【福岡支部リポート】支部存続へ改革案 休眠状態から脱却めざす=白垣 詔男

1 month ago
■組織じまいの意見も このところ〝休眠状態〟の福岡支部をどうするか―。一部で「組織仕舞い」の意見も出ているが、今後の活動を含めて、存続か否かを11月初旬に開いた幹事会で話し合った。その結果、来年の総会時までに「支部改革案」を作り、活性化を目指すことにした。 会員は、2000年の支部発足時には35人いたが現在は15人。お亡くなりになったり高齢で退会したりと減員が続く一方、新加入者はわずか1人と寂しい。活動も、このところ、機関紙を年3回発行するものの、他の活動は、「友好団体」であ..
JCJ

Shaping a virtual collective learning campus for APC

1 month ago
At EsLaRed we are delighted to share our progress in a new project: the development of a virtual campus that we have called ORBIS – from the Latin word for world and circle. ORBIS will serve as an…
Edmundo Vitale (EsLaRed)

[B] 「共に生きる」を掲げて歩く──川口市で行われた「ごちゃまぜ川口 NO HATE MARCH」

1 month 1 week ago
1月11日、埼玉県川口市で市民グループ「ごちゃまぜ川口」が主催するデモ行進「ごちゃまぜ川口 NO HATE MARCH」が行われた。差別や排外主義に反対し、人種や国籍の違いを越えた共生社会の実現を訴えるこのマーチには、主催者発表で約1,200人が参加した。行進はJR川口駅周辺から西川口駅までの約5キロ。参加者は「この街にヘイトはいらない」「一緒に生きよう」などと書かれたプラカードを掲げ、音楽を流しながら市街地を歩いた。その様子は、抗議の色合いを持ちながらも、終始明るい雰囲気に包まれていた。(岩中健介)
日刊ベリタ

【寄稿】「解散権」への不信が噴出 自己都合の運用見直すべし!=木下寿国<br />

1 month 1 week ago
 高市早苗首相の自己都合解散で首相の「解散権」への不信が噴出している。首相は高支持率のうちに解散して議席を確保し、党内基盤の強化を図ろうとしている。しかしそれはとても解散の大義と呼べるようなものではない。 さらに統一教会との関連隠しも疑われ、予算審議もすっ飛ばしてのいきなりの解散には新聞各紙は強く反発。発表の翌日には「時の首相が与党に有利なタイミングで衆院を解散できる現在の運用を見直すべきだ」「『大義なき解散』が繰り返されぬよう、解散権のあり方も、衆院選で議論してもらいたい」..
JCJ

【おすすめ本】友寄 英隆『人間とAI──社会はどう変わるか』―科学的社会主義の立場から AIとの対応を考える=栩木 誠(元日経新聞編集委員)

1 month 1 week ago
 レストランに行くとロボットが店内を駆け巡り、インターネットで用語検索をすると生成AIによる解説が登場する。今や私たちの生活の至るところに、AIが浸透している。「AIが透明性、管理、運営などに使えないようにする」とか「その脅威を絶対視する風潮が強い」なか、支配的にAIの発展を身に着け、AIに負けぬようデジタルファシズムに悪用する懸念も深まる。 私たちが、このAIといかに向き合うか、真剣にいかに、いま極めて重要に考えるべき時代が到来している。理論的AI論や、体験的AI論、社会的..
JCJ