【電撃解散】新党で目眩まし 報道、投票は 本質を見抜いて=丸山重威

3 months 2 weeks ago
 トランプ言いなりの世界情勢に批判もせず、まさに自己都合であまり例がない衆院解散を決めた高市首相。それに対応し、何とか「反共・自民補完・米国追従路線」を貫き、議席を確保したいと新党、「中道改革連合」を結成した立民、公明…。1月23日召集の通常国会を前に、新年早々の政局はめまぐるしく動いた。行き詰まった政権、一部野党の皮算用…。メディアはその動きに付いていくのがやっと。その背景に何があるのか、その先に何が待つのか。国民には全く見えない状況が続いている。そして通常国会冒頭での解散..
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【おすすめ本】 青木 理 『闇の奥──頽廃する権力とメディア、そして仄かな光をめぐるルポ・時評集』―〈鹿児島県警の闇〉事件 垣間見えるメディア不信=河野 慎二(ジャーナリスト)

3 months 2 weeks ago
 長年にわたり権力とメディアの「闇」を 追及してきた著者が、鹿児島県警察本部を舞台に展開された「闇の奥」の 腐蝕に光を照射した。 発端となったのはネットメディア「ハンター」 が2023年1月、「鹿 児島県警は性被害の捜査を求める女性の訴えを門前払いした」とスクープした記事だ。 県民の訴えに耳を貸さない県警本部の対応に、藤井光樹巡査長が「ハンター」に内部告発した。 鹿児島県警は24年4月8日、藤井巡査長を逮捕。同時に「ハンター」 を家宅捜索した。 「ハンター」を主宰す る中願寺..
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