Weekly Report: Ivanti Endpoint Manager Mobileにリモートコード実行の脆弱性

1 week ago
Ivantiが提供するIvanti Endpoint Manager Mobile(EPMM)には、リモートコード実行の脆弱性(CVE-2026-1281、CVE-2026-1340)があります。Ivantiはこれらの脆弱性の悪用を確認しているとのことです。この問題は、当該製品を修正済みのパッチを適用することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

[B] 予告「TANSA報道から 」 統一教会と日本の政治の闇を明るみに その中心に高市政権

1 week ago
探査報道を掲げて権力と対峙するジャーナリスト集団TANSAが、韓国で明らかになった統一教会内部文書を手がかりに、カルト宗教に汚染された日本政治の闇に迫っています。その闇の中心にいるのが、安倍晋三元首相の後継を自ら名乗る高市内閣です。内部文書とは、日本の統一教会本部が韓国の同総本部に送った「TM特別報告書」。TANSAは韓国調査報道独立メディア「ニュース・打破」の協力を得て読み解き、報道しています。TMとは統一教会の最高責任者「真のお母様(True Mother)」ことハン・ハクチャ(韓鶴子)。日本の統一教会会長徳野英治が総裁のハン・ハクチャ(韓鶴子)にTM特別報告として送った書簡であることを認めています。毎日新聞26年1月23日によると、3200ページに及ぶ同文書に安倍晋三元首相に500回、高一首相は32回(ハンギョレ新聞)登場します。日刊ベリタはTANSAに了解をいただき、衆院選投票日を直前に控え、TANSA報道にリンクを張り、お伝えします。(日刊ベリタ編集長 大野和興)
日刊ベリタ

[B] 医師「救命の可能性はあった」 ウィシュマさん死亡をめぐる重要証言、法廷で問われる入管医療【第24回口頭弁論】

1 week 1 day ago
名古屋入管に収容されていたウィシュマ・サンダマリさんの死亡をめぐる国家賠償請求訴訟の第24回口頭弁論が28日、名古屋地裁で開かれた。原告・遺族側が申請した東葛病院の下正宗医師が証人として出廷し、「適切な対応が取られていれば救命できた可能性はあった」などと証言した。提訴から約4年が経つ裁判の医学的審理は、今回でいったんの区切りを迎えた。下医師は病理細胞診を専門とし、提出された医療記録や栄養摂取データなどをもとに意見書を作成した。法廷での争点は、ウィシュマさんが亡くなる直前の身体状況と、それに対する医療対応が妥当だったか、そして「救命できた可能性があったのか」に集約されていた。(岩中健介)
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