[B] 【TANSA報道からその5⠀】アメリカの日本への影響力は絶対的」 統一教会に見透かされた安倍首相 自民党本部でのトップ会談で

2 days 19 hours ago
新聞やテレビ、通信社には「首相番」がいる。最高権力者である首相に張り付いて、「首相動静」や「首相の一日」といった各社の欄で、一挙手一投足を報じる。2019年7月2日午前11時21分、首相の安倍晋三が、自民党幹事長代行の萩生田光一と党本部で会ったと各社は報じている。だが各社の報道には、重大な事実が欠落していた。安倍は萩生田と二人きりで話をしたわけではなく、統一教会の幹部たちを交えて会談していたのだ。
日刊ベリタ

[B] 【TANSA報道からその4】安倍首相がお母様にひれ伏すように」 奔走した統一教会幹部、「10万票」目当てに実現した会談(

2 days 20 hours ago
自民党は「自虐史観」への抵抗が強い。日本の過去の植民地支配と戦争を、正当化したり美化したりする。安倍晋三はその典型だった。安倍政権が歴史の教科書の検定基準を改定。その後、「従軍慰安婦」や「強制連行」などをめぐり、歴史の教科書に政府見解が記述されるようになった。現総裁の高市早苗は、そんな安倍を師と仰ぎ、2026年1月には安倍の遺影と共に伊勢神宮を参拝した。だが統一教会の教義は、日本が贖罪のために韓国に尽くさねばならないというもの。日本の信者に教義を刷り込み、高額な献金をさせた。統一教会総裁のハン・ハクチャ(韓鶴子)は、安倍への対策をとるよう指示した。日本の幹部たちは、安倍を何とか懐柔しようとする。
日刊ベリタ

[B] 【TANSA報道からその3⠀】統一教会の「勝共推進議員」名簿に麻生太郎副総裁、鈴木俊一幹事長 「スパイ防止法」で手を組んできた自民党と教団の半世紀

2 days 20 hours ago
自民党総裁の高市早苗は、「スパイ防止法」に前のめりだ。2025年11月26日、国会での党首討論で「もう今年、検討を開始して速やかに法案を策定することを考えている」と言った。だがスパイ防止法の制定は、高市が急に言い始めたわけではない。自民党と統一教会の半世紀越しの悲願だ。TM特別報告では、統一教会の政治工作を担い、スパイ防止法制定に血道を上げた「国際勝共連合」と、自民党の政治家たちとの蜜月が描かれている。
日刊ベリタ

【敵基地の現場から】戦火の種許さず 声響く=丹原美穂(「沖縄西日本ネットワーク」事務局・JCJ東海)

2 days 22 hours ago
 全国各地の自衛隊基地で進む長射程ミサイル配備や弾薬庫増設。20年8月、第4次安倍政権下の自民政務調査会「敵基地攻撃能力」提言は22年、岸田政権の「安保3文書」明記で現実化した。「戦争準備」に抗い「戦争させない、平和を守れ」と立ち上がった沖縄、九州、西日本の市民の取り組みを11月号に続き報告する。 【大分】ミサイル配備NO 他国を攻撃する長射程ミサイル配備が予定される陸上自衛隊大分分屯地で、9棟の大型弾薬庫新設工事が始まる11月29日を前に大分市では同月22日、市民が「ミサイ..
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Weekly Report: Ivanti Endpoint Manager Mobileにリモートコード実行の脆弱性

3 days 14 hours ago
Ivantiが提供するIvanti Endpoint Manager Mobile(EPMM)には、リモートコード実行の脆弱性(CVE-2026-1281、CVE-2026-1340)があります。Ivantiはこれらの脆弱性の悪用を確認しているとのことです。この問題は、当該製品を修正済みのパッチを適用することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。