奥山たえこ:東京都杉並区議会議員(無所属)

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■2月15日(月)一般質問項目

今回の一般質問は、2月15日(月)
早ければ、午後2:40頃から、遅ければ3:20頃からになります。
恐縮ですが、早めにお出かけ下されば嬉しいです。

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2010年第一定例会 一般質問項目 奥山たえこ

1 特養ホーム整備計画と待機者の現状について
 1.今後10年間の、区における特養ホームの入所を希望する「優先度Aランクで、在宅で直ちに入所したい者」の増加傾向はどうか。また、平成26年度以降の整備計画はどうなるのか。
 
 2.整備計画を読むと、待機者の現状を区はA待機者が800人いても300床整備すればよいと考えているように読める。そういう理解でよろしいか。
 
 3.施設用地の確保のために、どのような努力をしているか。
  
 4.区の施設整備計画の内容は上限か、それとも提案等があれば前倒ししても整備したいと考えているのか。
 
 5.計画にない提案等があった場合、補正予算などで資金手当は確保出来る財政状況か。
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2 避難有効面積と防災計画における区の責務について
 1.準備書面における主張は、どのように作成するのか、区側も十分納得の上作成するものなのか。

 2.震災時の被害から逃れるという個別的利益の保護を定めた法令等はないのか。ないとしたら住民は、それの確保を要求することはできないのか。

 3.「杉並区防災対策条例 第四条」における「防災体制の整備」にはどのようなものがあるか。避難有効面積の確保はその中に含まれていないのか。
 
 4.都が広域避難場所の避難有効面積の算定を行なった後、開発などで面積が大きく減少したことが明らかな場合に、不足分の確保をする責務は区にあるか、ないか。

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3 阿佐ヶ谷住宅をめぐる2つの訴訟と区の責任について

 1.阿佐ヶ谷住宅にある区道との境には、土地の境を示す明確な指標があるか。現状あるL字側溝は明確な指標と言えるのか。道路とそれ以外の土地とは截然(せつぜん)と分けられているのか。
 
 2. 境界の位置について、区と原告との間で争いがあるか。他の原告との間ではどうか。
 
 3.訴訟に費やす期間は、どのくらいを予想しているか。
 
 4.都市計画法 十三条の第一項十四号のロから、都の運用基準が定められたと考えてよいか。周辺住民の概ねの合意については、どのような見解か。

 5.一般的な法解釈として、区分所有法第六十四条による継承を相続人が拒否した場合、強制執行といった形での強制力は行使できるものなのか。「等価交換における土地所有者と開発事業者間の合意」とは何か。所有権移転の合意か。
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4 住基ネットの選択制の提言について
 住基ネットについて、区は、いまでも「選択制であるべき」と考えているのか。「選択制を認めるべきだ」と総務大臣に対して意思表明を行なってはどうか。
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5 予算編成過程における情報公開の遅滞について
 1.審議、検討等の情報は、杉並区情報公開条例第6条第1項第5号に基づきすべて非公開として構わないという判断なのか。1日たてば公開できる情報についても非公開事由に該当するのか。

 3.例えば我孫子市や堺市のように、予算案の公表の前に予算要求(見積)額や査定額の公開にふみきる考えはないか。しないとしたら、その理由を述べよ。
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