【再審法】ノーモア!冤罪 証拠開示が改革の核心 ムラ社会の検察官司法 抗告禁止も例外懸念 市民集会開く=やまなかけんじ

2 days 15 hours ago
 刑事裁判をやり直す再審制度見直しのための刑事訴訟法改正法案の26日衆院本会議での審議入りを前に5月20日、再審法改正を目指す市民の会の呼びかけで「ノーモアえん罪 市民の力で、今こそ変えよう再審法」集会が開かれた。会場の文京区民センターには180人、オンラインで65人が参加。「改悪」との批判が多方面から噴出する高市政権が閣議決定した法案の問題点を再確認し、市民が求める「えん罪犠牲者の早期救済を実現する再審法改正」の声を国会に届ける決意を固め合った=写真=。 1948年の刑事訴..
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【JCJ オンライン講演会】女子高生コンクリート詰め殺人事件 6人の加害少年のうちその後3人が再犯 「更生できる、できない―分かれ道は何か」 講 師:加害少年を追った『償い』の著者・山﨑裕侍さん(北海道放送報道部デスク)7月4日(土)午後2時から4時

3 days 16 hours ago
■開催趣旨1989年3月29日、東京都江東区若洲で衝撃的な事件が発覚した。ドラム缶にコンクリート詰めにされた女性の遺体だった。被害者は埼玉県三郷市に住む17歳の女子高生。事件に関わったのは少年6人だった。実刑判決が下されたのは、最年長の18歳、17歳の2人、16歳の4人で、2人の16歳は少年院送致になった。この史上最悪の少年犯罪を起こした6人の出所後を追ったのが今年1月刊行の『償い』(文藝春秋)。現在、北海道放送(HBC)の報道部デスクを務める著者の山﨑裕侍氏は、テレビ朝日系..
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