『亜空間通信』765号(2004/05/04) 阿修羅投稿を再録

4/30イラク人質の日共系弁護士取り仕切り記者会見は真相解明の妨害として徹底糾弾の総合分析

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『亜空間通信』765号(2004/05/04)
【4/30イラク人質の日共系弁護士取り仕切り記者会見は真相解明の妨害として徹底糾弾の総合分析

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転送、転載、引用、訳出、大歓迎!

 国際情報総合分析研究所代表をも名乗る私、木村愛二は、超多忙中にもかかわらず、本日(2004/05/04)から4日前の4月30日、午後5時30分からのイラク人質記者会見に出向いた。

 この本日の亜空間通信では、問題点を分かり易くするために、複雑な経過の時系列による記述を取らず、目下の火急の焦点から出発する。

 記者会見と称する集会は、たったの約50分間だけ、イラク3人質の内の本人は2人、今井・郡山(敬称略)だけという「お座なり」、今井は途中で退席という「幕引き風」の怪しげな猿芝居であった。私は、旧知の不評さくさく、日本共産党系弁護士が仕切る不愉快な進行振りに我慢を重ね、ヴィデオ録画もしながら、頃合いを見計らった鋭い質問で、新事実を引き出した。

 この「旧知の不評さくさく、日本共産党系弁護士」に関しては、すでに、以下の投稿をしていた。

「帰国会見を勝手に仕切ろうとした人権派弁護士・梓澤和幸」発見
http://www.asyura2.com/0403/war53/msg/1021.html
投稿者 木村愛二 日時 2004 年 4 月 25 日 22:38:38:CjMHiEP28ibKM

 各種情報電網検索の結果、「帰国会見を勝手に仕切ろうとした人権派弁護士・梓澤和幸」を発見せり。

 旧知である。弁護士に成り立ての若僧の頃から知っている。

 一橋大学の全学連委員長だったとか、水泳ではバタフライをやっていたと自分で言った。

 バタフライのせいか、肩幅が広く、蝦蟇蛙のような体型で、老けたら、ますます醜くなった。

 銭稼ぎ専門の下品な弁護士に成り果てたのである。日本共産党員の弁護士には、この手が非常に多い。

 この実に下らない、多分日本共産党員のド馬鹿は、本蛇蝎一の岩瀬達哉提訴の裁判の時、心を病んですぐに死んだ元朝日新聞論説委員、疋田圭一郎の代理人となって、法廷に現れ、わが目の睨みには抵抗できず、目を逸らしっぱなし、必死の演技で、裁判の引き延ばし工作に終始していた。

 それでも、7年も掛かって、岩瀬達哉が実質勝利した。

 やはり、わが推測は、ここでも的中した。神戸の少年の事件でも、親が日本共産党員と言われ、親が頼んだ弁護士は自由法曹団員、多分、日本共産党員、あの偽善系「偽の友」組織が絡むと、ろくなことはない

 基本的に日本共産党は、言論統制、中央集権、権力主義、暴力主義の徒党なのである。

 権力は、そのような日本共産党の体質を熟知しており、必要な時には、その弱点を突くのである。

 このわが投稿には、以下のフォローがあった。

Re:「帰国会見を勝手に仕切ろうとした人権派弁護士・梓澤和幸」発見
http://www.asyura2.com/0403/war53/msg/1428.html
投稿者 梅沢三代治 日時 2004 年 5 月 01 日 20:54:48:mmrJrQ3tgYGEI
(回答先: 「帰国会見を勝手に仕切ろうとした人権派弁護士・梓澤和幸」発見 投稿者 木村愛二 日時 2004 年 4 月 25 日 22:38:38)

 私も若い頃から彼を知っているし、一緒に取り組んだ運動もある。彼はむかしから基本的に目立ちたがりなんだよね。それで、いろんな摩擦を招いたり、誤解されやすい面がある。日共系との指摘があるが、それは一橋の民青委員長(代理?)以来、そのとおり。むろん、自ら党員とは公言しない。商売に差し支えるし、党としても、社会的影響力のある人が党員と名乗ることを最近はあまり歓迎していない。彼の今の立場は、多くの弁護士と同様、地域や職場の支部に属しない非公然党員なんだろう。まあ、公明党さんの手口と同じですな。奥さんの親父さんも6中総以前の日共の職業革命家だったし、娘さんも民医連職員。人脈的にも日共と深い関係を有する弁護士であることは確かと言えよう。

 以下、まずは、「記者会見」から帰宅後、腹ぺこを堪えながらの第一報から再録する。若干、訂正、増補して分かり易くするが、趣旨は変えない。敬称略。大手紙のお仕着せ報道にも掲載されているとことは、実に下らないから、そういうほとんど無意味な報道との重複を避ける。

今井・郡山記者会見の新事実だけ報告する。
http://www.asyura2.com/0403/war54/msg/268.html
投稿者 木村愛二 日時 2004 年 4 月 30 日 21:06:11:CjMHiEP28ibKM

 今井は早めに退席したが、英語でジェネラルと呼ばれるボスがいたこと、そのボスが何度も「ソリー」と言ったと証言。

 これにテレビ朝日のザ・スクープの鳥越俊太郎が「ソリー」の意味の確認の質問をし、残った郡山が、「3人で御免の意味と確認」と答えた。

 つまり、誘拐、ヴィデオ撮影組は、「済まないね」と言いながら、ヴィデオを演出し、撮影したようである。何か、命じられたままに仕事をする下請け企業のようである。

 大手の新聞記者は、ほとんど不勉強で、無駄な質問ばかりであった。

 木村愛二が鋭く、「声明の焼き殺すはイスラムの教義に反すると、アラブ人が直後に教えてくれた。アラブ人、イスラム教徒が作ったものでないかも。誰が作って送ったのか分かるか」と聞くと、郡山は、即座に「分からない」と答えた。

 ヴィデオ班と、声明班は、違う可能性あり。誰かが背後で操っている可能性が高まった。

 なお、記者会見の有様は、ヴィデオ撮影した。こりゃあ、高く売れるかな。

 このわが質問の風景に関しては、以下に抜粋する投稿があった。

テレビ中継はでたらめ!!暴力でぶが見た記者会現場の真実/凶暴メルマガが人質とその関係者への集中攻撃をエスカレート
http://www.asyura2.com/0403/war54/msg/379.html
投稿者 passenger 日時 2004 年 5 月 01 日 20:48:04:eZ/Nw96TErl1Y

[中略]

 暴力でぶこと、大月隆寛が報告する。

「今井と郡山は大顰蹙。会見を取り仕切った共産党の弁護士は非難轟々でした。元テレビ朝プロデュサーを名乗るオヤジが突然立ち上がって『あの脅迫文を書いたのは日本人じゃないか!?』と怒鳴ると、弁護士が飛んできて『不規則発言をやめてください』と"拘束"という騒動も。

[中略]

◎「あの脅迫文を書いたのは日本人じゃないか!?」と突っ込むと、いきなり、共産党系弁護士が飛んできた!!
http://great.mailux.com/file_view.php?id=UP40929A3232E13

 上記の投稿の抜粋の最後のURLを叩くと、わが勇姿が出てくる。この「暴力でぶ」こと、大月隆寛の記事は、大手メディア並みの不正確なもので、私は、読後、即座に、以下のフォローで注釈した。

わが威容を、見事に撮影してくれて、有り難う。迫力あるなあ!
http://www.asyura2.com/0403/war54/msg/386.html
投稿者 木村愛二 日時 2004 年 5 月 01 日 21:37:10:CjMHiEP28ibKM
(回答先: テレビ中継はでたらめ!!暴力でぶが見た記者会現場の真実/凶暴メルマガが人質とその関係者への集中攻撃をエスカレート 投稿者 passenger 日時 2004 年 5 月 01 日 20:48:04)

 この下品な報道は、大手メディア並みの歪んだ表現である。

 それにしても、わが威容を、見事に撮影してくれて、有り難う。これは歪めようがなかろうな。本当に、われながら、迫力があるなあ!

 Tシャツも良いなあ。確か、460円ぐらいは奮発した洗いざらしだが、私が着ると、最新の流行ファッションになるのである。アパレル商売のお方、モデル料をくれんかなあ。早速、デスクトップにダウンロードせり。

 葬式用に確保して置く。

 再度、抜粋で強調するが、以下が、わが質問に関する部分である。

元テレビ朝プロデュサーを名乗るオヤジが突然立ち上がって『あの脅迫文を書いたのは日本人じゃないか!?』と怒鳴ると、弁護士が飛んできて『不規則発言をやめてください』と"拘束"という騒動も。

 私、木村愛二は、マイクなしでも、会場一杯に轟く鍛え上げた美声で、「私は元日本テレビで、現在は、季刊『真相の深層』を出していますが」と簡潔、かつ趣旨も明瞭に、自己紹介したのである。

「脅迫文を書いたのは日本人じゃないか!?」などと独断的な断定をしたのではなく、「あの声明文についてアラブ人から、即座に、おかしい。生きたまま火で焼き殺すというのはイスラムの教義に反するというメールがきた。声明文を誰が作って、送ったのか分かりますか」と鋭く聞き、郡山が即座に「分かりません」と答えたのである。
[後略]

 これは、今後も議論の上で非常に重要な部分なので、結構、手間が掛かる作業なのだが、仕方なしに、わが録画から起こしたわが質問と、それへの郡山の返事の部分だけを、できるだけ正確に記すと、以下である。司会の進行に不満で、こういう時の急場の心得、いきなり手を挙げて、早口でしゃべったので、文字に直すと、あまり上品ではないが、仕方がない。

 木村:いいですか。地声で。私は元・日本テレビで、今、『真相の深層』という雑誌を出しているんだけども、声明をね、作って、送ったのは、誰か、ということは、分かっていますか。

 郡山:知りません。

 木村:あの声明文は、焼き殺すというのはね、イスラム教の教義に反するということを、アラブ人からすぐに聞いたんだね、だからね、それは、アラブ人か、イスラム教徒が、やったはずがないだが、それを知っていますか。

 郡山:いや、知りません

 つまり、誘拐犯と5日間も一緒に過ごしたはずの郡山は、声明文に関しては、何も知らないと答えているのである。

 私は、これ以外にもヴィデオの中の「アラーアクバル」の叫びが、郡山という説があるので、これも確かめたかったのだが、上記のような、弁護士が飛んできて『不規則発言をやめてください』と"拘束"という騒動、という表現は不正確で大袈裟過ぎるにしても、怒号に類した騒音と、いきなりそばに寄ってきた警備係り風の若い弁護士の「許可を得てますか!」という趣旨の誰何風の口調の無礼を咎めたりしていて、追加の質問の機会を失った。その後のヴィデオ録画には、すぐに、「共同通信ですが」という声が入っている。

 司会の女性弁護士は、いかにも当然のことのように、「進行については事前に」、「幹事社様の方から質問事項、3点」などと、いとも丁重に述べている。つまり、悪評さくさくの日本式記者クラブの談合方式に則って、打ち合わせ済みの進行だった

 つまり、弁護士側と大手記者談合組織の側にとって、都合の悪い質問を封殺する仕組みの猿芝居が、最初から歴然だったのである。

 以下は、記者会見集会への出発前のわが投稿である。

会場は弁護士会館の予測的中。録画も準備。行くが目的は違う。
http://www.asyura2.com/0403/war54/msg/231.html
投稿者 木村愛二 日時 2004 年 4 月 30 日 12:43:24:CjMHiEP28ibKM
(回答先: サイバッチが「人質」記者会見(本日17:30~;霞ヶ関の弁護士会館)を人民裁判にする模様…… 投稿者 passenger 日時 2004 年 4 月 30 日 12:25:25)

 旧知の自由法曹団の弁護士が噛んでいるから、会場は弁護士会館の予測が的中した。

 その前に、地裁に提訴中のイラク派兵違憲差し止めと、小泉個人の婦女暴行が逮捕経歴詐称の提訴の双方で、審理促進の要請と、証拠を追加しに行くから、少し前に行って弁護士会館の前に三脚を立てて、録画する。そのための充電の準備も終了した。

 半日が有効に使えるので、そのことは満足である。しかし、このところの腹立ちは収まらない。

 当然、『真相の深層』編集発行人の名刺を沢山持って行くが、下品なサイバッチとかとは、まったく目的は違う。

 私は、あくまで、真相を究明するのである。弁護士は、依頼人のために、都合の悪い情報を隠蔽したりするし、日本共産党系の連中には、政治的に動く習性がある

 これら、いわば右も左も制御しつつ、威風堂々、入場するのじゃ。皆の衆、見にきんしゃい!。

 ただし、電網の噂に聞く右翼風の「暴力でぶ」こと、大月隆寛は、現れなかったようである。

 以下は、やはり、出発直前に、月末ゆえ、日記風ならぬ、まさに月記風、4月はたったの一回の記事を、急ぎ作成したものの一部である。

 本日、まさに月末には、これから、地裁に双方の提訴の追加の書証と証拠説明書を提出し、その後、すぐ裏の弁護士会館で開かれる予定と聞く「人質2人の記者会見」の会場に出掛ける。

 小型のムービーとやらと三脚を持参して、地裁と弁護士会館の前で撮影する。主演はもちろん、私自身の作品の予定である。自分がしゃべるのを録画するのであって、録画は楽だが、編集は手間が掛かる。作品の完成の予定は立たない。

 しかし、たっぷり1時間半の余裕を見て、午後4時頃、弁護士会館の前まで行くと、まあ、こりゃ、いるわ、いるわ、NHKだ、TBSだ、大手放送局の中継用の大型車が、ずらりと並んでいる。これは、まずいぞ、「先んずれば人を制す」の心構えで行かないと危ないから、即座に会場に入ってみると、やはり、大手テレヴィ局の連中が、右往左往しながら、急がしそうに、大型の三脚を立て始めているので、こちらも急ぎ、その横に、わが実に可愛らしい新宿ヨドバシカメラ安売り軽量三脚を立てた。ついでに、小泉を訴えた件の資料を配付し始めた。

 会場のそばに便所に行く時、すでに電網上で「記者会見取り仕切り」の不評さくさく 弁護士、旧知もき旧知の日本共産党系、自由法曹団員、ヴューズ朝日新聞批判記事の執筆者、岩瀬達哉が本蛇蝎一を訴え、似非紳士の朝日新聞側が反訴をした事件で、7年も引き延ばした挙げ句の果てに、実質敗訴で、「笑い者」の一人、梓澤和幸が、受付のそばにいたから、「私は、真相究明が目的だからね」と、にこやかに駄目を押して置いた。それでも以上のような経過だから、呆れてしまうのである。

 細部は省くが、その後、会場係らしき太めで黒づくめの弁護士が、胡散臭そうに私に、会場の中でビラは配らないで下さい、と抜かすから、「取材だ」と叱ると、「受付を通して下さい」という。受付に行くと、顔見知りの若い弁護士(多分)がいて、名刺を出すと、「証明書を見せて下さい」という。「記者クラブに問題があることはしってるだろ。記者クラブ所属じゃないといかんのか。フリーはシャットアウトか」と叱る。季刊『真相の深層』編集長の名刺を渡すと、「存じてます」というから、「顔パス、顔パス」と言って、再び会場内に入った。

 やはり、予想の通りで、かなり前から電網上で問題になっている日本共産党系自由法曹団所属弁護士の「取り仕切り」の感じが、非常に強い。

 前半だけ、医者が反対を押し切って出席という今井への質問は、すでに用意されているのを、見知らぬ女性の司会(弁護士)が読み上げ、それへの回答が終わると、今井退場、その際、慌てて、鳥越俊太郎が立ち上がり、「今井さん」と地声で言ったが、これも無視された。事前に大手メディアだけと談合し、打ち合わせ済みの様子が、ありありであった。

 これでは、真相の解明、究明には、ほど遠い。むしろ、妨害工作でしかない。徹底的に糾弾すべきである。

 以上、とりあえず、基本的な問題点だけを記し、今後、さらに詳しい批判の展開を予定する。

 今回は、これで終了。


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