連載 仰天!武蔵野市『民主主義』周遊記

仰天!武蔵野市『民主主義』周遊記
副題:借金火達磨・巨大政治犯罪都市

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WEB雑誌『憎まれ愚痴』連載版 1999~2001.12(1-42)

(その1) 借金火達磨・巨大犯罪都市

 単行本の『気違い部落周游紀行』(48)で毎日出版文化賞を受けた山田吉彦は、さらに『東京気違い部落』(58)や『ニッポン気違い部落』(73)も出しているから、直線的な発想からすれば『武蔵野気違い部落」なのだが、今では「気違い」も「部落」も「マスコミ差別用語」として実質上禁止状態になっている。「周游紀行」も文字自体が古びてしまった。そこで末尾に「周遊記」と付したのである。 ⇒全文を読む

(その2) 武蔵野市の猿山のボス彦にボス媛

 土屋正忠の彦が、議会で質問を受けると、いきり立つ相手がいる。いわゆる新左翼系統の諸派「市民の党」所属市議で、土屋正忠の彦よりも若い雌の山本ひとみの媛である。
 世間では「まさに天敵」の取り沙汰だが、この現象を動物行動学的に観察し、分析すると、実に単純である。雄の土屋正忠の彦には、自分より若い雌に逆らわれると、すぐにカッとなる習性があるのである。 ⇒全文を読む

 ⇒以後の各回の記事内容抜粋をHPの原点WEB雑誌「憎まれ愚痴」に追加作業中。

(その3) 猿山のボス争い立候補3彦の紹介

 実は、土屋正忠の彦には、前回紹介した山本ひとみの媛だけではなくて、むしろ、それ以上に憎っくき天敵がいる。一時は首相人気一番とまで言われた菅直人の彦が、武蔵野市のド真ん中に巣を構えている。そこで、前回の衆議院議員選挙では、武蔵野市1区の定員 1人では到底勝てないと、周囲も本人も諦めざるを得ず、ついに立候補すらできないという悲劇的、いや喜劇的かな、「グヤジイ」状況になってしまったのである。 ⇒全文を読む

(その4)「頭隠して尻隠さず」の典型か?

 ババをつかむ」役割を率先志願した現市長の土屋正忠の彦のオトボケは、本来なら、その発言の7年前でも通用しないカマトトだったのである。ところが、このカマトトの裏では、もう一つ、これまた奇妙キテレツな仕掛け作りが進行していた。 ⇒全文を読む

(その5)「お利口さん」市長候補が隠蔽する巨大政治犯罪

 今回は、反市長派『よくする会』のアバウトの方を、先に片付ける。
 最大の問題は、もちろん、東京の、場末の、片田舎の、武蔵野市くんだりの、「よくする会」風情の、この程度の、だけには止まらない日本全体の、アバウト水準にもある。
 別に、頭の良い悪いの問題ではない。クソボンボン、クソジョーチャンのアバウト、スイースイーなのである。手間暇掛けて調べる気がないだけの話なのである。しかし、その程度の連中が、偉そうに「よくする」などとホザクから、注意するしかないのである。 ⇒全文を読む

(その6) 8年越しスッタカモンダカ「左ギッチョンチョン」市長選

 1991年は、湾岸戦争勃発の年でもあるが、武蔵野市の田舎選挙では、戦争どこ吹く風だった。むしろ、この田舎都市の政治屋商売、特に「左」にとっては、1970年の、いわゆる全共闘による学生運動の火の粉がふりかかってきたことの方が、大きかった。具体的には、すでに紹介済みの市議会議員で、現市長の土屋正忠の彦の「天敵」の1人、山本ひとみの媛の夫の「あつし」「君」(通常は「くん」と発音し、時には「きみ!」ともなる。これは媛が彼を呼ぶ時の発音である)こと、山本あつしの彦が「大衆党」の最初の市議会議員になったことである。しかも、「左」の老舗、日本共産党の議席の方が1つ減って、大衆党が 1議席となったのだから、これはもう、餌場が同じ生物同士の生存競争のごとくで、犬も食わない何とかとやら、恨み骨髄、以後、熾烈な争いとなる。 ⇒全文を読む

(その7) 神々の争点「塩漬け用地」天下分け目の決戦

 事務局長の前で、「これ、選挙違反じゃないの」と、ご挨拶。
 「市長が、木村さんの新聞に返事をしたんじゃないですか」
 事務局長は結構、下手なジョークが好きな方だが、これは、あながち的外れではない。私は何度も、A3版裏表1000部の紙代込み印刷費が約1万3千円、版下は手作りの実質個人新聞『武蔵野市民オンブズマン』を発行し、その内の700部を、市役所の上から下まで1人で配布して歩いているから、市の職員は、私の顔はもとより、「塩漬け用地」の論点を良く知っている。もちろん、残念ながら、ここでも、面従腹背どころか、面従服従で日々沈黙の月給鳥がほとんどである。 ⇒全文を読む

(その8)「左ギッチョンチョン」箱庭紛争の神々お披露目

 関東空っ風のピュ-ッ、ピュ-ッと吹きすさぶ武蔵野市に、山本夫婦が、パラリと落下して以後、最初に側杖の悲劇を味わったのは、現市議会副議長、畠山よし子の媛、いや、媛その人ではなくて、わが武蔵野市は西久保ご町内の後援会員の皆様なのでした。なぜかというと、日本共産党の当時流行「マドンナ」候補として見事、市議の座を射止めましたる畠山よし子の媛が、これはあくまでも本人の言によればとして置くものの、山本あつしの彦「問題」に端を発しまして、こともあろうに、無所属は無所属でも現市長、土屋正忠の彦の出身の会派、「市民クラブ」に鞍替え(クラブ変えの方が分かりやすいのかな)してしまったからなのであります。
 それというのも、大手紙ではヤクザの仕事なのに、『赤旗』の拡大を議員様に義務として課す日本共産党の方針に、泣く泣く従った畠山よし子の媛が、やっとのことで、議会の新人同僚の山本あつしの彦の勧誘に成功したというのに、日本共産党の武蔵野・三鷹地区委員会の機関紙部が、断固として、配達を拒否したからなのでした。 ⇒全文を読む

(その9) やはり分裂、青菜に塩の「左ギッチョンッチョン」神々

 京都大学の学生運動で、日本共産党の子会社に当たる民主青年同盟系の学生組織と対立し、傷害で3万円とかの罰金を払ったことのある新人市議会議員、山本あつしの彦の入会申込みは、「市民の会」にとっての最大かつ天地開闢以来の大問題であった。というよりも、むしろ、その入会申込に対する日本共産党の猛然たる反対こそが、最大の難問であった。
 スッタカモンダカの挙げ句の果てに、結局のところ、日本共産党の横紙破り作戦は成功しなかった。当然のことだが、定めがないのに、「前科」を言い立てて「市民権を認めない」などという無理難題のごり押しは、与論の前に孤立する。⇒全文を読む

(その10) 前回の分裂落選にも懲りずに再分裂の「革新」

 私が別の集まりの都合で遅れて、「市民の会」緊急総会に駆け付けた時の、「あの顔、この顔」ったら、もう、まるでまともに正面から見られたものではなかった。市長候補の桜井国俊の彦の顔は、真っ青なだけではなくて、まさに、不眠の夜々だったのであろうか、しおれ切っていた。もう、すべて私が悪いのよ、お気に召さないのなら、いっそのこと殺して頂戴、とでも言いたげな面持ちだった。事務局長の高木一彦の彦の顔は、青いだけではなくて、眉間に縦皺が寄り、不合格通知を受け取ったばかりの受験生もかくやとばかりに、青筋が立って、ひくひく痙攣しているようだった。他の連中も、まるで意気が上がらない。皆が皆、へたっとしていた。
 「文化人」の20氏を仲人に立てて、やっとのことで反市長派の統一候補を決定できたというのに、しかも裏では相変わらず、日本共産党の武三地区委員会が「政策協定を結べ」と意気込み、揉め揉めしていたというのに、肝心要の統一候補の「知られざる」前歴の暴露によって、一切合財が崩壊の危機を迎えているのである。 ⇒全文を読む

(その11) 場外乱闘、殿乱心! 慌てて幕引き予算本会議

 頃は元禄14年ならぬ1999年3月3日、な、な、なんと、雛祭り当日の午後6時ごろ、雛段で議員の質問を受けて、ひたすら答弁のみに努めなければならない立場の市長が、な、な、なんと、逆に、憤然と仁王立ちの形相よろしく、答弁をば拒否し、質問した議員に対して質問し返すという、前代未聞の「重大事件発生!」となったのである。
 各戸配布の『武蔵野市議会報』に「都市開発部用地課で管理している個人情報資料」という字句が入ってしまったので、その結果、土地開発公社が「公開したがらない個人情報資料」とは何か、という疑問を抱く市民が増えてしまったのである。
「個人」とは誰か、となれば、人の口に戸を立てることはできないとか。「王様の耳はロバの耳」。井口、いぐち、イグチと、密かな谺が、街の辻々に広がる。井口秀男の彦としてみれば、余計な騒ぎを起こして「藪蛇」の迷惑至極、山下倫一の彦と土屋正忠の彦とが、雁首並べて、大ボスの井口秀男の彦から怒られたという噂、うわさ、ウワサが… ⇒全文を読む

(その12)「市民が選んだ統一候補」を称する再分裂「革新」

 「統一テーブル」は私の予言通りに崩壊した。本来、日本共産党関係を呼んだのであれば、好き嫌いは別として、日本共産党も賛成できる候補を選び直す以外に方法はないのである。そういう候補として「統一テーブル」に日本共産党が推薦したのは、元国鉄職員、当然、元国労組合員の市議会議員、小川将二郎の彦だった。小川将二郎の彦は、「さきがけ」「21クラブ」といった中間的な会派に所属して、曲りなりにも土屋正忠の彦への反対派として筋を通してきた。もう一人、民主党の元市都議落選候補、水野某の彦が「統一テーブル」に名乗りを上げた。ところが、「統一テーブル」とは言うものの急ごしらえの危なっかしい場に、「よくする会」ビューローは「予備選挙」を提案し、強行したのである。
 8人の内の5人は「よくする会」の常連会員が占める「統一テーブル呼び掛け人」こと「8氏」が、最後の判断を下すというのだから、故アチャコ曰く「目茶苦茶でござりまするがな」である。ともかく、小川将二郎の彦は「子供でも分かる不公平」と怒って降りた。水野某の彦は「賭けてみます」と付き合ったが ⇒全文を読む

(その13) 舌っ足らずの選挙争点「塩漬け用地」で各派の採点

 このようなゴロッキ雑誌のゴロッキ編集長にひどい目にあわされた被害者は、もちろん私以外にもたくさんいる。裁判のばからしさを知つて、ほとんどが泣き寝入りである。だが、私は死ぬかボケるかするまで、泣き寝入りはしない。裁判そのもののひどさを知って、裁判所あるいは裁判制度自体を批判する作業にとりかかることにした。 ⇒全文を読む

(その14)「割り込み中継」最新:全国土地開発公社実績91-97

(その15) 自民党都議で学識経験者(?!)の井口秀男の彦とは?

 現職の市長で5選を狙う土屋正忠の彦は、後援会長同士の仲の自民党都議、井口秀男の彦と、現市議および新人候補との、3人の顔写真を並べ、いずれも子細に見れば同じ「4月12日」の演説会のポスターを貼り巡らせた。いわば親亀(井口秀男の彦)の上に子亀(土屋正忠の彦)、子亀の上に孫亀(わが近所では紹介済みの水道屋のドラ息子こと山下倫一の彦)が載り、子亀たちがポスター貼って回る構造である。しかも、なんと、ああ、……
「清新で活力のある武蔵野市を作る『市民連合』」と来たもんだ! ⇒全文を読む

(その16) 塩漬け用地"隠れた公的資金投入か!?"の報道例

 下記の記事が『生活と自治』1999.4月号に載った。『生活と自治』は略称「生活クラブ生協」こと「生活クラブ事業連合生活協同組合」の連合会の機関紙で、この生協の運動を基盤にした「生活者ネットワーク」が、いくつかの地方自治体で議員を出している。
 ただし、記事そのものが「生活者ネットワーク」の政策になるわけではない。
 『生活と自治』は、すでに3年前の1996年6月号でも、土地開発公社問題を取り上げていた。記事の末尾に記されている署名の「本紙編集室・内野祐」は、私の日本テレビ相手の争議中に読売新聞グループの取材を担当した元『週刊現代』記者である。 ⇒全文を読む

(その17) いよいよ選挙公示:4月25日に市長と市議が決定だが

 4月18日に公示ということは、その前日で「事前運動」は終了ということでもあるのだが、そのギリギリになって、つまり、反論の機会を与えずに、現市長の土屋正忠の彦を中心とするグループ、「市民連合」が、下記のビラを各戸配布した。解説は後回しにするが、やはり、さすがは選挙のプロ集団ではある。嘘がばれても元々のやり得。常日頃からのファンに的を定めた票固めと、素人騙しのテクニックを駆使している。
 反対勢力の方には、この種の詐欺を直ちに見抜き切り返す実力も準備もない。「よくする会」の「井の中の蛙」並の愚民政治型「票稼ぎ」生兵法には、最初から、この種の他の地区との比較、さらには全国比較などを行う思想が欠けている。片や嘘つき名人に、片や適当いい加減な思い付きのドングリの背比べ、いやさ、目糞が鼻糞を笑う程度の品のなさ。矛盾だらけの調査なし、程度の低い適当な思い付きでは、数多の官僚を味方に抱え、あくまで突っ張る「ド嘘つき」の土屋正忠の彦らには、まるで通じないのである。 ⇒全文を読む

(その18) 現職5選で「よくする会」は徹夜のやけ酒

 「市民連合」の生き残り円陣を築き、さすがは選挙上手の「嘘付き放題ビラ」を撃ちまくって、現職5選を成し遂げた土屋正忠の彦を中心とする保守陣営にも、いくつかの悲劇が生まれた。「自由民主クラブ」所属の現職市議が「市議は私、市長は土屋正忠!」と、連日の声を限りの連呼を尽くしながら、その果てに3人落選という「君の馬前にて討死」の壮烈な最後を遂げた。
「よくする会」選挙事務所では、テレヴィの選挙速報を見ながら、最初は前祝いと称して始めていた酒盛りが、突如、蒼白の失神寸前、やけ酒、オイオイ泣き上戸、徹夜のグビリ、チビリに成り果てたとのこと。 ⇒全文を読む

(その19) 割り込み中継:地方議員向けACT連載寄稿

 日本全国の地方議員とその支持者の市民を読者対象とする「ACT・市民の政治編集委員会」編集、「アクト新聞社」発行のタブロイド紙、「生活・社会・文化を創るACT(アクト)…市民の政治…」(1999.5.10.&25)に、連載記事を寄稿したので、これまでの本連載と内容的には重複するが、それらのまとめとして、以下、再録する。 ⇒全文を読む

(その20) 大手メディアの土地開発公社報道漸進状況

 土地開発公社問題という地味なテーマが、少しづつ俗世間の話題にも浮上し始めました。朝日新聞と日本テレビの記者は、わが応接間こと三鷹駅前喫茶店まで、会いにきました。ただし、いかにも大手メディアらしく、コーヒー代を支払うだけなのですが、それでも、いわゆる「横並び報道」の状況下ながら、ジリジリと、自治省の責任、政府の財界奉仕の姿勢を問う論調が出始めました。 ⇒全文を読む

(その21) 土地問題住民監査請求で期限後も正当の判決

 公務員としての地位を悪用した政治犯罪は、普通の犯罪よりも重いはずです。時効を無くすべきところです。それが、逆に、議会でもろくに追及されずに、住民の目を逃れて1年過ぎれば、事実関係の調査すらできないというのでは、まさに「住民自治」は形式だけの「絵に書いた餅」です。この法律自体が「朝3暮4」の猿騙し、ザル法の典型です。 ⇒全文を読む

(その22) 1999.10.13.塩漬け用地監査請求&広報方針

 本日、1999.10.13.午後、下記の監査請求を行い、その後、14時から、下記「本監査請求に及んだ主旨」を中心とする資料を配布して記者会見を行います。なお、当方の事前通告に対して、10月初日付け新任の広報課長は、市が提供している記者クラブ室の使用を許可しないと放言しましたので、この実に下品な小心翼々たる小役人と争う愚を避け、記者クラブ幹事と相談の上、情報公開コーナー前の応接セットを利用することにしました。 ⇒全文を読む

(その23) 記者クラブを使わせぬとほざいた広報課長の「功績」

『東京新聞』(1999.10.14) 「事業目的なく実質違法」 武蔵野市の土地開発 バブル期に300億円以上損害 市民が監査請求
 武蔵野市がバブル期に、事業目的もなく市土地開発公社を通じて1件数億円に及ぶ土地取得をしたのは「実質的に違法行為であり、不当な公金支出」として同市民オンブズマン代表の木村愛二さん(62)=西久保1=が13日、土屋正忠市長に弁償を求める監査請求を行った。 ⇒全文を読む

(その24) 土地政治犯罪監査・2Hの証拠提出・陳述へ

 きたる11月17日(水)9:00~11:00,下記のごとく、武蔵野市長、土屋正忠の「政治犯罪」「実質違法行為」の判定と「300億円の賠償」を求める監査請求が受理され、2時間の陳述と証拠提出の時間が設定されました。傍聴あり、一回こっきりの限定なしの条件となっています。
 以下、まずは、監査委員からの「通知」全文です。 ⇒全文を読む

(その25) 武蔵野版『不祥事隠し』独自捜査シリーズ

(その1)矛盾だらけの「元市職員の不祥事件」ご報告とお詫び~(その24)横領発覚の連絡が「相次いだ理由は先方に聞け」と珍答弁で市長は逃げたが

(その26) 日の君の馬脚、自治体教育長に天下り先の人参発見!
 (同一内容ファイル26-kyakka.htmlあり)

 発見したのは、武蔵野市中央図書館の館長に、いくつかの改善策を提言していた最中のことでした。ふと、なにげなく右を見ると、いつもは壁かと思って気にも止めていなかった場所に、扉が開いていて、その奥は、とてもとても広い部屋で、地獄の底の闇の世界に急に光が射した想い、どこかで見掛けた男が正面のデスクに座っているのです。
 夢の中の出来事のような奇妙なショックを覚える瞬間だったのですが、幻想文学的表現は省略して、その後の取材結果を総合すると、その部屋の広さは39.66平米、約12坪、24畳、わが食堂・兼・書斎・兼・事務所の4畳半の約5倍。デスクの主は、名誉館長で、元武蔵野市教育長、その前は東京都職員の、杉本某の彦。非常勤特別職で、火・木・土の出勤、月俸25万円。期限は1年で再任あり。ウヌ!
 その晩、早速、市議会議員の市民の党、山本ひとみの媛に電話で聞くと、いつもと違うしおらしい小声で、「杉本さんの天下り先ですよ」と言います。何も騒がなかったらしいのです。共産党の地区委員会政策委員長でもある市議会議員、本間まさよの媛も、同じことを言います。 ⇒全文を読む

(その27) 土地開発公社問題監査請求に的外れ却下決定
 (同一内容ファイル
27-kyakka.htmlあり)

  武蔵野市の土地開発公社を通ずる土地購入の監査請求は、却下決定となりました。予想通りの「争点はぐらかし」却下で、土地開発公社は「特別法人であり、普通地方公共団体とは異なる」とする点は、最高裁こと実質は「最低」裁の違法判例に添うものですが、実に面白いのは、「監査請求日以前の一年間に市がその土地を公社から取得した」ことのみを審査したことなのです。
 監査決定通知の方の文章のような「監査請求日以前の一年間」つまり、1997年から1998年の土地取得については、何らの監査請求もしていないのです。
 この監査結果についての詳しい論評は後日として、とりあえず広く参考に供します。 ⇒全文を読む

(その28) 自治省が土地開発公社運営改善を指示

 要旨は、これまでのルーズな運営を引き締めるものですが、「設立団体においては、土地開発公社の積極的な情報公開が図られるように努力すること」と明記されるなど、面白くなってきました。
 武蔵野市では、5.10.大手紙の武蔵野版で既報の情報公開裁判の敗訴を受けて、市が控訴方針を提案する臨時議会が開かれました。市民の党の山本ひとみの媛らが、私が提供したコピーを片手に追究し、午後1時から午後10時までの紛糾の上、蝙蝠組の社民・市民会議2名が、市長支持に回る常套パターンで、16vs13により控訴方針可決となったようです。 ⇒全文を読む

以下内容抜粋作業中

(その29)「塩漬土地」を「吸血用地」と訂正し全国オンブ徹底批判

(その30) 川崎市土地開発公社「経営健全化団体」指定は、わが提言の2年遅れ矮小具体化

(その31) 祝!武蔵野市役所卓上個人電算機数百台の国際電網接続「やっと」実現

(その32) やっと出た「政府/土地公社を抜本処理」方針に追撃提言

(その33) 税金横領不祥事隠し事件追及では知らなかった愕然「私人起訴」権

(その34) 法律は手品の一種「家電リサイクル法」で中古冷蔵庫購入不可能の愕然!

(その35) 9月議会に陳情を決意し調査開始早々嘘だらけ当局に寒心の至り

(その36)「コンビニで家電再生」なら行政に頼らず使える中古家電譲渡の助け合いを

(その37) シルバー人材センター問題で陳情し17日10時から厚生委員会で陳述

(その38)「テロ?」真相究明せずに決議を急ぐ武蔵野市議会どたばた騒ぎ1.

(その39) 武蔵野でも9.11.アメリカ重大事件に典型を見る偽善系左翼のぶりっ子癖

(その40) 人類史全体を見渡し本質的抜本的政治改革への決起を訴える地元武蔵野市からの独り蜂起の狼煙

(その41) 議事録:テロ糾弾でないと「平和的解決を求める決議」を糾弾した唖然痴呆議会野党

(その42) 9.11. アメリカ攻撃「事変」に関する「むさしの市民の党」の怪し気な振る舞


●合併号 1999年1月(1-5号)2月(6-9号)3月(10-13号)4月(14-18号)

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亜空間通信抜粋版  2001.11.21~2004.09.21

868号(2004/09/21)
【「戦争の最初の犠牲者は真実」の教訓を嘘っぱち「敬老の日」に強調し智に働いて角を立てる宣言】

824号(2004/07/12)
【参院選圧勝を宣言する凱旋将軍の憂鬱は深まる一方で救いがたい迷妄の有象無象の右往左往を叱責】

713号(2003/12/26)
【 「日本はイラク復興活動の国連管理を主張せよ!」ゼッケン着用12/27午前11時~吉祥寺駅前演説】

494号(2003/02/28)
【武蔵野市の一斉痴呆選挙に「市民」を騙るアバウト左ギッチョンチョン蒸し返し】

478号(2003/01/24)
【4月27日投票日の一斉痴呆選挙控え武蔵野市の魑魅魍魎に唖然の速報せざる得ず】

468号(2002/12/26)
【『仰天!地方自治/文化都市武蔵野見聞録』来春一斉選挙前発刊に向け奮闘中!

2002.08.10:333号
【8/12徹底研究実践会「敗戦と戦争放棄」共産党の正当防衛権主張電網情報要約】

2002.07.30:321号
【ムーバス虚偽報道公選法違反で新聞まで告訴に至る一皮剥げば腐敗の極日本劣等】

2002.07.05:294号
【労組が真相究明・暴力報復反対を呼び掛けた911事件で共産党武蔵野市議暴走】

2002.06.28:288号
【改訂:有事法反対などチセエ今こそ自衛隊と称する世界第3位の軍隊廃止の絶好の機会】

2002.06.25:283号
【武蔵野市議会に「喫煙と煙草の投げ捨て禁止」条例要求など6件の陳情を提出】

2002.06.22:281号
【有事法制反対掲示に疑義挟むと賛成かと脅し俗受け選挙狙う堕落共産党員の唖然】

2002.06.18:277号
【口実の護憲でも腰砕け自称平和主義者に告ぐ軍備全廃の歴史的好機を逸する勿れ】

2002.06.16:274号
【相対的重点を無視し有事法制反対と正当防衛権主張の矛盾を偽る平和商売の厚顔】

2002.06.03:265号
【真相究明なき911「糾弾」決議の愚を説き武蔵野市議会に廃棄を求め一連の陳情】

2002.05.12:254号
【米イなど凶暴な侵略国家の政治制度「民主主義」の誤解と曲解の歴史的徹底検証】

2002.04.09:224号
【911テロ呼ばわり典型不勉強共産党組織的ピンハネ告発の深層に淀む宮廷貴族化】

2002.04.04:214号
【醜聞続出中央に右ならえ武蔵野市でも一挙満開の桜散り若葉祭りにムーバス紛争】

2002.03.27:211号
【社民も共産もピンハネを下々が熟知なのに叩かぬ保守も大手メディアもグル犯罪】

2002.03.07:182号
【武蔵野市議会陳情で直後改善は要求獲得か証拠湮滅か映像記録を明日陳述で提出】

2001.12.05:116号
【ペシャワール会・中村医師に典型を見る「現地」慈善型運動家の無意識の危険性】

2001.11.21:107号
【テロ糾弾でないと「平和的解決を求める決議」を糾弾した唖然痴呆議会野党】

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1998年3月23日のカウント開始以来、この丸を訪れたのは あなたで****人目です。