2026.08.29 杉原浩司氏 記念講演会:「死の商人国家」になる日本~武器取引の現状を暴く
2026年8月29日(土)「しないさせない戦争協力関西ネットワーク」の総会と講演会が開かれます。なにわユニオンも毎年春・秋の集会に参加しています。
※以下、レイバーネットHPより引用
敗戦後、憲法9条下にありながら、日米安保を契機に国内での軍需生産が開始され、ベトナム戦争への加担を深める中で1967年に「敵対国(共産圏)へは輸出しない」とする武器輸出禁止を表明。さらに1976年に「武器輸出三原則」として「紛争地域への武器輸出を禁止」をルール化したが、1983年にはアメリカに対しては例外国とした。
そして2014年にはそのルールを「防衛装備移転三原則」に変え、殺傷能力を持だない「防衛装備品」であれば原則輸出を可能とした。さらに2026年4月、高市政権下でついに殺傷能力を持つ「武器」輸出をも解禁した。ここにきて、「一切の戦力を保持しない」とした日本が、直接に国際紛争に加担できることになった。
総会&記念講演会:「死の商人国家」になる日本~武器取引の現状を暴く
講師 杉原浩司 氏
平和構想研究会、STOP大軍拡アクション、軍学共同反対連絡会などに参加。『地平』5月号に畠山澄子さんとの対談「ドローン兵器と市民社会」が掲載。イスラエルのジェノサイドと日本の虐殺加担を止める活動にも尽力してきた。共著に『戦争ではなく平和の準備を』(地平社)、『亡国の武器輸出』(合同出版)、『ゾンビ家族制度』『武器輸出大国ニッポンでいいのか』(あけび書房)。
日 時:2026年8月29日(土)13:30開場
14:00~14:20 総会
14:30~16:30 講演集会
場 所:エルおおさか 5F・視聴覚室
講 師:杉原浩司さん
参加費:800円
主 催:しないさせない戦争協力関西ネットワーク

