地震と原発


関連情報
原発の事故・維持基準反対


関西電力宛の質問書(7月28日付) (2008/08/04)
活断層の連動性を否定していることに関する質問書
活断層関係質問書

5月16日 関西電力との交渉報告 (2008/06/05)
直下の活断層は事実上無視
『地表面に現れている活断層』しか考慮せず
新潟県中越沖地震で柏崎刈羽原発で生じた地盤の直接的なズレの影響評価は明らかにせず
    ―――― 直下に活断層がある美浜原発は閉鎖せよ ――――
交渉報告

関西電力宛の質問書 (2008/05/15)
活断層が真下にある美浜原発は閉鎖すべきではないですか
活断層が連動して動くことをなぜ考慮しないのですか

2012年までに、CO2排出量をどれだけ削減、あるいは増加させるのですか
原発の設備利用率はいくらに設定しているのですか
耐震問題の質問書(4月18日付)    温暖化対策の質問書(5月8日付)

関電の耐震バックチェック「中間報告」では「耐震安全性」は確保されない (2008/04/18)
直下に活断層がある美浜原発は閉鎖せよ
活断層の連動性を正当に評価せよ

詳しくはこちら

2月14日 関西電力との交渉速報 (2008/02/15)
交渉速報  1月23日付質問書と回答テープおこし  2月1日付質問書と回答テープおこし
2003年に調査したが公表していなかった活断層資料 PDF1.47MB

関西電力宛の質問書 (2008/02/12)
2月1日付質問書    1月23日付質問書

12月12日関電交渉報告 (2007/12/17)
◆大飯2号の2次系配管減肉について反省なし。7年間も違法な運転
◆大飯2号の減肉率は、初回測定時の約8倍。0.1o/年→0.8o/年
◆多発する蒸気発生器管台のひび割れ対策は「漏えい監視」=漏えいを容認
◆耐震安全性の確認よりプルサーマル再開を優先
−関電の安全軽視の体質は、美浜3号機事故後もなんら変わっていない−
プルサーマル再開を口にする資格なし
詳細はこちら  12日に関電が公開した各原発の地震計設置図
11/13付質問書への回答  12/4付質問書への回答  12/5付質問書への回答

10月2日 関電交渉速報 (2007/10/04)
◆基本的に性質の異なったものを比べて「安全」とする関電
 軟弱な地盤で減衰された柏崎刈羽原発の揺れと、岩盤のすぐ上にある美浜原発の揺れとを比べる関電
◆「柏崎刈羽原発の揺れが、美浜原発の限界地震動(S2)を超えたからといって何が問題なんですか」
◆美浜原発は「野坂断層:マグニチュード7.3」に耐えられるのか
 「評価は行っておらず、耐えられるかどうかは分からない」
速報はこちら  9月26日付質問書への回答  8月23日付質問書への回答

美浜の会ニュースNo.94 (2007/10/17)
柏崎刈羽原発岩盤の993ガルに封印し、「全ての原発の安全機能は維持される」とする
「概略検討結果」(9月20日)の欺まん性を暴こう
9月20日「概略検討結果」の欺まん

福井県への要望書(10月12日) (2007/10/12)
柏崎刈羽原発の基礎版地震動を適用した
関電の報告書(9月20日付)の評価方法は欺瞞的です
柏崎刈羽原発の岩盤での揺れを基に評価し直すよう関電に要請してください

グリーン・アクションと当会の要望書    別紙説明資料

電力の9月20日付耐震報告書の欺瞞的意図 (2007/10/04)
柏崎刈羽の基礎版上応答スペクトルをそのまま
他の原発の基礎版上応答スペクトルとして適用し、安全を宣言する
詳しくはこちら

関西電力の原子力発電所に関わる耐震安全性問題 (2007/10/01)
9月20日の「概略影響検討結果」に関する質問書(9月26日付)
■柏崎刈羽原発の解放基盤表面付近の揺れ(993ガル)で評価しないのはなぜか
■安全余裕はなくてもいいとの考え方なのか
■美浜1号では、許容値は老朽化でどれだけ低下しているのか
◆美浜原発は野坂断層:マグニチュード7.3に耐えられるのか(8月23日付質問書)
9月26日付質問書    8月23日付質問書

関電の9月20日「概略影響検討結果報告書」−「主要な施設の安全機能は維持される」
従来の耐震安全性が崩壊した現実を前に
   耐震安全性の基準を大幅に後退させる危険な手法 (2007/09/26)
■軟弱な地盤の上に建つ柏崎刈羽原発の基礎版上データを関電の原発に適応しても意味はない
■安全余裕ゼロでも安全と強弁する関電
詳しくはこちら

石橋克彦さんを招いて
9月9日講演・討論会「原発の耐震安全性の崩壊−若狭の原発も危ない」報告 (2007/09/13)
地震はとめられないが、「原発震災」はふせげる
耐震安全審査指針−旧指針と新指針−では耐震安全性は確保できない
若狭湾は活動期にある地震の発生地域内

報告はこちら

美浜の会ニュースNo.93 (2007/08/28)
電力各社の自主的な評価による耐震性のごまかしを許すな
耐震評価の崩壊に「安全余裕」で抵抗する危険な道

柏崎刈羽2号機では、地震動によって
原子炉水位調整用ポンプと原子炉の状態記録用コンピュータが故障した
無理な減圧操作によって炉内で予想外の沸騰が起こっていた可能性がある (2007/08/21)
東電に詳細な炉心温度・炉心圧力のデータを公表させよう
詳しくはこちら

震災を「歴史的な実験」と発言した宮健三氏が国の委員も「辞任」 (2007/08/08)
後任の大橋弘忠氏も2005年に佐賀県で地元住民を愚弄する発言
詳しくはこちら

「原発は地震に耐えられない!8・5講演・討論会」の報告(速報) (2007/08/06)
新潟と福井からの講師とともに、90名の参加で活気ある討論
速報はこちら

経済産業大臣宛の要求書(8月3日付) (2007/08/03)
政府の「中越沖地震における原子力施設に関する調査・対策委員会」の委員である
宮健三氏と班目春樹委員長の解任を要求する
原発被災は「歴史的な実験かもしれない」(宮健三委員:8月2日)発言は到底ゆるせません
経済産業大臣宛の要求書

新潟日報社の被災者へのアンケート調査結果(7月29日付新潟日報) (2007/08/01)
詳しくはこちら

柏崎原発反対地元三団体の新潟県知事への申入れ書 (2007/07/27)
・放射能の環境流出に万全の対策を講じること。
・設置許可の前提が損なわれた事実を踏まえ国に設置許可の取消、東電に設置許可の返上を求めること。
・県民感情を逆なでする「運転再開」や「復旧」「原発の再建」発言をさせないこと。
・東電や国が、結果的に正しかった市民の指摘を無視し続けた原子力制度の欠陥を是正し、地域の原子力行政に反映させること。
新潟県知事への申入れ書

中越沖地震による原発耐震安全性の崩壊をうけ、
関電への緊急申入行動 報告速報(4月20日)
 (2007/07/23)
40名以上が参加して、関電の原発を停止するよう要求
「意見はうけたまわりました」を繰り返すばかりの関電広報

行動の速報

転載(伊東良徳弁護士のブログより)
「中越沖地震後の柏崎刈羽原発に行ってきました」
 (2007/07/23)
7月22日、社民党調査団の補佐として同行された伊東良徳弁護士の報告。ご本人に了解を得た上で、転載しています。
伊東弁護士のブログより
柏崎刈羽原発6・7号機の使用済み燃料プールの位置 東電の設置許可申請書より

共 同 声 明
中越沖地震によって生じた柏崎刈羽原発の予想外の事実により
原発の耐震安全性の評価・審査は崩壊した
 (2007/07/20)
関電の全ての原発を即刻停止するよう要求する
共同声明

耐震設計の2.5倍の揺れ−柏崎刈羽原発の耐震安全性は破綻 (2007/07/17)
■耐震設計の2.5倍の揺れ−柏崎刈羽原発の耐震安全性は破綻
     柏崎刈羽原発を全号機閉鎖せよ
保安院の「耐震安全性を確認せよ」は、運転再開の条件作り

■7号機の排気筒からヨウ素等の放射能放出−燃料棒は破損していないのか
     東電は全てのデータ・情報を公表せよ

■海への放射能放出−「影響なし」は本当か
海に放出された放射能濃度が、床の漏えい水濃度の360分の1になっているのはなぜか
詳しくはこちら

美浜の会ニュースNo.87 (2006/06/20)
耐震設計審査指針(案)批判