JCA-NETも顔識別カメラシステムに反対する市民団体共同声明の呼びかけ団体になっています。
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      カメラで追跡されるのはゴメンだ!
      顔識別カメラシステムに反対する院内集会
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■日時  2023年11月24日(金曜日)12時から14時まで
■会場  衆議院第一議員会館 地下1階 第6会議室 & オンライン配信
※集会は、どなたでも参加できます。
※通行証を受け取ってください。集会開始前に、衆議院第一議員会館1階入口
 ロビー付近で議員会館通行証を配布しますので、これを受取って入館してく
 ださい。開始時刻におくれた場合は、議員会館受付で第6会議室に電話をか
 けてもらってください。入館証を持っていきます。
■報告  市民団体共同声明について
■講演  武藤糾明弁護士「プライバシーと顔識別カメラシステム」(仮)
■主催  顔識別カメラシステムに反対する市民団体共同声明

▼国会周辺案内図
http://www.bango-iranai.net/event/parts/map/kokkaiMap.png

▼オンライン配信があります。会場に来られない方はこちらからご視聴下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=bBfEM01uulk (labornetTV)

▼この問題に関する「顔識別カメラシステムに反対する市民団体共同声明」を
 ご覧ください(共通番号いらないネット ほか50団体が賛同)。
http://www.bango-iranai.net/event/parts/pdf/20230831JointStatementOfCit…

▼イベント情報詳細
http://www.bango-iranai.net/event/eventView.php?n=355

■開催趣旨:
現在、市民の行動を監視する社会への動きが強まっています。その最たるもの
が顔識別カメラシステムです。
同カメラシステムとは、照合用データーベースに登録された市民の顔画像と、
設置されたカメラに写る人物の顔画像が自動照合され、一致するとその市民の
行動を追跡できるものです。これは、恐るべきプライバシー、個人情報の侵害
です。
このシステムを導入したのが、JR東日本です。JR東日本は、このシステムの照
合用データーベースに、受刑者、指名手配犯、「不審者」を登録しましたが、
受刑者の登録が機微情報に当たるとしてメディアなどから強い批判を受け、受
刑者を登録の対象からはずしました。しかし、いまだ同システムの稼働を継続
しています。

欧州では、原則顔識別カメラは禁止されています。しかし、日本では容認され
ています。こうしたなかで、JR西日本は東日本とは異なり、顔識別カメラシス
テムは採用しないとの立場を明確にしています。 
政府・個人情報保護委員会が、企業の個人情報利用を優先し、保護に不熱心な
なかでも、プライバシー、個人情報保護の運動は遅々たる歩みですが進んでい
ます。
市民のプライバシー、個人情報を守るために、顔識別カメラシステムに反対し
ましょう。
院内集会にはこの問題に詳しい武藤弁護士をお招きし、お話をうかがいます。
ぜひ、ご参加ください。