[B] 幼い姉弟の流浪の先に何が… ロヒンギャ民族と共に歩む映画「LOST LAND」

13 hours 51 minutes ago
在日ミャンマー人の家族愛を描いた初監督作「僕の帰る場所」公開から早いもので8年、次作のベトナム人技能実習生の苦悩と葛藤を描いた「海辺の彼女たち」から5年が経った。この2作で数々の賞を得た藤元明緒監督の長編最新作が、ミャンマーのロヒンギャ民族を主人公にした「LOST LAND」だ。既にヴェネチア国際映画祭を始め世界各国で賞を総なめしたこの作品が、一昨日からポレポレ東中野で公開された。(押手敬夫)
日刊ベリタ

【好書耕読】消えゆく村と農民に迫る=大野 和興(農業ジャーナリスト) 

1 day ago
 コロナ下、山形県の最上川沿いにある白鷹町に通い、ドキュメンタリー映画を製作した。その映画タイトルおよび書名が『出稼ぎの時代から』(社会評論社)である。国の戦後農村の変貌の一時期を表す出来事を頭に、その後の村の有様を追った。 映画には主に農村の人たちから、様々な反響が寄せられた。村の男たちが冬から春先まで約半年、出稼ぎで都会に出かけ、村から姿を消した1960年代から70年代にかけての10年余は、深い影響を人々の心に残したことが、今さらのように分かった。映画で描ききれなかった反..
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【軍拡】夜陰に乗じてミサイル搬入 健軍駐屯地囲む 1200人抗議の輪=丹原美穂(沖西ネット事務局・JCJ東海)

2 days ago
             深夜、駐屯地に搬入されるミサイル機材 3月9日0時18分、防衛省は熊本市東区の陸上自衛隊健軍駐屯地に長射程ミサイル「12式地対艦誘導弾能力向上型」発射車両など、関連機材を搬入した。駐屯地前は「夜か未明に搬入がある」との情報で集まった右翼の街宣車や、反対の市民で騒然とし、抗議や怒号も飛び交った。 駐屯地正門前では8日午後9時半過ぎから、市民団体など約100人の反対住民らが緊急反対集会を開き、「住宅街にミサイルはいらない」「地元住民への説明もない」と抗議..
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