季刊『真相の深層』2004夏第2号内容紹介@憎まれ愚痴

911・イラク戦争・シオニズム他、大手マスコミが取り上げない情報掲載の硬派雑誌。

季刊『真相の深層』2004夏第2号

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木村愛二責任編集 四六版(12.8cm×18.8cm)120頁

関連リンク 政権の一角に不気味に食い込む憲法違反の政教一致政党
創価学会ー公明党

『真相の深層』第2号の目次

◆責任編集・発行人・木村愛二の今回は非常に短い舌代
◆「拉致と核と餓死の国・北朝鮮」の背後に潜む知られざる恐怖の国際利権
  木村 愛二(本誌編集発行人)
◆自民党幹事長・安倍晋三の背後に潜む異様な光景の北海道巨大霊園
  山岡 俊介(ジャーナリスト)
◆創価学会は検察庁の「部外秘」資料で右翼団体に分類されていた
◆廃刊・回収、公式には存在しない『マルコポーロ』1995年2月号の特集が秘める深い謎
 オウム真理教「毒ガス疑惑」緊急特集と創価学会など「徹底調査・有名人信者150人全リスト」
◆大手メディアが報じない重要な国会の報告と議論(その1)
 外交官惨殺事件に関する外務省の報告書の白々しき虚言と関係議員の感想の抜粋
◆大手メディアが報じない重要な国会の報告と議論(その2)
 沖縄県選出の赤嶺政賢(共)議員の国会質問の議事録抄
 9・11の翌日、ブッシュ政権がイラク攻撃を模索情報の追及
 日本共産党中央の「同時多発テロ」糾弾とは趣を異にしているので今後の展開に注目する
◆朝日新聞報道の欺瞞 サウジアラビア・テロをめぐって
  千葉 良昭(在アフリカ経験者)
◆連載 聖なるマフィア―オプス・デイの素顔を暴く(その1)
  童子丸 開(在スペイン)
◆イラク人拷問の米上院秘密報告書をエジプト紙がすっぱ抜き
 アブー・グレイブ収容所での拷問事件の真相は何なのか? またその謎に包まれた原因は?
  斎藤 力二朗(アラブ語訳者)
◆国際時評拡大版
 大衆は何よりも事実を好む
  佐々木 衛(フランス語訳者)
 英国短信(2)ふたたび「自分の頭でものを考えるということ」
  楡井 研(在イギリス)
 徐々に見え始めた、3・11マドリッド爆破事件の深層
  童子丸 開
 イラクの族長の息子、リカービとは仏日米の多重エージェント
  斎藤 力二朗
 『ニューヨーカー』と反戦の歴史
  土屋 直(萬晩報通信員)
◆9・11事件の成果は米財界とナチスの関係が米政府公文書によって確認され、これで、歴史見直し論者の長年の主張の正しさが証明されたこと
 本誌への記事紹介と追記・木村 愛二
◆「米財界とナチスの関係」と「聖なるマフィア――オプス・デイ」を巡る
 歴史の深淵の追記
  木村 愛二