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『週刊ポスト』Bashing反撃:緊急資料2.

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ユーゴ戦争が立証!“ジェノサイド”真理教の欺瞞

1999.11.27.mail再録。

 足元でも東海村臨界事故、日本軍戦闘機事故と、ノストラダムスもかくやの破綻、体制の本性暴露が相次ぎ、ユーゴ戦争については、Web『憎まれ愚痴』に『週刊プレイボーイ』の独走取材記事を入力するのが精一杯の状況が続きました。

 しかし、その間、次々に私の本年5月以来の指摘が、日本の大手各紙報道によってさえ、裏打ちされ始めました。

「エセ紳士」こと『朝日新聞』の記事の見出しだけを紹介すると、

「コソボ/『数万人』に疑問の声/欧米紙/世論誘導の指摘」(1999.11.12.夕刊)

「コソボ/セルビア人多数殺害」(1999.11.17)

 といったところです。すべて欧米報道の追随ですが、しないよりはましでしょう。

 私は、すでに『憎まれ愚痴』に記しましたが、このユーゴ戦争の「世論誘導」または報道操作を、湾岸戦争以来追及し続けてきた「戦争と嘘」の典型のひとつ、目の前の演習課題として、位置付けてきました。

 アメリカの国務長官オルブライトは、「ユーゴのミロソヴィッチ大統領がジェノサイドを行っているから人道的武力介入をすべきだ」と主張して、劣化ウラン弾まで使用しました。

 そこで、現在、目の前で出されつつある演習課題の答えですが、オルブライトが「ジェノサイド!」とか「ホロコースト!」とか叫ぶと、事実の検証なしに、NATO諸国のメディアは、ウォー(war)と吠えたのでした。

 なぜかといえば、欧米では、「ジェノサイド!」「ホロコースト!」「ショア!」などの政治的シオニスト作成の呪文を唱えると、言論禁止、疑問封殺、刑事罰、魔女狩り、追放、などなどの日本なら戦前の特高警察並みの恐怖が、世間を覆うからです。事実の検証は禁止されてしまうのです。

 事実の徹底検証なしには、本当の平和は実現できません。そのためには、戦後の出発点から、検証し直すべきなのです。1944年に、ローズヴェルト大統領の補佐官、ポーランド生まれの政治的シオニスト、レムキンが、おそらくは背後のシオニスト組織と相談の上で、イスラエル建国、つまりはパレスチナ侵略のために造語した“ジェノサイド”の呪文を、根本から破壊することなしには、新しい理性、悟性の時代は幕を開けないでしょう。

 日本でも、『週刊ポスト』バッシングで、『噂の真相』『創』以外は、沈黙を守っています。それどころか、尻馬に乗って騒ぐ馬鹿も現われています。嘆かわしいことですが、黒船に腰を抜かして以来の欧米崇拝から抜けきれない日本の自称文化人には、これ以上を望んでも無理なのかもしれません。

取り急ぎの指摘のみにて失礼します。

以上。

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