[B] 「農と食の未来」を考えるドキュメンタリ―映画完成 31日、都内で上映とパネルトーク

2 weeks 3 days ago
2024年から始まり、今なお私たちの暮らしに影を落とす「令和の米騒動」。スーパーの棚から米が消え、価格が前年の2倍に跳ね上がった。「いったいなぜこんなことが」、むらとまちを歩き、米をつくる人、食べる人のお話を聞きながら考えました。そして出来上がったのが『農と食の未来―米価ショックと私たちの選択』。制作はPARC(アジア太平洋資料センター)。31日、立教大学池袋キャンパスで上映会とトークをやります。ご来場ください。(大野和興)
日刊ベリタ

情報通信審議会 電気通信事業政策部会 ユニバーサルサービス政策委員会(第52回)・ユニバーサルサービス制度における交付金・負担金の算定等に関するワーキンググループ(第9回) 合同会合

2 weeks 4 days ago
情報通信審議会 電気通信事業政策部会 ユニバーサルサービス政策委員会(第52回)・ユニバーサルサービス制度における交付金・負担金の算定等に関するワーキンググループ(第9回) 合同会合
総務省

【福島支援と脱原発】オンライントーク「戦争と原発」ゲスト:鈴木達治郎さん 6月9日(火)午後2時から3時30分=国際環境NGO FoE Japan<br />

2 weeks 4 days ago
 世界で相次ぐ戦争は、原子力関連施設が攻撃のターゲットになる危険性を私たちにつきつけています。また、フランスのマクロン大統領が、「民生用原子力がなければ軍事用原子力はなく、軍事用原子力がなければ民生用原子力もない」(2020年12月)と述べているように、核の民生利用と軍事利用を切り離して考えることはできません。 世界の「現役核弾頭」の数は現在9,615発。2018年以来、増加が続いています。また、世界各国が保有する分離プルトニウムの量は増加傾向が止まっていません。日本が保有す..
JCJ

[B] 【たんぽぽ舎発】東京電力再編構想と「原子力中核化」戦略 (下) 資本提携と「黄金株」構想から見える再統合  山崎久隆【たんぽぽ舎共同代表)

2 weeks 4 days ago
福島第一原発事故以降、原子力事業は東電にとって「巨大な負債」であった。 しかし現在、国はこの負債を脱炭素資産として再定義し、制度によって強制的に収益化しよとしている。
日刊ベリタ

【おすすめ本】山口 二郎 『現代ファシズム論──何が民主主義を壊すのか』―危機にある現状を分析 打開に向けた処方箋提示=鈴木 耕(編集者)

2 weeks 5 days ago
 どんな独裁国家でも「ファシズム国家だ」と言われるのは、断固として拒む。どんな人間(ことに政治家)でも「ファシスト」と呼ばれると激怒する。それほど「ファシズム」とは負のイメージの強い言葉だ。 だが、いつの時代でもファシストは存在し、民主主義に敵対してきた。ファシズムの歴史を踏まえ、危機にある現状への処方箋を記したのが本書だ。著者は現代政治学の第一人者。その研究成果が簡潔にまとめられ、まことに分かりやすい。 「民主主義の前提はいかにして崩れたか」を第2章~第5章で、経済・情報と..
JCJ