全国のワオ・コーポレーション従業員の皆さんへ、労働組合へ加入して労働条件を改善しませんか

ワオ・コーポレーションに労働組合はあります!!!
全国の社員・契約社員・教務スタッフ・講師・大学生アルバイトの皆さんへ
こんな悩みはありませんか?
「年俸面談で給与を下げられた」「60歳後の再雇用で給与を大幅に下げられた」「解雇」「退職勧奨」「いじめ」「ハラスメント」「会議で恫喝された」「賃金が低いなど働く条件が悪い」「業務に追われ有給休暇がとれない」「大学生のアルバイトだけど有給はとれるのだろうか」「残業が多い」「必然性がよくわからない部署・部門・校舎、他府県への異動」
課題解決に向けて、共に闘いましょう!
これまで、会社との団体交渉を通じ、様々な労働条件の改善を行ってきました。
1.退職強要の撤回、2.労働基準法を逸脱した10%を超える減俸を是正させる、3.残業代未払いに対して労働委員会へ提起し全面勝利、4.年俸面談での減俸を撤回させ元に戻させる、5.上司のパワハラの糾弾、6.60歳後の再雇用の労働条件の改善、7.育児休暇後の時間短縮勤務などです。団体交渉で解決しない場合は、労働委員会へ申し立て、裁判の指南(顧問弁護士が対応)、抗議行動(※他社抗議行動動画実録)などを通じ、課題解決に向けます。
会議や打ち合わせは、Zoomなどのオンラインツールを活用して行います。組合本部へお越しいただく必要はありません。
職場が全国47都道府県に散在しているため、これに呼応するように分会への労働相談、職場の不満の声をSNSで収集し、全国の従業員の皆さんを組織化します。過去に関西地区だけでなく、九州、北関東、東北からも分会に加入し、労働条件の改善に取り組みました。今や、物理的な距離の隔たりは阻害要因ではなく、それどころか、地域の枠組みを超えて分会員がお互いに情報を共有し、結束することを可能にしました。
悩まずに、今すぐ組合へ相談してください!(ワオ分会長と組合執行委員が対応します)
不利益変更を被った場合は、即座に行動しましょう。また、非公然組合員(組合加入後に会社への組合加入通告は行わない=非公然)として加入し、将来、会社と何らかの労使紛争が生じた際に公然化することも可能です。
私たち「労働組合なにわユニオン ワオ・コーポレーション分会」は、2004年に結成され、ワオ・コーポレーションで働くすべての人の、労働条件や職場環境を改善するために活動してきました。
※以下、なにわユニオン、アーカイブより(過去に掲載した内容のため、時制に注意してください)
もくじ
ワオ・コーポレーション分会結成のきっかけ
結成のきっかけは2004年、会社が特定の中高年社員をターゲットに、合理的な理由なく降格・減給・退職強要を行なったことです。
その後、「なにわユニオン」に加入した数名の社員と共に、ユニオンの指導の下にワオ・コーポレーション分会を立ち上げました。そして、労使対等の立場で各種労働条件に関する交渉を行なってきました。
私たちワオ・コーポレーション分会は、会社と粘り強く交渉し、残業労働の是正、評価制度の改善、中高年社員への退職勧奨・退職強要の禁止、ひいては労働基準法を逸脱した10%を超える減俸を是正させるなどの成果をあげてきました。
交渉では主に「コンプライアンスの遵守」を会社側に要求してきましたが、その結果、職場内における労務管理面で様々な改善がなされ、組合が夜警警察として機能しているので、社員の生活をまったく考慮しない一方的な命令や、特定の社員を狙い撃ちしたイジメのような退職強要は行われなくなったことは大きな成果です。
ワオ・コーポレーションの職場の労働環境は労働組合ができる前と比べて、かなり良くなりました。また労働基準法や労働契約法などの各種法令を遵守した経営が行われるようになってきました。
ワオにおける年俸制の問題
ワオで働く皆さん。ワオでは毎年、翌年の年俸を決めるための面談がありますが、その際、理不尽な説明で一方的に減俸を言い渡されたことはありませんか?
ワオでは90年代半ばに年俸制が導入されました。当初は成果主義を前提としてインセンティブを模索しながら運用されていました。
しかし時間の経過とともに、年俸制そのものが人件費原資の調整弁としてスリカエられるようになり、年俸更改で5万円減少、10万円減少等、業務目標シートとリンクしない、まるでゲーム感覚のような運用が横行するようになりました。
労働組合の結成前には労働基準法を無視した10%を越える減俸まで行われていました。
労組結成後もワオ分会には、毎年の年俸面談で「営業成績が大幅にアップしたのに30万円近く減俸された」「(生徒数が多い校舎から少ない校舎に異動となり)異動後の在籍・営業成績が相対的に減って大幅減俸を言い渡された」「数値目標の設定が高く、目標を達成できないと減俸だと言われた」等。社員の皆さんからの相談が多数届いています。
年俸面談において、理不尽な評価や合理性がない説明で減俸を言い渡され、会社に説明を求めても「もう決まったことだから・・」と自分の主張がまったく受け入れられなくて悩んでいる社員の方はいませんか?
ワオ社内では2000年頃から、中高年者のリストラが進められました。私は2004年度の年俸更改時、労働基準法で禁止されている10%を超える減俸を提示されました。このとき減俸される理由や根拠等の説明は、会社から一切ありませんでした。
その後突然本社へ呼び出され在宅勤務を命じられ、拒否したところ現場勤務から大阪本社・人事部付け勤務となり、数回に渡り退職勧奨をうけ、つ いに解雇通告を行う予定だとして退職強要を受けました。
私は「労働組合 なにわユニオン」に加入し、数回の団体交渉を経て退職強要を撤回させました。
労組結成当初は団体交渉において、社員の年俸を決める客観的基準の開示を要求したところ、「査定の基準は 無い。あるものなら出してる」などと居直りとも取れる不誠実極まりない回答を行うなど、会社による不法行為が常態化していました。
ワオ・コーポレーション分会の使命
私たちワオ分会は、ワオ職場内での労働条件を改善し、働く人の権利や尊厳が重視された、働きやすい職場作りのため、会社への要求と団体交渉を通じ、社内で発生している様々な労働問題や労使紛争を解決していきます。そして「ワオで働くすべての社員が安心して働ける職場作り」を目指し、組合活動の強化を行なっています。
年俸制による給与削減以外にも、会社からの不当な退職勧奨や退職強要。配置転換。有給休暇が取れない。1週間以上の連続勤務がある。上司からのパワハラ、セクハラ等で悩んでいる社員の方はいませんか?
このような場合、個人の力だけで解決することは困難です。しかし労働組合なら解決できます!もし会社からの嫌がらせを受けても、労働組合なら組織力で対抗できます! 会社に納得いく説明を求めたい。自分の要求を少しでも受け入れさせたい。職場の労働環境を改善したい。賃金をアップさせたい・・等を希望される従業員の皆様方からの連絡をお待ち しています。
労働問題に関する相談・組合加入は・・・・
組合事務局へE-mailまたは電話でご連絡ください。


