【特別国会1】国家主義へ暴走、高市政権 憲法理念投げ捨てる 人権制限強め武器輸出も=編集部

1 day 20 hours ago
 第221回特別国会では、数を頼んだ自民政治が復活。高市早苗首相の極端な「国家主義」「皇国史観」姿勢が目立つ法案の提出が相次ぐ中で、はぐらかし答弁、回答拒否も連発された。高市政権が「重要」と位置付けた法案は定数削減を除きそのほとんどが成立した。7月17日までだった会期は、自・維連立合意時に約束した議員立法「副首都法案」成立を目指して25日まで延長された。政府・与党提出法案の多くは高市首相が明言した「国論を二分」する政策だった。だが、皇室典範改正での「立法府の総意」無視など、乱..
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【中傷動画】説明から逃げた首相 秘書招致も拒否=編集部

2 days 20 hours ago
 今、特別国会では法案審議に加え、高市氏とその秘書が、昨年秋の自民総裁選で対立候補の林芳正、小泉進次郎氏らを中傷し、高市氏を礼賛する動画を作ってばらまいたとの疑惑が4月の「週刊文春」報道で浮上。S N Sの日進月歩の進化を選挙に利用し、偽りの情報で世論を煽って選挙を歪める現実の事例が起きて問題となっている中で報じられた疑惑は耳目を集め、国会のもう一つの焦点となった。 国会で始まった追及で際立ったのは、与党の独裁的国会運営に加え、質問にまともに答えない首相の不誠実姿勢。問題は、..
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【おすすめ本】室谷明津子『ルポ支援という生き方 貧困問題の最前線』━生活困窮者への支援に密着取材 困難な現場での葛藤と喜び=村上小百合(貧困問題研究者)

3 days 20 hours ago
 本書は、東京都中野区に拠点を置く「つくろい東京ファンド」のメンバー5人に密着し、日々の葛藤や支援活動に専念する背景、そして喜びなどが描かれている。それを通して日本が抱える貧困問題が見えてくる一冊である。 この団体は「ハウジングファースト」という手法を実践する生活困窮者の支援団体であり、家を失った人に一時的な住まいを提供し、生活立て直しの支援をしている。ビジネス分野を中心に取り扱うライターであった著者が、この団体に通うようになったのは、メンバーである小林美穂子氏の雑誌対談を担..
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