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『アウシュヴィッツの争点』
ユダヤ民族3000年の悲劇の歴史を真に解決させるために
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木村愛二著/リベルタ出版/1995年6月26日発行
四六版364頁/定価2500円
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(1) Web公開はしがき/資料編1.
(2) 資料編2.
(3) はしがき1.
(4) はしがき2.
(5) 序章「疑惑の旅立ち」1.
(6) 序章「疑惑の旅立ち」2.
(7) 序章「疑惑の旅立ち」3.
| 第1章:身元不明で遺骨も灰も確認できない「大量虐殺事件」 |
(9) 「六〇〇万人」のユダヤ人犠牲者という数字の根拠は?
(10) 最初から矛盾だらけだった犠牲者数と「六〇〇万人」の起源
(11) 「約一五〇万」は元収容所司令官ホェス「告白」の範囲内
(12)ホェスを「拷問」した英国籍ユダヤ人軍曹の確信犯的「自慢」
(13) シンプソン陸軍委員会が報告した「特高」顔まけの「拷問」の数々
(14) 猛将パットンが箝口令をしいた親衛隊員への集団「リンチ処刑」
(15) 美化されすぎてきた「ニュルンベルグ裁判」への重大な疑問
(16)「第一級の目撃証人」、最後のアウシュヴィッツ司令官は「否認」
(17)「歴史上もっとも恥ずべき法の名による茶番狂言」という批判
(18)エルサレムで戦死した将軍は戦争犯罪局の「狂信的シオニスト」
| 第2章:「動機」「凶器」「現場」の説明は矛盾だらけ |
(19)「強制収容所」にはなぜ「死亡率低下」が要求されたのか
(20)「ヒトラーにたいする宣戦布告」を発表したユダヤ人国際組織
(21)「どくろマーク」がえがかれた「ガス室」物語に数々の矛盾
(22)「死体焼却炉」には一日一万人分を処理する能力があったのか
(23)「ロシア人が許可しない」という理由、いや、口実で実地検証なし
(24)「復元」「改造」「偽造」「捏造」、戦後五〇年の記念の軌跡
(25) 揚げ足取り論評の数々、「ガス室」と「気化穴」のすり替え
(26) イスラエルの公式機関でさえ「信用できない」証言が半分以上
第2部:冷戦構造のはざまで
〜米ソ賛成、アラブ総反対のパレスチナ分割決議の背景〜
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(27) [第2部の「はしがき」に当たる映画『ショア』批判]
| 第3章:発言処罰法という「新たな野蛮」の裏の裏の背景 |
(28)「権威に弱い独マスコミ」と、ドイツという国の真相
(29)『アウシュヴィッツの嘘』の内容をなぜ正確に報道しないのか
(30) 裁判官の解任までおきた「ホロコースト」否定の「民衆扇動罪」
(31) パレスチナ分割決議を強行採決した国連「東西対立」のはざま
(32) ユダヤ系富豪に再選の運動資金をあおいだトルーマン大統領
(33)「ホロコースト」の「欺瞞」の犠牲者はパレスチナ人という主張
(34) 反ナチ・ユダヤ人救助のレジスタンス闘士が「見直し論」の父
(35) 西ドイツ当局がアウシュヴィッツ裁判傍聴で入国を拒否
(36)「左翼」でユダヤ人、プリンストン大学の著名な歴史学教授
(37)「ユダヤ人問題の最終的解決」の意味するもの
(38) シオニストとナチ党の共生関係にこそ最大の歴史的疑問符
(39) シオニズムに「好意的な立場」の学者もみとめる「移送協定」
(40)「マスコミ・ブラックアウト」の陰で進んでいた科学的検証
| 第5章:未解明だった「チクロンB」と「ガス室」の関係 |
(41)「ユダヤ人は自然死」の意見は紹介するが「チフス」を無視
(42) アンネ・フランクがもっとも有名な「発疹チフス」患者
(43)「発疹チフス」予防用「殺虫剤」の「チクロンB」で人を殺せたか
(44)「青酸ガス(チクロン)」フォア「害虫駆除(消毒)」の順序
(45) 死亡「一○分」除去「二○分」「気化」「換気」の所要時間は?
(46)「チクロンB」の主成分、青酸ガス(シアン化水素)の殺傷能力
(47)「毒ガス」発生のメカニズムと「ガス室」の性能の相互開係
(48)「科学の粋を集める」どころか民間で実用化の技術も無視?
(49) 前線発表報道の「ガス室」は「発疹チフス」予防の消毒室だった
(50)「記録の抹消といった巧妙な手口」という説明の矛盾
(51) 現代史研究所長が「ドイツではガス室殺害なし」と新聞投書
(52)「東方移送」による「ホロコースト」神話維持は「二度目の嘘」か?
(53) 科学的で法医学的な世界初の「ガス室」検証が『ロイヒター報告』
(54) ポーランドの法医学調査研究所がおこなった追試調査
(55)「非常にむずかしい問題」を連発するクラクフの誠実な法医学者
(57) はたして「ナチズム擁護派」か
(58) ヴァンゼー「会談」主催者をヒトラーにしてしまう「おそまつ」
(59) アウシュヴィッツの遺影とアンネ・フランクの『日記』
(60)「ナチズム擁護派の国際的なネットワーク」というレッテルはり
(61) 集会参加者と記者会見同席者をすりかえて「ネオナチ」攻撃
(62) 過去の過大な賠償金支払いと、現在の過大な精神的負担との類比
(63) テロも辞さないシオニスト・ネットワークとの対決
(64)「イスラエル大使館サイドの反論」の背後にいたアメリカ大使
(65) 広告担当幹部に「ユダヤ民族の真の価値の学習」を提案したSWC
(66)「経済大国日本の国際世論への影響」を重視し「交流」を予定
(67)「日系米兵」物語ではイスラエル制作のテレビ作品が先行
(68) 核心的真実〜または人類史の最後にしてほしい情報操作の本音の真相〜
(69) 世界ユダヤ人評議会の「情報機関」としてのユダヤ人問題研究所
(70) あとがき
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