【月刊マスコミ評・新聞】「男系堅持」の危うさ伝えきったか=六光寺 弦

6 hours 42 minutes ago
 改正皇室典範が7月17日、参院で可決、成立した。女性・女系天皇の道が事実上ふさがれた。改正を支持する産経新聞が翌18日付の1面に据えた「男系継承を堅持」の見出しが、本質を如実に示している。 東京発行の新聞6紙のうち、産経以外の5紙の論調は政権への批判でそろった。目を引いたのは経済紙の日経新聞が1面に掲載した「『国論二分』政治の劣化憂う」の署名評論。ジェンダー平等は国際的にも当たり前で、むき出しの男尊女卑が、日本企業の国際競争力や信頼といった面にも悪影響を及ぼすのは想像に難く..
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【おすすめ本】鈴木エイト『アンビバレント 山上徹也が私だけに明かした謎の核心』━犯行への「飛躍」を埋める 拘置所での面会ドキュメント=藤森 研(JCJ代表委員)

1 day 7 hours ago
 副題が唆(そそ)るように、ミステリー仕立てのドキュメンタリー。謎は安倍晋三元首相を射殺した山上徹也被告の動機だ。 前半は山上の法廷供述を淡々と追う。だがそこに伏線が隠れている。 昨年12月2日の公判。犯行の一時間余り前に現場に着いた山上は、近くで期日前投票をした、と言った。誰に投票したかを問われ、「自民党の佐藤啓候補と維新の人に、個人と比例で入れました」。 翌3日。左派の人が多いとされる支援者たちからの差し入れ金を使わずにいる理由を、こう語った。「(支援者にとって自分が)考..
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[B] [AU臨時サミットでのアフリカ最後の植民地」【西サハラ最新情報】  平田伊都子

1 day 10 hours ago
8月30日、アフリカ・アンゴラの首都ルワンダで、第17回AUアフリカ連合臨時首脳会議が開催されました。 前日の29日に、各国外務大臣の基調報告がありました。 残念ながら、対面での闘論はありませんでした。が、西サハラ外務大臣ベイサットとモロッコ外務大臣の演説は<最後のアフリカ植民地西サハラ>の独立を巡って両者が闘争状態にあり、注目されました。 どっちに軍配が上がったかって? 勿論、真っ当な権利を必死に訴えるベイサット・西サハラ外相です。 アフリカ人民の大部分は、いかがわしい不動産屋とつるんでいるモロッコ国王陛下に騙されません。
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[B] 【たんぽぽ舎発】浜岡原発基準値振動不正の深層(上)規制側を欺き早期再稼働を企図した中部電力 欺かれる規制委員会と廃炉推進機構 山崎久隆

1 day 20 hours ago
中部電力浜岡原発3・4号機の審査において、耐震設計の土台となる基準地震動の代表波選定で長年にわたりデータ捏造が行われていた問題は、NHK『クローズアップ現代』(8月24日放送)などの報道により動機についても語られるようになってきました。
日刊ベリタ