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2002.12.14カウンター変更 
「独占と権力の対応」
総行動11年の原点に立ち返って教訓を学ぶ

デカメロン
メディア批判
日本近現代「意外史」
本多勝一
日本共産党
マルクス批判
半端平和売人
労働組合運動 論説集
「司法反動」下の労働裁判闘争
◆「独占と権力の対応」
ラダイトからボルサまで
政策提言集ほか

[1983.12.10-12.東京地方争議団共闘会議:第22回総会議案書]
[第3章(続)私たちをめぐる動き:副議長・法廷闘争対策担当・木村愛二執筆]

2000.10.22. 追記。この議案は、一般向けの文章でもあり、参照した資料に関しての文献リストは作成しなかったので、現在のところ、特に文中に明記した以外は出典不明の部分が多い。ここで多くの同時代の闘う仲間に感謝し、御礼の挨拶に代える。


一、生コン弾圧事件にあらわれた総行動敵視、三井訓示の実践

二、労働行政反動化の背後に独占の「血みどろ」の魔手

三、旧体制側の計画性と組織性、企業ファシズムの位置づけに注意

四、《新ニッポン》ファシズムの正体、司法反動の恐怖の土台を暴く闘いを

五、いまこそ下からの共闘の正念場、真の統一の思想が問われている

六、「使用者概念」云々の「不当労働行為」、「ひとり争議」の新発生と組織化の課題

七、「冬の時代」にこそ総合的な反撃体制を築くチャンスが


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