【JCJ オンライン講演会】女子高生コンクリート詰め殺人事件 6人の加害少年のうちその後3人が再犯 「更生できる、できない―分かれ道は何か」 講 師:加害少年を追った『償い』の著者・山﨑裕侍さん(北海道放送報道部デスク)7月4日(土)午後2時から4時

23 hours 59 minutes ago
■開催趣旨1989年3月29日、東京都江東区若洲で衝撃的な事件が発覚した。ドラム缶にコンクリート詰めにされた女性の遺体だった。被害者は埼玉県三郷市に住む17歳の女子高生。事件に関わったのは少年6人だった。実刑判決が下されたのは、最年長の18歳、17歳の2人、16歳の4人で、2人の16歳は少年院送致になった。この史上最悪の少年犯罪を起こした6人の出所後を追ったのが今年1月刊行の『償い』(文藝春秋)。現在、北海道放送(HBC)の報道部デスクを務める著者の山﨑裕侍氏は、テレビ朝日系..
JCJ