武蔵野市民オンブズマン@憎まれ愚痴

Act Locally-2:『武蔵野市民オンブズマンの城』

武蔵野版 総合はしがき:怒りの丸

「メディア封鎖」下、怒りの入力開始事情

 本頁の「土地開発公社」問題には、そのような「メディア封鎖」の問題点が、実に顕著に見られる。まずは金額で「しゃぶり」甲斐のほどを示すと、バブル崩壊期の数年間に全国で約十数兆円(財布の薄い庶民向けに比較数字として年間の国家予算を示すと、約70兆円)、武蔵野市で約500億円(1年間の市予算約 600億円。結果として1997.3.31.現在、市と市が全面的な返済義務を追う武蔵野市土地開発公社の借入金合計は577億6540万3000円)という規模である。「住専」などは目じゃない。鼻じゃない。まるで桁が違う。バブル関連の個別項目でも桁外れの最大規模である。
 ところが、情報公開は、ほとんどゼロに等しい。 全文を読む

憎まれ愚痴連載『仰天!武蔵野市「民主主義」周遊記』
副題:借金火達磨・巨大政治犯罪都市

1999 (その1) 借金火達磨・巨大犯罪都市~2001.12 (その42)
 単行本の『気違い部落周游紀行』(48)で毎日出版文化賞を受けた山田吉彦は、さらに『東京気違い部落』(58)や『ニッポン気違い部落』(73)も出しているから、直線的な発想からすれば『武蔵野気違い部落」なのだが、今では「気違い」も「部落」も「マスコミ差別用語」として実質上禁止状態になっている。「周游紀行」も文字自体が古びてしまった。そこで末尾に「周遊記」と付し……

武蔵野版『不祥事隠し』独自捜査シリーズ

1999.12 (その1)矛盾だらけの「元市職員の不祥事件」ご報告とお詫び~2000.12(その24)
 犯行事実は、「滞納整理の業務に従事していた元納税課職員Hが、平成7年8月から退職するまでの間、各種の領収書を使い、納税者から徴収した2000万円を超える市税を、市の金庫に納めることなく着服横領した」と説明されています。「発覚したきっかけは、5月17日に納税者から『税はすでに納めているのに差し押さえ通知が来た』との連絡があったことです」、と説明されています。
 ところが、まず、何人もの市民や市議会議員が、「ずっと前から分かっていたが、箝口令が敷かれていて、しゃべったのが分かると首が危なかった」という市職員からの直接垂れ込み情報を得ているのです。「ずっと前」の意味は、特に、今年の4月25日が全国一斉地方選挙の投票日で……

密室取引:農水省跡地利用計画の丸

個人税収日本一「文化人都市」を舞台の「民主主義」猿芝居1~4 1998.3

酒気帯び運転事故で検挙された予算委員長の下で財政難の親(食糧庁)が子(武蔵野市)に不用土地を「時価で買え」と迫る餓鬼地獄
実績はタダ、実勢30億円、公示41億円を73億円で承認した議会って何? 国(農水)の不用土地は無償使用が当然! 詐欺答弁に基づく予算決定は無効だ!

武蔵野市土地開発公社の丸 巨大政治犯罪の過去・現在・未来

1~11 1998.5~12

 情報公開裁判の訴状の「経過」の項目には、次のように重要な「プライヴァシー」問題が記されている。
「(武蔵野市関前の現公園、市道、宅地は)、訴外井口秀男から同公社が購入し、翌年市に売却して市道が造成されている。しかし、もともとはこの一帯は農地であり、右道路の造成によって、周囲の土地は良好な建築基準法に適合する道路に接した宅地となったわけである。市の宅地開発指導要綱には、事業主は6メートルの舗装道路を作って市に寄付するよう求めているにもかかわらず、このような処理を行ったことにつき、同人(井口秀男氏)が被告(土屋市長)の後援会長であり、前職の都議会議員(公社購入当時、現在現職)であり、土地開発公社の評議員であったことから、問題が生じた。」
 因みに、土屋市長の方も、井口都議の後援会長である。浪速節の兄弟仁義でもあろうか……

ヴィデオ『土地開発公社の不思議なカラクリ』

 市民が演じた裁判劇から構成。1996年制作。47分。


◆亜空間テレヴィジョン放送局 武蔵野支局
2002.05.09.市役所前
(現在不通)

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●真相究明なき911「糾弾」決議

868号(2004/09/21)
【「戦争の最初の犠牲者は真実」の教訓を嘘っぱち「敬老の日」に強調し智に働いて角を立てる宣言】

2002.04.09:224号
【911テロ呼ばわり典型不勉強共産党組織的ピンハネ告発の深層に淀む宮廷貴族化】

2002.05.12:254号
【米イなど凶暴な侵略国家の政治制度「民主主義」の誤解と曲解の歴史的徹底検証】

2002.06.03:265号
【真相究明なき911「糾弾」決議の愚を説き武蔵野市議会に廃棄を求め一連の陳情】

●市職員の「民意」

824号(2004/07/12)
【参院選圧勝を宣言する凱旋将軍の憂鬱は深まる一方で救いがたい迷妄の有象無象の右往左往を叱責】

●ムーバス虚偽報道

2002.04.04:214号
【醜聞続出中央に右ならえ武蔵野市でも一挙満開の桜散り若葉祭りにムーバス紛争】

2002.07.30:321号
【ムーバス虚偽報道公選法違反で新聞まで告訴に至る一皮剥げば腐敗の極日本劣等】

●市民プールの怪

2002.03.07:182号
【武蔵野市議会陳情で直後改善は要求獲得か証拠湮滅か映像記録を明日陳述で提出】

●秘書給与問題武蔵野版

2002.03.27:211号
【社民も共産もピンハネを下々が熟知なのに叩かぬ保守も大手メディアもグル犯罪】

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**緊急提言**

●情報通信整備政策への基本的心構え

 武蔵野市の南隣の三鷹市が第3セクターを立ち上げている「SOHO(スモールオフィス・ホームオフィス)」などの「具体的な施策」への言及がある。
 本来ならば、個人税収日本1と言われる武蔵野市が先頭に立つべき計画なのだが、そこは別途、『武蔵野市民オンブズマンの城』の中心テーマ、「塩漬け用地」問題による借金火達磨の不始末が祟り、中央図書館でさえも、長年要求し続けているインターネット予算が許されないという実に情けない状態……

●21世紀日本再生ニューディール

 地方財政を「借金火達磨」にしてしまった原因も、非常に簡単で、銀行とゼネコンが、右肩上がりの財政予測を作成し、「投資的経費」を前倒しで貪ったからである。各自治体には、それぞれ長年の付き合いの指定金融機関があり、武蔵野市の例では、指定金融機関が三菱(現東京三菱)銀行で、バブル時代の財政予測を請け負ったのが三菱総研という関係に……