| 季刊『真相の深層』 |
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「真相の深層」9号の目次
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| 季刊『真相の深層』06春号 目次 ◆責任編集・発行人・木村愛二の舌代 ◆もはや「科学」を装う詭弁は通用しない 9・11真相究明 巨大な「一歩前進」! 江熊 裕志 ◆《ナショナル・セキュリティ・アーカイヴ》が暴露した アメリカの対日外交極秘文書 【付録】米国の政府・軍部および諜報機関における機密の取扱資格と段階指定について 紹介および翻訳・佐藤 雅彦 ◆“反体制のダボス会議”「平和の枢軸」で語られた真実 佐々木 衛 45 ◆「芸術、真実そして政治」 ――ハロルド・ピンター氏のノーベル文学賞受賞講演 紹介および翻訳・佐藤 雅彦 ◆[連続寄稿]イスラエル:暗黒の源流 ジャボチンスキーとユダヤ・ファシズム (第1回) 石峰 昇一 ◆政治的武器としての「アンチ・セミティズム」 ラッセ・ウィルヘルムソン 著 訳・解説:童子丸 開 ◆連載「元シオニスト活動家の慟哭」イラクのユダヤ人(第3部) ナエイム・ジラディ 著 童子丸 開 訳 ◆聖なるマフィア―オプス・デイの素顔を暴く(その8) 童子丸 開 ◆カール・マルクスの大罪(4) 木村 愛二 ◆正力松太郎CIAファイルの新発見 ◆問題の預言者風刺漫画――シオニストの挑発の策動 ◆編集後記 ◆連載 佐藤 雅彦・訳 『南西アジアにおける合衆国の安全保障上の関心と政策』 米国上院議会・公聴会議事録(1980年3月4日)のうち『付録』(2) 問題点概要No.IB79046―石油供給確保のための米国軍事力の使用 119 |
| 記事一部紹介 |
| 問題の預言者風刺漫画の実物 これは以下の記事のフィラデルフィア・インクワイアラー紙が掲載した漫画である。読者に実物を見てもらうために、あえて本誌に転載する。 米主要紙が預言者風刺漫画を初掲載・社屋前で抗議デモ 【ニューヨーク6日共同】イスラム教の預言者ムハンマドの風刺漫画掲載問題で、6日の米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は、東部ペンシルベニア州のフィラデルフィア・インクワイアラー紙が4日付で風刺漫画を掲載、20数人のイスラム教徒が6日、同紙の社屋前で抗議デモを行った、と伝えた。 昨年末、12月8日にイラン大統領がホロコーストを「神話」、「創作」、「作り話」だと宣言したが、その前段には、「イスラエルを地図から抹殺せよ」との発言もあった。イスラエルを認めないのはイランの国是である。 年が明けて2月の初めから、イスラム教の預言者ムハンマドの風刺漫画の騒動となった。 事実経過に照らして、この風刺漫画の一斉掲載の背後には、シオニストの挑発の策動が潜むと見る。 風刺漫画そのものの発端は、昨年9月にデンマークの新聞の記事にある。この新聞は、12の戯画化されたモハメッドの姿を描き、その中の一つはターバンの中にある導火線に火のついた爆弾を頭につけていた。これに対してイスラム諸国で大きな怒りが広がった。 この漫画を、ノルウェーの新聞が、今年の1月30日に再掲し、それが広がったのである。 ホロコーストを「神話」とし、「イスラエルを地図から抹殺せよ」と主張するのは、歴史的な事実経過に照らして、もっともなことである。 |
木村愛二責任編集 四六版124頁 2004年4月1日創刊 木村書店発行
年4回発行・1冊 850円
| 購読方法のご案内(2005.1版) |
| 2004年3月創刊号発行、定価850円 2008年までの5年間20冊を一応の区切りとしています。 ● 創刊時1年予約4冊3,000円(@750円) (→創刊時予約された方は継続4年16冊9,000円)(総計@600円) 創刊時5年予約20冊12,000円(@600円) (2005年以降新規申込で創刊号より5年分購読の場合も12,000円) ● 2005年以降新規申込 (1)1年分4冊3,000円(@750円) (2)4年分16冊10,400円(@650円) ● 各号単独購入 および別冊は定価通り 2009年21号以降に関しては、発行準備が整った段階で改めてご案内いたします。 |
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