憎まれ愚痴入口木村書店 雑誌『憎まれ愚痴』バックナンバー項目別案内

インターネット 週刊誌"I.eye.愛"(aiaiai!)

『憎まれ愚痴』11月号

2000.11.4.(土)発行開始:60号

目 次


武蔵野市不祥隠し事件独自捜査シリーズ

(その20)なぜか地検八王子支部の別件呼出しを受け門前演説後に本件の再調査を迫る 


Web無料公開『古代アフリカ・エジプト史への疑惑』

(1974年初版:絶版本を2000.11.13.入力開始)


Web無料公開『湾岸報道に偽りあり』

隠された十数年来の米軍事計画に迫る

(その08)ペルシャ湾にフタは不可能。第三の星の宇宙映像記録出現

(その09)熊男シュワルツコフは、なぜマニフォールドを破壊したのか

(その10)新発見の原油流出源ゲッティ石油。タンク破壊は空爆か、地上爆破か

(その11)嘘、忌わしい嘘」で固めた「軍事発表」は謀略宣伝の必然


随時追加「編集長日記風」木村愛二の生活と意見

11.19(日)悪餓鬼の赤軍シンパを叱りつつ右左を問わず軒並み政治屋批判展開を決意!

11.16(木)60年安保闘争40周年を生前葬にした元ブント書記長の告別式と献杯欠席の弁

11.9.(木)可愛い旧石器捏造よりも、古墳・自由の女神・ガス室など政治的歴史捏造をこそ暴け

11.7.(火)アラブ記者と会って痛感したアブラ(石油)寄り支配層と目糞鼻糞の反体制

11.4.(土)文化勲章・科挙など骨董品を温存し屋上屋の誤解を重ねるバベルの塔に一発

2000.11.26.以後、この「日記風」の最新記事は、基地の目次では「日記風」の項目にのみ記載する。


ラダイトからボルサまで

~労働組合運動の地域的&産業的組織の国際的経験と原理を探る~

執筆:1976年
木村愛二

以下、青く光り、下線のある部分だけが入力済み。

インターネット無料公開への序文

目次

はじめに

第1章:タテとヨコの組織関係の国際的相違

第2章:労働組合運動の発祥地……イギリスの場合

第3章:地方的ヨコ組織からの出発……アメリカの場合

第4章:革命の落とし子・ブールスは生き残った

第5章:商工会議所vs労働会議所……イタリアの場合

第6章:現代をリードするヨコ組織……CGILとカメラを典型に

第7章:意外史の分岐点……ロシア革命と社会主義国の労働組織

むすび


「独占と権力の対応」

総行動11年の原点に立ち返って教訓を学ぶ

[1983.12.10-12.東京地方争議団共闘会議:第22回総会議案書]
[第3章(続)私たちをめぐる動き:副議長・法廷闘争対策担当・木村愛二執筆]

2000.10.22. 追記。この議案は、一般向けの文章でもあり、参照した資料に関しての文献リストは作成しなかったので、現在のところ、特に文中に明記した以外は出典不明の部分が多い。ここで多くの同時代の闘う仲間に感謝し、御礼の挨拶に代える。

一、生コン弾圧事件にあらわれた総行動敵視、三井訓示の実践

二、労働行政反動化の背後に独占の「血みどろ」の魔手

三、旧体制側の計画性と組織性、企業ファシズムの位置づけに注意

四、《新ニッポン》ファシズムの正体、司法反動の恐怖の土台を暴く闘いを

五、いまこそ下からの共闘の正念場、真の統一の思想が問われている

六、「使用者概念」云々の「不当労働行為」、「ひとり争議」の新発生と組織化の課題

七、「冬の時代」にこそ総合的な反撃体制を築くチャンスが


以上。

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