フィードアグリゲータ

仮想通貨取引所「ビットステーション」廃業 顧客の仮想通貨を幹部が私的流用

ITmedia(ITと社会) - 2018/04/09(月) 14:27

仮想通貨取引所「bit station」を運営するビットステーションが廃業を発表。金融庁から業務改善命令を受け、態勢の立て直しに努めてきたが、「万全の態勢を整えることが難しい」と判断したという。

Twitter、嫌がらせ対策のための大規模研究で外部研究者らと協力

ITmedia(ITと社会) - 2018/04/09(月) 12:10

嫌がらせ対策に注力するTwitterが、外部研究者と協力して「ルールを明示すれば嫌がらせが減る」かどうかを匿名化したユーザーデータを使って検証する研究を立ち上げた。

実は万能ではない? SIMロックフリー端末の落とし穴とは

ITmedia(ITと社会) - 2018/04/09(月) 08:00

メーカーの中の人だからこそ知っている“PCづくりの裏話”を明かすこの連載。スマートフォンで主流になりつつある、音声入力やフリック入力。それでもPCのキーボードがなくならない理由とは?

【今週の風考計】4.8─たいへん!殺人ロボットがやってくる?

日本ジャーナリストクラブ(JCJ) - 2018/04/08(日) 11:28
◆9日から「殺人ロボット兵器」規制について話し合う国連公式専門家会議が、スイス・ジュネーブで13日まで開催される。「殺人ロボット兵器」の定義や、人間の関与、技術的な問題、規制の必要性などを協議する。
◆しかし、武器輸出大国の米国やロシアは規制に後ろ向きだ。米国のトランプ政権は、あれだけ若い高校生らが通常の銃使用規制を訴えても、イエスと言わない。「殺人ロボット兵器」まで、NOと言わなくなったらもうおしまいだ。

◆この事態を理解するうえで、まず1冊の本を紹介したい。川崎哲+畠山澄子『マンガ入門 殺人ロボットがやってくる?!』(合同出版)。恐ろしい現実を、マンガを使って平明に解説した好著である。
◆いまやドローンが軍事目的で、戦略攻撃の一環として戦場で使われているのは、まぎれもない事実だ。さらにロボット技術や人工知能を駆使した「殺人ロボット兵器」の実現が近づいている。これらの自律型致死兵器は、目標をピンポイントで攻撃し「被害を最小化する」兵器と喧伝されている。

◆だが本当に“スマート”で“ピンポイント”なのか。実態に基づけば基づくほど、疑問は拡大する。ひとたび自動的に敵を分別し殺傷する兵器が開発されたら、とんでもない厄災が世界に広がるのは明らかだ。
◆独裁者やテロリストたちが、「自爆ドローン」や自動運転車やロボット技術を応用した自律型致死兵器を開発し、罪のない人たちに使ったらどうなるか。加えてこれらの技術がハッキングされ密売されていったらどうなるか。今や世界に普及したカラシニコフと同様、誰もが扱える兵器になりかねない。(2018/4/8)

Facebook、社会を分断するような問題広告に認可制度、ページの“身元確認”も 選挙介入対策で

ITmedia(ITと社会) - 2018/04/08(日) 07:45

Facebookが、ロシアによる米大統領選への介入のような問題の再発防止対策の一環として、社会を分断するような問題広告(issue ads)の広告審査を厳しくし、問題広告ラベルと広告主情報の明示を義務付ける。また、フォロワーの多いページの審査を6月から実施する。

裁判所ふざけるな!勾留理由開示公判やりました

4月3日Aさんの勾留理由開示公判がありました。この不当な勾留の理由を裁判官に問いただす裁判です。2時に東京地裁前に約40人が結集シーツで手作りした横断幕をつけて、友人知人が交代でマイクで情宣、太鼓を叩く仲間その場でダンボールでプラカードを作り高く掲げる仲間。2時半に傍聴券の抽選がありましたが、裁判所は傍聴席が20しかない430号法廷を使ってきて、入れなかった仲間は引き続き正門前でマイクやビラまき、太鼓もがんばる。

「炎上」対策会社をネットウォッチャーが立ち上げた理由

ITmedia(ITと社会) - 2018/04/07(土) 10:02

ネット炎上を防ぐためにはネットリテラシーが必要。「半年ROMれ」を手助けする会社が設立された。代表はあのネットウォッチャーだ。

金融庁、仮想通貨「みなし業者」3社を行政処分 2社は業務停止命令

ITmedia(ITと社会) - 2018/04/06(金) 18:29

金融庁は4月6日、仮想通貨の交換業者として登録申請中の「みなし業者」3社に対する行政処分を発表した。3月8日に実施した7社の処分に続き2度目。

メルカリ子会社のソウゾウ、社長交代 「メルペイに専念するため」

ITmedia(ITと社会) - 2018/04/06(金) 12:54

メルカリ子会社のソウゾウで社長が交代。ソウゾウを設立した松本社長は金融事業のメルペイに専念する。

顧客サポートソフトがマルウェア感染、DeltaやSears利用者のカード情報に不正アクセス

ITmedia(セキュリティ) - 2018/04/06(金) 09:45

[24]7.aiの顧客サポート用ソフトがマルウェアに感染し、DeltaやSearsなどのWebサイトで利用者が使ったクレジットカードなどの情報が流出した可能性がある。

Intel、古いプロセッサ向けのSpectre対策パッチは提供せず

ITmedia(セキュリティ) - 2018/04/06(金) 09:30

発売からほぼ10年以上たった古いプロセッサについては、「Variant 2(Spectre)」と呼ばれる脆弱性の対策パッチを提供しない方針。

相次ぐルーターへの攻撃、厄介なのは「気付きにくい」こと

ITmedia(セキュリティ) - 2018/04/06(金) 07:00

3月中旬以降、インターネットに接続するルーターが不正アクセスを受けた事件が報じられています。この攻撃の厄介なところは、DNS情報の書き換えというユーザーには気付きにくい手法が用いられていることです。

「好きです!」 “口説いて落とす”新感覚のだるま落としに挑戦してみた(動画あり)

ITmedia(ITと社会) - 2018/04/05(木) 18:16

たたくのではなく、“口説いて落とす”だるま落としが登場。魅力をアピールしてだるまを落とせるか。

画面で「シャリーン」と決済 シャープが“透明NFCアンテナ”搭載のディスプレイを開発

ITmedia(ITと社会) - 2018/04/05(木) 17:09

シャープが“透明なNFCアンテナ”を搭載したディスプレイを開発。スマートフォンやICカードを画面にかざして認証や決済が可能になるという。

「はこBOON」再開断念 「物流業界の厳しい状況」受け

ITmedia(ITと社会) - 2018/04/05(木) 16:32

「はこBOON」が5月2日に終了する。昨年8月末からサービスを休止し、再開を目指していたが、「物流業界の厳しい状況の中、顧客に納得いただけるサービス構築は難しい」とし、再開を断念した。

ソフトバンク、駐車場シェアに参入 パートナー募集

ITmedia(ITと社会) - 2018/04/05(木) 16:30

個人・法人が所有する空き駐車場と、駐車場を利用したいドライバーをマッチングするパーキングシェアリングサービスをソフトバンクが夏にスタートへ。

「困ってる人が助かれば」――「リニューアル後の国税庁サイト検索サービス」マネーフォワードが公開

ITmedia(ITと社会) - 2018/04/05(木) 14:15

国税庁のWebサイトがリニューアルされ、全URLが変わったため「目的のページにたどり着けない」と混乱が起きる中、マネーフォワードが、国税庁新サイトの検索サービスを公開した。

安倍政権は退陣を!あたりまえの政治を市民の手で!4月も国会前行動へ!

フォーラム平和・人権・環境 - 2018/04/05(木) 12:59

  

3月の国会前連続行動等に延べ26000人が参加
 森友学園に関する公文書の改ざん問題が大きくクローズアップされ、安倍内閣への支持率が急落、不支持が支持を上回る事態が進む中、、「安倍9条改憲NO!全国市民アクション」と「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」は共催で、森友疑惑徹底究明、安倍政権の退陣を求める国会前連続行動や、新宿駅での街頭宣伝行動等を実施してきました。(上写真は3月28日の国会前行動、下写真は3月19日の国会前行動)
 3月13日の行動を皮切りに、3月中に14回の行動を実施し、延べ2万6千人もの市民が参加しました。また、「安倍9条改憲NO!3000万署名活動」が全国で取り組まれる中、安倍政権の退陣を求める声も多く寄せれ、署名活動自体も大きく前進していることが報告されています。
 全国市民アクションと総がかり行動実行委員会は、今後も4月5日、12日、19日と毎週木曜日の夜に国会前行動を行います。さらに、4月14日(土)には、午後2時から国会正門前での大行動を実施することを決定しました。
 佐川宣寿・前国税庁長官の証言拒否以降、森友疑惑問題の幕引きを狙う安倍政権ですが、決して追及解明の声を弱めることなく、「私たちは許さない!」「森友事件の徹底究明と安倍政権の退陣を!」との声を、さらに大きくしていかなければなりません。4月の木曜行動と、4月14日の大行動への参加を訴えます。
 詳しくはこちら

≪おすすめ本≫小川幸造・藤井 匡・前田 朗 編『語られる佐藤忠良 彫刻・デザイン・美術教育』─JCJ賞大賞のブロンズ像、その制作者の足跡をたどる=奥田史郎

日本ジャーナリストクラブ(JCJ) - 2018/04/05(木) 09:07
 生涯〝職人〟を自認した彫刻家=佐藤忠良さんの多彩な業績を各方面から探ろうと、企画実施された講座の記録である。

 第1部では、佐藤忠良の生涯をたどり、彼の彫刻の作品群を日本近代彫刻や西洋美術の造形史にどう位置づけるか試みられる。政策の姿勢は変わらぬと自称する忠良さんの作品も、時期により三つに分けられる。が、ロダンや朝倉文夫から連なる近代日本の新しいリアリズム潮流の中枢としての評価が提起される。
 日本ジャーナリスト会議(JCJ )が主宰するJCJ 賞の発足以来、大賞受賞者には、忠良さん制作のブロンズ像<柏>が贈られてきた。
 忠良さんは、また実に多くの絵本、表紙画、新聞小説の挿画美術の教科書などを残した。古くは戦中(1942年)に詩人の吉田一穂が編集者で、農村や港や船をテーマとした絵本を数冊描いている。戦後も「全農文化」「全蚕文化」など、働く人の雑誌の表紙絵を描き、船山馨の小説にはよく付き合っている。船山は札幌二中の後輩で、同じ絵画クラブのメンバーだった。
 70~80年代にも、児童文学や絵本・装幀などの仕事は多い。そのうち最も有名なのが、『おおきなかぶ』で、50年以上も読まれているロングセラーだ。構図とデッサン力がしっかりしているからだろう。

 第2部は、忠良さんの弟子や東京造形大学で学んだ彫刻家たちによる、忠良さんの教え方・忠良語録がまとめられている。「普通の生活を大切にする」「自然をよく観察する」「制作活動は自分の歩速で休まず歩き続ける」など、一見、造形や美術と無関係に見えるが、教え子や後輩たちは「それを守ってきたから、今日の私がある」と述懐する。何より忠良さん自身が実践者だから、教育者として効果を発揮したのだ。
(桑沢学園3000円)


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