渡辺教授への公開質問と応答

「ガス室」神話に関する記事への民衆のメディア公開論争

創価学会系雑誌『パンプキン』でホロコースト「大嘘」論を堕落呼ばわりした教授が無様な転落 亜空間通信1057号(2005/07/17)

 京都の名門・同志社大学(八田英二学長)で、とんでもない講義をしている教授がいる。ビテ倫のビデオを教材に濃厚なセックスシーンを見せ、学生らから「何のつもりだ」と大顰蹙を買っているのだ。
 学生たちを驚き呆れさせているのは、渡辺武達・社会学部教授(61)である。
「あれは650人収容の大教室で行われた4月の講座でした」
 とは受講した2回生。90分の授業が終わりかけた頃、渡辺教授が教室を暗くし、スクリーンを下ろした。その直後 ⇒全文を読む


亜空間通信1004号(2005/05/01)
 日米メディア批判を装う創価学会・池田大作ヨイショ本

亜空間通信910号(2004/12/13)
 イラク派兵支持の与党公明党の背後のカリスマ池田大作「ヨイショ本」米で発行

西岡医師から渡辺教授へのメッセージ 1998.9.8

 ナチスドイツがユダヤ人を差別迫害した事自体は明確に認め、批判した上で私が異議を唱えているのは、今日のいわゆる「定説」が主張する以下の2点です。
 ……「絶滅」……「ガス室」……
 繰り返しますが、ナチスドイツが、ユダヤ人を差別迫害した事は明白です。しかし、そのナチスドイツと言えど、ユダヤ人をただユダヤ人であるというだけの理由で「絶滅」しようとしたとする「定説」あるいはシオニスト側の主張には全く証拠が存在していません。
 ……貴殿の記事は、大学教授によるとは思えない程不公正(アンフェア)な物です。 ⇒全文を読む

『パンプキン』(1997.12)記事全文(注釈付き)
  連載「MEDIAウォッチング」12
 「血みどろ写真」掲載は表現の自由か

 渡辺武達、イラスト/山県和彦
 最近、『湾岸報道に偽りあり』などの著者として知られる木村愛二氏がジャーナリズム関係者のあいだでしばしば話題になる。反権力を売り物にしてきた氏がナチの虐殺を否定するかのような本を書いたのと、そのことに関連して『週刊金曜日』の関係者からドイツ司法当局へ告発されたからである。 ⇒全文を読む

渡辺教授への公開質問と応答:1  1998.4

◆1998.4.1. 最初の公開質問
 私は渡辺さんと「人権と報道連絡会」の集会の二次会で会い、直接「ガス室」のことで話したことがあります。それは集会のパネラーだった渡辺さんが『マルコポーロ』廃刊事件について、事件当時の大手メディア報道と同じ見解を示したからでした。
 私は渡辺さんの記事を読んだのですが、できるだけ MLの外側の文章をあげつらいたくないので、渡辺さんの反論を期待して、この問題のメールを何度か送りました。しかし、一度も反論がないので、こちらから催促します。
 ……
 つまり、私の著書などが、ダイアナ「ニセ合成写真」と同工異曲のものとして扱われているのです。
 さらに、私の説は『マルコポーロ』廃刊事件の記事と同一視されます。そして、「(『マルコポーロ』記事は)SGI(創価学会インタナショナル)によってもウフォールストリート・ジャーナル、アジア版への意見広告として告発された(96年12月)」(この資料が欲しい。執筆者は誰でしょうか?)
◆1998.4.1. 「ガス室」神話・渡辺さんへの公開質問2
 返事がないままに、文字化け問題で渡辺さんが2度論じておられるのを拝見。私の質問を見ていないわけはないと判断しますので、再度、この「2」を送ります。
◆1998.4.6. 初応答に関しての公開報告
◆「ガス室」問題 。1998.4.6 9:32 PM. 渡辺武達 ⇒全文を読む

渡辺教授への公開質問と応答:2 1998.4

◆渡辺教授「ML公開文両方受け取り」挨拶
 1998年4月7日 From:同志社大学 渡辺武達 ナチ「ガス室」問題について

◆1998.4.8. 渡辺さんへ「ガス室」問題で若干のご注意
「うるさいひと」と思われるのは結構ですが、私の場合は、たとえ相手がどれだけ「うるさいひと」であろうと、自分の信念に対立する意見を公表しているけしからん相手に対しては、時間の許す限り、断固、論争を挑む主義です。ただ、私にもやはり、渡辺さんと同様に「他にやりたいことがあるので時間をこのことだけに使いたくない」場合には棚上げにすることもありますが、特に「名指しをされている」場合には、「逃げるわけにはいかない」ではなくて、断固、許さずに反撃・追撃する方針です。 ⇒全文を読む

サイモン・ウィゼンタール
 ~いかさま「ナチ・ハンター」~

『パンプキン』は創価学会系、その胴元と提携する国際組織の実態
ドイツ公共第1TVの批判報道(毎日記事) ドイツ公共TVはナチスの戦争犯罪追及者として世界的に著名なウィゼンタール氏を批判する内容の番組を放映した。番組はウィゼンタール氏個人の業績に疑問を投げ掛け、反響は世界のユダヤ人社会に……
経歴詐称と卑劣なデッチ上げ
嘘の連続、「人間石鹸」のデマゴギ-
「ホロコースト」の商業化
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