サイモン・ウィゼンタール@憎まれ愚痴

ユダヤ民族3000年の悲劇の歴史を真に解決させるために ― 論証と資料

サイモン・ウィゼンタール ~いかさま「ナチ・ハンター」~

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マーク・ウィーバー著 木村愛二訳。本文中の[ ]内は訳注。

ドイツ公共第1TVの批判報道(毎日記事)

 ドイツ公共第1テレビ(ARD)はナチスの戦争犯罪追及者(ナチハンター)として世界的に著名なウィゼンタール氏を批判する内容の番組を 8日夜に放映した。番組はウィゼンタール氏個人の業績に疑問を投げ掛け、反響は世界のユダヤ人社会に広がりそうだ。
 ドイツ公共第1テレビ(ARD)はナチスの戦争犯罪追及者(ナチハンター)として世界的に著名なウィゼンタール氏を批判する内容の番組を 8日夜に放映した。番組はウィゼンタール氏個人の業績に疑問を投げ掛け、反響は世界のユダヤ人社会に広がりそうだ。⇒全文を読む

経歴詐称と卑劣なデッチ上げ

 ウィゼンタールの評判は実態にそぐわないものだ。「ホロコースト復讐の天使」として広く知られるこの男は、真実をなおざりにする無謀さに関しても実に豊富な記録の持ち主である。
 彼は戦争中の経歴についても嘘をついているし、戦後の「ナチ狩り」の業績についても虚偽の発表をしており、いわゆるドイツの残虐行為についても卑劣なデッチ上げ話を広めている。彼は明らかに道徳観念を欠いている。 ⇒全文を読む

嘘の連続、「人間石鹸」のデマゴギー

 イスラエルの元パラグアイ大使、ベンジャミン・ヴァロンでさえも、1983年に、この詐欺的なメンゲレ・キャンペーンについて次のように慎重な批判をしている。
「ウィゼンタールは彼がメンゲレを追い詰めたという声明を周期的に出すが、それは多分、彼の活動の資金集めのためであって、メンゲレの名前は常に格好の宣伝材料なのだ」
 数あるホロコースト物語の中でも最も下品な部類に属するデマゴギー、すなわち、殺したユダヤ人の死体から石鹸を製造したという罪をドイツ人に負わせる作り話を広め、それに権威を与える役割を果たした。
 この作り話によると、ドイツ製の石鹸に浮き彫りされている「RIF」という文字が、「純粋のユダヤ人の脂肪」の略称だというのである。これは実際には「国営工業用脂肪供給センター」の頭文字だった。⇒全文を読む

「ホロコースト」の商業化

 イスラエルのヤド・ヴァシェム・ホロコースト・センターの館長の言によれば、サイモン・ウィゼンタールとその名をいただくロサンゼルスのセンターは、ホロコーストを「商業化」し、「俗悪化」している。この非難は1988年12月、イスラエルの日刊紙、『ハアレツ』で報道された。
 ウィゼンタールはもちろん、常に間違っているわけではない。1975年に彼はイギリスの定期刊行物『本と読書人』に寄せた手紙の中で、「ドイツの土地の上には絶滅収容所はなかった」と認めている。つまりかれはこのような方法で、ブッヒェンヴァルト、ダッハウその他のドイツ固有の領土にあった収容所を「絶滅収容所」とした戦後のニュルンベルグ裁判など[一連の戦争犯罪裁判]の主張が嘘だったと暗に認めている。⇒全文を読む

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関連記事抜粋

●WEB雑誌「憎まれ愚痴」から:

池田大作独裁:創価学会批判事始め(『歴史見直しジャーナル』29号(1998.8.25))

●「木村愛二の生活と意見」から:

2000.5.17 ああ、おぞましき「宗教法人」支配なれど、日本の方が先進国か?

2000.5.20  図書規制立法の動きとか、議論盛んなれど、問題は基本情勢の認識にあり

●『週刊ポスト』バッシング対応:緊急資料 から

アイヒマン裁判で露呈された驚くべき真相

迷惑mail憲法違反の検閲行為vs百科事典記述

ドイツでSWC批判番組放映

●WEB公開:『アウシュヴィッツの争点』 から

Web無料公開のはしがき

「死体焼却炉」には一日一万人分を処理する能力があったのか

現代史研究所長が「ドイツではガス室殺害なし」と新聞投書

「イスラエル大使館サイドの反論」の背後にいたアメリカ大使

広告担当幹部に「ユダヤ民族の真の価値の学習」を提案したSWC

「経済大国日本の国際世論への影響」を重視し「交流」を予定

●連載:シオニスト『ガス室』謀略の周辺事態 から

SWC-Blackmailに屈した小学館『週刊ポスト』1.前半

SWC-Blackmailに屈した小学館『週刊ポスト』2.後半

東側から“ユダヤ人虐殺”写真に異議あり!

同時多発ハルマゲドンの世界各国一斉蜂起

「恐ろしいほどの無知」は反核記事剽窃が典型の朝日記者

デヴィッド・コールの『ガス室』検証 1998.7から

●『亜空間通信』から:

1088号(2005/08/30)
【 カルト批判を鈍らせる創価学会の買収策:創価大学教授就任・学会系雑誌寄稿を厳しく批判】

1067号(2005/07/31)
【ユダヤ外資に売り渡す郵政民営化の議論は長銀事件で萎縮の可能性あり希有な電網記事に注目!】

999号(2005/04/24)
【ホロコースト・ガス室を疑い拙著も紹介した『中村敦夫新聞』記事を支持者が隠したが実物は存在】

995号(2005/04/18)
【ホロコースト狂信者は多いが創価学会系『潮』連載対談で長老が語る記事に背筋が凍る恐怖】

925号(2004/12/31)
【憲法9条・救国トリック説(昭和の三傑)WiLL2号記事で筆者の旧友・堤堯に三国志空城計を指摘】

704号(2003/12/07)
【公明の自民支配と自衛隊イラク派遣容認を機に問い直せ池田大作強姦魔(1/3)週新叩き真相と人脈】

678号(2003/10/22)
【イスラム長老マハティール演説を概略すら報ぜずイスラエル寄りで斬った似非紳士朝日の深層】

2002.01.30:150号
【アメリカ・イスラエル胡麻擂り出世外務事務次官野上義二の更迭で二人落っこち】

2002.01.21:148号
【テレ朝攻撃は藪蛇:米メディアのユダヤ人支配は米国内外の常識の発言が公然】

2001.10.29:70号
【炭疽菌ユダヤ人攻撃問題のテレ朝29日番組内「謝罪」は憶測で「対応」注目!】

2001.10.26:66号
【テレビ朝日は破落戸SWCに謝罪とあるが川村氏の更迭は不明で広報会議中の怪】

2001.10.19:51号
【テレ朝に解説者の更迭を迫った札付き国際破落戸ウィーゼンタール・センター】


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