再録版  
(2003/2/19)一般投稿欄 再)折を見て決起し、日本共産党の「査問」「除名」「除籍」経験者を結集し、謝罪を求める運動を展開することを決意●日本共産党は党の路線や方針に異論がある党員を問題人物扱いにし・・・「あなたの扱いは『除籍』にしました」
(2003/2/8)一般投稿欄 再)唖然:2002年11月7日「国労に人権と民主主義を取り戻す会 」が「国労本部執行部に対する公開質問状」●『ストライキ基金』を、「役職員の『退職金積立金』に8億円を流用する」・・・
(2003/2/6)一般投稿欄 再)赤旗記事分析者の労線問題と争議研総会に関する御指名の質問に答えて、さらにその先を示す●民青の指導部への査問、除名を考えると、ミヤケンの「経営主義」の「邪魔者は殺せ!」(アイルランド独立派の悲劇の映画、odd man outの訳題)だろうかと思い、断片を集めて・・・
(2002/12/18)「共産党の
理論・政策・歴史」討論欄
再)アフガニスタン問題に関する「さざ波」最新のお知らせを遡る日本共産党指導部の1980年問題●『ル・ヌーヴェル・オブゼルヴァトゥール』の質問に答えられるであろうか。 「ソビエトが彼らの干渉を正当化して、彼らの意図が、アフガニスタンへのアメリカ合衆国の隠密の関与に反対して戦うことにあったと主張したとき、人々はそれを信じなかった。しかし、真実の基礎があった」
(2002/12/17)一般投稿欄 再)東京の労働戦線にまたしても日本共産党の官僚的な支配の動きで旧稿を簡単に紹介●東京の労働戦線の問題とは、簡単に言うと、その基本は、一番古いセンターの東京地評と一番新しいセンターの東京労連が、合併に向かう動きなのだが、その底流には、様々なけちくさい思惑が紛々と臭っている。
(2002/12/14)一般投稿欄 再)30年以上も前からの宿痾の根本治療法:Re:赤旗日刊紙「国民運動欄」国鉄闘争に関する記事●労対部長に関しては、当時、日本共産党の党員の労働組合の関係者の間でも、様々な論評があった。簡単に言うと、非常に乱暴かつ典型的な党官僚で、現在の労働戦線の分裂、国鉄闘争の問題に関しては、折り紙付きのA級戦犯である。
(2002/12/11)一般投稿欄 再)現日本共産党委員長は「資本論研究」しているのか否か非常に疑問あり●勉強会の参加者の雑談の場で、日本共産党の幹部が、どれほど資本論を理解しているか、ということが話題に上った。「ふわてつ」の名も出た。すると、「ふわてつ」の実態を熟知している大先輩が、「ふわてつは、ね、資本論なんてもんじゃないよ」と、軽い笑いを浮かべて・・・
(2002/12/8)「共産党の
理論・政策・歴史」討論欄
再)死後に「公式」の批判の予言●戦後の日本共産党の歴史を概観すると、最初は「徳田球一」(とっきゅう)の「家父長制」が死後に批判され、宮本顕治(「みやけん」、または「ずるけん」)のカリスマ支配が続いた。その間、「ずるけん」に逆らう者は次々と追放され・・・
(2002.12.05) 一般投稿欄 再)皆よ、もっと、もっと、自分自身に正直になれ!●おそらく、トロッキーも、そうだったのであろう。だから、最悪の破落戸、殺人犯の「ずるけん」よりも有能なスターリンに、暗殺されてしまったのである。
(2002.11.25) 一般投稿欄 再)本日落手の「拉致」問題論文[註1]の重要部分に異議:もともと右顧左眄で判断できなかった幹部●1960年代、日本共産党は「党活動と大衆運動の2本足の活動」という主旨の方針を発表したが、依然として、いわゆる大衆運動への蔑視、軽視の風潮は止まず、われわれ労組関係者は、党の専従を「一本足の案山子」と揶揄していた。

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2002.11/2006.6.20変更/2007.10.30/2017.2