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2002.12.14カウンター変更 
労働組合運動 論説集

20世紀末
デカメロン

労働組合運動論説集
反動下労働裁判闘争
独占と権力の対応
ラダイトからボルサまで
国鉄闘争
極悪企業モンテローザ研究
東洋経済新報社とアーサー・D・リトル社を告発する個人的体験
政策提言他
熟年・非武装・平和部隊
敗戦記念日特集
司法改革提言
経済再生(1)
経済再生(2)

「司法反動」下の労働裁判闘争
……東京争議団結成25周年を目前にして……
[1985.11.22-24.東京地方争議団共闘会議/第24回総会議案書 第4章 分野別総括(その1)]
1985年執筆:(全文)
「独占と権力の対応」
総行動11年の原点に立ち返って教訓を学ぶ
[1983.12.10-12.東京地方争議団共闘会議:第22回総会議案書 第3章(続)私たちをめぐる動き]
1983年執筆:(全文)
ラダイトからボルサまで
~労働組合運動の地域的&産業的組織の国際的経験と原理を探る~
討論シリーズ「地域共闘を考える」ガリ版印刷出版企画(1)  
1976年執筆:(連載開始)

2007.12.4追加入力

国鉄闘争
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『ストライキ基金』を役職員の『退職金積立金』に流用 唖然:2002年11月7日「国労に人権と民主主義を取り戻す会 」が「国労本部執行部に対する公開質問状」[さざ波通信」一般投稿(再録)

岐路に立つ国鉄闘争 2000.7.27.付録:岐路に立つ国鉄闘争~共産党中央は「4党合意」の拒否を明確にせよ!(『さざ波通信』編集部意見書)

"随時追加「編集長日記風」木村愛二の生活と意見"より抜粋、以下2件

国労置き去り 2000.10.22.国労置き去り日共系全労連結成への批判を書けと唆す争議仲間の日共党員
2000.10.11.ロフトプラスワン「どうする大揉め国鉄闘争」(準備中に執筆)


(2002.12.13 下記記事の構成変更)
2000.10.21.国鉄闘争に寄せる労働組合運動の拙文集
木村愛二

 さる2000.10.11.上記下記を訂正)の「日記風」記載のごとく、新宿歌舞伎町の討論酒場、ロフトプラスワンにて、わが企画・司会の「どうする大揉め国鉄闘争」を行った。

 翌日には、目玉の上映ヴィデオの制作者で、国鉄民営化の当初から取材を続けてきたビデオプレスの松原・佐々木両氏より礼状を頂き、わがホームページに記事を入れればリンクするとの申し出をも受けた。その感激の大きさへの気持ちの揺れもさることながら、いざ、文章を綴ろうとすると、私自身、国鉄民営化を争議中に迎えた身としての想いが、また、複雑に入り乱れる。

 何分にも、問題が大きすぎる。こと労働争議、労働組合運動となれば、不当解雇撤回闘争だけでも、わが人生の16年半を費やした重大事件である。それ以前の10年間も労組役員として、争議に関わらない時はなかった。争議解決後も、地元で支援行動に参加している。いわば、人生の大半を、労働組合運動と争議に明け暮れた身である。

 ロフトプラスワンでは、司会の立場だから、なるべく発言は遠慮した。それでも、そこは長年の習性、いくつかの経験に基づく意見は述べた。だから、いまさら短い感想を舌足らずに記すよりも、この際、それらの意見の基になる過去の文章の一部を、目下の国鉄闘争の当事者、応援団の皆さんに少しでも見て頂ければ幸いと思った。こういう機会でもなければ、いずれ散逸する恐れもある拙文である。すでにインターネットで発表済みのものもあるが、急遽、以下の全部を編集し直した。

 ただし、最後の付録は、拙文ではなくて、日本共産党員が運営する「さざ波通信」の論文である。私は、多分、2000.7.29.であろうか、この論文を受信した直後、関係者にメールで転送し、わがホームページにも掲載し、A4判裏表に印刷して配布した。下記のロフトプラスワンでも、その印刷物を、この論文に応えたかのような『しんぶん赤旗』(2000.8.19/20)連載論文「1047人の採用差別と国労の続開大会について」のコピ-と合わせて配布し、状況を説明した。

以上。

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