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『週刊ポスト』Bashing反撃:緊急資料6.

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ドイツでSWC批判番組放映、日本では腰抜け沈黙

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〜いかさま「ナチ・ハンター」
〜サイモン・ウィゼンタール

ドイツ公共第1TVの批判報道(毎日記事)

経歴詐称と卑劣なデッチ上げ

嘘の連続、「人間石鹸」のデマゴギー

「ホロコースト」の商業化

ドイツでSWC批判番組放映

1999.12.6.mail再録。

「歴史見直し研究会」代表、木村愛二です。

「いかさまナチハンター」こと、サイモン・ウィーゼンタール・センター(SWC)による『週刊ポスト』恐喝事件に対しての、日本の大手メディア及び「言論の自由」誇号組織などの腰抜け振りには、今更ながら、慨嘆を久しくするのみですが、政治的シオニストの恐喝には一番弱いはずのドイツにおいてさえ、次のわが頁、

いかさまナチハンター

 http://www.jca.apc.org/‾altmedka/simon.html

 に、すでに昨年入力済みのリーフレット記事、「いかさまナチハンター」と、基本的に同じ内容の批判番組が、今から3年以上も前に放映されていたのです。記事中の「ドイツ公共第1テレビ(ARD)」は、日本の「皆様のNHK」に相当する位置付けの全国放送ネットワークです。

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『毎日新聞』(1996.2.10)

写真説明:ウィーゼンタール氏

TVで「ナチハンター」批判

ウィーゼンタール氏

独/ユダヤ人社会に反響も

【ボン9日岸本卓也】

 ドイツ公共第1テレビ(ARD)はナチスの戦争犯罪追及者(ナチハンター)として世界的に著名なウィーゼンタール氏を批判する内容の番組を8日夜に放映した。番組はウィーゼンタール氏個人の業績に疑問を投げかけ、反響は世界のユダヤ人社会に広がりそうだ。

 番組は8日午後9時から20分間にわたって放映された。タイトルは「サイモン・ウィーゼンタール、伝説の終わり」とし、イスラエルの情報機関モサドの元幹部や米国司法省のナチス戦犯追及担当者らの証言を集めている。これらの証言からウィーゼンタール氏のナチス戦犯追及運動への貢献は「伝説」に近く、実際はウィーゼンタール氏が運動を妨害した側面があることを浮かび上がらせている。

 ユダヤ人組織が全力を挙げた元ナチスの医師メンゲレの追及では、ウィーゼンタール氏が南米のパラグアイやウルグアイなどを潜伏先に挙げたが、結局はメンゲレは発見されなかった。イスラエルの元パラグアイ大使は「ウィーゼンタール氏が抽く幻に振り回された」と不満を述べている。

 ウィーゼンタール氏は今年87歳。ナチスの元幹部アイヒマンを南米まで追い掛けて逮捕するなど、戦後のユダヤ人社会では英雄視された。同氏の名前をとった「サイモン・ウィーゼンタール・センター」(本部・ニューヨ−ク)は昨年に日本で論議を呼んだ月刊誌マルコポーロの「ナチのガス室はなかった」とする記事に猛烈な非難をしたことでも知られる。

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 なお、私は、上記の記事全文を、すでに、1996.10.25.発行の『歴史見直しジャーナル』準備号1.に収録し、この準備号1.(A4判8頁)を、かなり広く無料配布しました。しかし。この報道を活用してSWCの正体を暴こうと努力した自称「ジャーナリスト」とか自称「ジャーナリズム」とかの実例には、未だに接していません。

ンジャジャ、ンジャジャ、腰抜け、ンジャジャ、…………

以上。

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