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(2002.12.13 下記記事の構成変更)
2000.10.21.国鉄闘争に寄せる労働組合運動の拙文集
木村愛二
さる2000.10.11.上記(下記を訂正)の「日記風」記載のごとく、新宿歌舞伎町の討論酒場、ロフトプラスワンにて、わが企画・司会の「どうする大揉め国鉄闘争」を行った。
翌日には、目玉の上映ヴィデオの制作者で、国鉄民営化の当初から取材を続けてきたビデオプレスの松原・佐々木両氏より礼状を頂き、わがホームページに記事を入れればリンクするとの申し出をも受けた。その感激の大きさへの気持ちの揺れもさることながら、いざ、文章を綴ろうとすると、私自身、国鉄民営化を争議中に迎えた身としての想いが、また、複雑に入り乱れる。
何分にも、問題が大きすぎる。こと労働争議、労働組合運動となれば、不当解雇撤回闘争だけでも、わが人生の16年半を費やした重大事件である。それ以前の10年間も労組役員として、争議に関わらない時はなかった。争議解決後も、地元で支援行動に参加している。いわば、人生の大半を、労働組合運動と争議に明け暮れた身である。
ロフトプラスワンでは、司会の立場だから、なるべく発言は遠慮した。それでも、そこは長年の習性、いくつかの経験に基づく意見は述べた。だから、いまさら短い感想を舌足らずに記すよりも、この際、それらの意見の基になる過去の文章の一部を、目下の国鉄闘争の当事者、応援団の皆さんに少しでも見て頂ければ幸いと思った。こういう機会でもなければ、いずれ散逸する恐れもある拙文である。すでにインターネットで発表済みのものもあるが、急遽、以下の全部を編集し直した。
ただし、最後の付録は、拙文ではなくて、日本共産党員が運営する「さざ波通信」の論文である。私は、多分、2000.7.29.であろうか、この論文を受信した直後、関係者にメールで転送し、わがホームページにも掲載し、A4判裏表に印刷して配布した。下記のロフトプラスワンでも、その印刷物を、この論文に応えたかのような『しんぶん赤旗』(2000.8.19/20)連載論文「1047人の採用差別と国労の続開大会について」のコピ−と合わせて配布し、状況を説明した。
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