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木村書店 メールマガジンの御案内 2 週刊『NHK腐蝕研究』 |
| 04.9.9をもって完結いたしました。ありがとうございました。 ホームページ上でご覧いただけます。 http://www.jca.apc.org/‾altmedka/nhk.html |
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なぜNHKは《国営》ではないのか?
NHK《受信料》帝国護持の論理は?
“受信料は税金である”との米軍指令をどうする?
そもそもNHKって何?
利権あさりから出発した日本放送史を探る!
週刊:毎木曜日発行/購読無料
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『NHK腐蝕研究』 徳永正樹(木村愛二)著
NHKについて書かれたものは、意外に多い。NHKの関係機関の編集による文献目録でも、何百もの論文がある。雑誌の蒐集と独特のカード方式で知られる大宅文庫には、「NHK」の項目カードが五百枚近くある。NHK関係者の個人カードも多い。大学の社会学にマスコミの講座がふえている時代だから、そのうちには、“NHK学”とか、“NHK文献学”とかも成立するかもしれない。少なくとも、卒論のテーマにはなっているようだし、博士論文も出るころだろう。 |
| メールマガジンサンプル |
| 木村書店Web公開シリーズ 2 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Vol.1 2003.11.13 ━━ ■■■『NHK腐蝕研究』■■■ なぜNHKは《国営》ではないのか? 《受信料》帝国の論理は? ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 等幅フォントで御覧下さい。 出典:徳永正樹(木村愛二)の同名著書 (1981年・汐文社・同時代叢書) 亠亠亠亠亠亠亠亠亠亠亠亠亠亠亠亠亠亠亠亠亠亠亠亠亠亠亠亠亠亠亠亠亠 なぜNHKは《国営》ではないのか? NHK《受信料》帝国護持の 論理は? “受信料は税金である”との米軍指令をどうする? そも そもNHKって何? 利権あさりから出発した日本放送史を探る! 亠亠亠亠亠亠亠亠亠亠亠亠亠亠亠亠亠亠亠亠亠亠亠亠亠亠亠亠亠亠亠亠亠 ↓↓↓内容のご案内↓↓↓ ┏━━━━━━┓ ┏━━━━━━━━━━━━┫ 目 次 ┣━━━━━━━━━━━━┓ ┗━━━━━━┛ はじめに 序 章 《自分史》的NHKの再発見から権利の確認へ 第一章 なぜNHKは《国営》ではないのか? “闇将軍”か“自己規制”か/“スクープ”合戦の陥し穴/“カ タカナ”で、いんぎん無礼/証拠なき犯罪は“電波の特性”か? /報道最前線の“錦の御旗”/だれが“国営化”をのぞんだのか /受信料制度の“多数派”指向? 第二章 NHK《受信料》帝国護持の論理 ちょっと“低次元”ですが/「労使の言い分」がなぜか一致/意 識的不払い者の激増と数字のカラクリ/“隠し田”ありの弱い者 いじめ/“契約率”と“普及率”のNHK式用語研究/野党精神 はどこへ?/「“受信料”という名の特殊な負担金」とは?/N HK御用学者のスリカエ二刀流/“受信料は税金である”との米 軍指令をどうする?/強奪と強制のNHK流“法の精神” 第三章 NHK=マスコミ租界《相姦》の構図 NHK広報室の黒い水脈とゲッペルス広報室長/ラジオ・テレビ 記者会、東京放送記者会、電波記者会/郵政省詰め“波取り記者” とNHKの微妙な関係/スマイル作戦とマスコミ報道シャットア ウト作戦 第四章 NHK《神殿》偽りの歴史 日本放送協会の利権的出発点/“富国強兵”から“東洋大放送局” への大風呂敷/《天皇の声》放送局の反革命的出発点/シンフォ ニーとともに宿命の《鬼っ子》誕生/NHK会長の朝日新聞人脈 =情報局水脈の過去/NHKと天皇制官僚による“大東亜”最後 の作戦/GHQお気に入り通訳の思想的背景/放送単一ゼネスト、 レッドパージ、そして日放労の成立/日放労よ、どこへ行く /NHKからの《解雇》と《終身雇用制》が意味するもの 第五章 NHK《宮廷》の華麗なる陰謀を撃つ 日本式《宮廷》のバルコニー代用品/NHK利権山脈・人脈の数 々/うごめく触手の影は宇宙に/マスコミ式アウンの呼吸で六千 億円/ポスト“刑事被告人”に多士済々の腕まくり/NHK幹部 の“高等戦術”/タレント学者の兼業と結託/海外放送事情の紹 介に「操作」/くさいイタリアにフタをする気か 終 章 《受信者》から《送信者》へのコペルニクス的転回を! あとがき 厂厂厂厂厂厂厂厂厂厂厂厂厂厂厂厂厂厂厂厂厂厂厂厂厂厂厂厂厂厂厂厂厂厂厂 は┃じ┃め┃に┃ ━┛━┛━┛━┛ 《腐蝕》ということばから、わたしがすぐに連想するのは、《腐蝕応力割れ》 といわれる現象だ。 レッドパージや朝鮮戦争に突き進んだ戦後の反動期に、いくつかの謀略事件 が発生した。北海道の白鳥警部射殺事件では、謀議の証拠として、土中から掘 り出されたと称するピストルの弾丸が、検察側から提出された。だが、射撃訓 練の行なわれたという山中に、長い間埋まっていたはずの弾丸なのに、なぜか 腐蝕の後がない。通常は、かすかな傷跡から腐蝕が進み、応力割れという現象 を伴うのだそうである。 ・・・・・ ●はじめにの全文が入ります。●
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2003.11.5 木村書店に戻る