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インターネット 週刊誌"I.eye.愛"(aiaiai!)

『憎まれ愚痴』12月号

2003.12.1発行:月刊(97号)

目 次

12月の話題:

随時追加「編集長日記風」木村愛二の生活と意見

2003年12月16日(火)

アラブ人哲学教授との遭遇から「何を考えているのかますます分からなくなる」日本人名誉教授切り捨ての画期の覚悟に至る

木村書店  10月25日発行

『イラク「戦争」は何だったのか』

目的は石油だけか? それとも、世界制覇の狂信か?
メディアの報道操作の仕組みは何処まで進んだか?

内容紹介(目次) 購入申し込みはこちら

『911事件の真相と背景』(木村書店)第2刷  2002年11月20日発行
販売方法改訂 木村書店から お知らせ

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連 載

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『読売新聞・歴史検証』

木村愛二著/汐文社/384頁/定価2500円
1996年3月6日 初版第1刷発行
特高の親玉・正力松太郎が関東大震災で焼け落ちた文芸紙読売に乗込み、
天皇内務官僚トップが戦後の放送系列までを支配するに至る暗黒メディア史。

(0-1)はしがき

(0-2)目次

(0-3)序章 「独裁」「押し売り」「世界一」

(0-3-1)「読売改憲論批判」には「彼(敵)を知り」の基本戦略があるか
(0-3-2)「新聞セールス近代化センター」を在京六社で設立の社告
(0-3-3)巨大企業の自宅訪問と系列専売、生産と流通の双方支配は禁止
(0-3-4)ピストル密輸のテキ屋「拡販団長」の身元を隠す大手紙報道
(0-3-5)「出刃包丁の刃を相手に向けて刺せ」と指導したベテラン販売員

(1)第一部「文学新聞」読売の最初の半世紀

(1-0)第一章 近代日本メディアの曙

(1-1)準幕臣の江戸期文化人が創設した日本最古の大衆向け教養新聞
(1-2)文学の薫りに満ちて銀座の一時代を築いた明治文化の華
(1-3)国会開設の世論形成から社会主義の紹介に至る思想の激動期

(2-0)第二章 武家の商法による創業者時代の終り

(2-1)本野子爵家の私有財産化した読売の古い経営体質の矛盾
(2-2)「多数の新聞を操縦する事を得べし」と考えていた内務大臣
(2-3)陸軍が機密費付きで右翼紙『国民新聞』から主筆を送り込む
(2-4)ストライキを構えて「軍閥」を追い払った読売現場の抵抗
(2-5)首都東京で新聞がすべて発行停止の「世界でもまれな出来事」
(2-6)革進会の屈服と正進会の再建のはざまに編集ストライキ
(2-7)財閥による買収、全員解雇、「離散」の人間ドラマ

(3-0)第三章 屈辱の誓いに変質した「不偏不党」

(3-1)絵入り小新聞だった朝日が議会傍聴筆記を付録に部数増大
(3-2)政府官報局長と「極秘」同行で輪転機を購入した朝日の政治姿勢
(3-3)米騒動と「朝憲紊乱罪」で脅かされた新聞史上最大の筆禍事件
(3-4)朝日が権力に救命を懇願した日本版「カノッサの屈辱」誓約
(3-5)大正日日の非喜劇を彩ったメディア梁山泊的人間関係
(3-6)松山経営による読売中興の夢を破った関東大震災
(3-7)朝日を仮想敵とみなして抜き返しを図った読売再生策の成功
(3-8)プロレタリア文学の突破口となった読売の文芸欄
(3-9)第二次護憲運動の山場で座長に推された読売社長の立場
(3-10)「黄金の魔槌」に圧殺された大正デモクラシーの言論の自由
2003.12.1

連載 電網木村書店 Web無料公開

 『NHK腐蝕研究』 

徳永正樹(木村愛二)/同時代叢書/汐文社/定価1,200円
/1981年10月1日 第一版第一刷発行

(2-0)第二章 NHK《受信料》帝国護持の論理

(2-1)ちょっと“低次元”ですが
(2-2)「労使の言い分」がなぜか一致
(2-3)意識的不払い者の激増と数字のカラクリ
(2-4)“隠し田”ありの弱い者いじめ
(2-5)“契約率”と“普及率”のNHK式用語研究
(2-6)野党精神はどこへ?
(2-7)「“受信料”という名の特殊な負担金」とは?
(2-8)NHK御用学者のスリカエ二刀流
(2-9)“受信料は税金である”との米軍指令をどうする?
(2-10)強奪と強制のNHK流“法の精神”

(3-0)第三章 NHK=マスコミ租界《相姦》の構図

(3-1)NHK広報室の黒い水脈とゲッペルス広報室長
(3-2)ラジオ・テレビ記者会、東京放送記者会、電波記者会
(3-3)郵政省詰め“波取り記者”とNHKの微妙な関係
(3-4)スマイル作戦とマスコミ報道シャットアウト作戦


お知らせ

講師:木村愛二(国際情報総合分析研究所代表)

ワールド・フォーラム12月例会
2003年12月19日(金)
演 題:
 
「9.11事件の自作自演説沸騰中」
 「イラク戦争とは何だったのか?」
 「次はシリア・イラン・北朝鮮か?」
 「自衛隊のイラク派遣のもつ歴史的意味と日本の運命」

◇◇新設リンク憲法違反の政教一致政党、創価学会ー公明党 2003.12.9◇◇
◇◇新設リンク日本人外交官殺人事件 2003.12.31◇◇

マッドアマノの ブッシュ大統領、バグダッド訪問のカラクリ ブッシュとフセインにノーベル特別平和賞 LAST SHINTARO  武蔵丸もK-1に挑戦!


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