1 day 15 hours ago
市民と国会議員が入管行政をめぐる課題について意見を交わす討論会が14日、東京都内で開催された。(藤ヶ谷魁)
日刊ベリタ
2 days 12 hours ago
東武東上線・上板橋駅から少し歩いた街の一角で、30年以上にわたり地域の人々の胃袋と心を支え続けている小さな居酒屋「花門」がある。おつまみメニューの全てが「400円(税込)」という驚きの安さで提供されているこの店には、忘れられない原点がある。(小栗俊也)
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5 days 1 hour ago
「スタファン・デ・ミストラがチンドゥフの難民キャンプを訪問したが、ポリサリオ戦線の幹部らは彼を出迎えなかったようだ。これは彼に対する不満の表れか?」と、6月10日国連定例記者会見で ハミド記者が聞きました。 ファルハン副報道官は、「デ・ミストラは引き続き努力してい る。誰と面会できるかはこれから見ていく」と、答えました。 結局、デ・ミストラが難民キャンプで会談できたポリセリオ戦線難民政府の幹部は、二人の国連交渉担当者であるオマル国連代表とベイサット外務大臣だけでした。 大統領にはキャンプを去る寸前にチラッと挨拶をしました。
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5 days 13 hours ago
市民と国会議員が入管法について討論するアクションが14日夜7時から、渋谷区内の会議室で開かれる。(藤ヶ谷魁)
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6 days 20 hours ago
米国・イスラエルとイランの戦闘を背景に、ホルムズ海峡周辺の船舶通航が不安定化する中、元職・前職国会議員や研究者、エネルギー事業関係者らが6月8日、衆議院第一議員会館で「ホルムズ独自友好交渉へ」と題する記者会見を開いた。会見には、小林正弥・千葉大学教授(呼びかけ人代表)、鳩山友紀夫元内閣総理大臣、境野春彦・コネクトエネルギー合同会社CEO、宮田律・現代イスラム研究センター理事長、竹信三恵子・和光大学名誉教授らが出席した。主催した「生活と平和」提言事務局は、日本政府に対し、ホルムズ海峡における日本関係船舶の安全通過を実現するため、イラン政府と直接かつ友好的に個別交渉を行うよう求めた。(岩中健介)
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1 week 2 days ago
法務省は5月22日の法務大臣会見で、「不法滞在者ゼロプラン」をさらに強化する「強力推進パッケージ」を発表した。同パッケージでは、難民認定申請の審査迅速化や、AIを含むデジタル技術の活用、護送官付き国費送還の促進、摘発体制の強化などが盛り込まれた。中でも支援団体関係者らが警戒しているのが、仮放免者や被監理者について、「要件を満たさなくなった者は収容した上で帰国説得を行う」とした部分だ。仮放免は、健康上の理由や家族事情など、人道的配慮が必要な人を収容施設の外に出す制度だ。しかし、今回の方針は、そうした人たちを再び収容し、帰国を迫る運用につながりかねないとして、支援現場から強い懸念が出ている。(岩中健介)
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1 week 3 days ago
先にAIの問題点のいくつかを紹介しました[1]。その後も、毎日のごとく、あらゆる報道機関で、さまざまなAIに関連する問題点が議論されています。確かに、このAIは人類にとって最大の問題ですね。何しろ、我々の生き方、毎日の生活、活動などあらゆる場面で、今までは、人間は自分の頭脳を使って行っていたのだが、そうした人間の動きを、個人の頭脳ではなく、AIなる機械がやってくれることになりつつある。いや、なんとか、自分の頭脳で考えてやっていきたいと思っている人もまだいるであろうが、多くの人は、AIに依存しつつあるようである。(落合栄一郎)
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1 week 3 days ago
東大大学院教授の本田由紀さんが、5月29日、国会正門前で開催された「戦争させない緊急アクション」で行った気迫を込めた訴えが注目されています。全文を紹介します。(福島清)
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1 week 4 days ago
ベッセント米財務長官は5月28日、トランプにゴマをすってトランプ米大統領肖像入り建国250ドル紙幣を見せびらかしました。 米国法は、存命中の人物を紙幣に載せることを禁じています。が、トランプ氏には、米国法も議会も裁判所も、最近は閣議も関係ありません。 あるのは、自身のSNSだけです。 もっぱら、SNS政治を駆使しています。 6月2日もトランプ氏は自身のSNS<トゥルース・ソーシャル>を通じ、側近のウィリアムを国家情報長官に任命しました。 ウィリアム・パルデイ氏は全くの情報音痴です。 トランプさん、世界の庶民はあなたの頭の中を、マジ、心配してます!
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2 weeks ago
高裁判決は、非常用取水路という命綱の施設の直下・近傍にある「新F−6破砕帯」の活断層評価において、あまりにも非科学的な認定を下した。
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2 weeks ago
5月16日、モデナ市(エミリア・ロマーニャ州)の中心街で一台の車が歩行者たちに突っ込むという事件が起こった。7名の負傷者、その内2名は重傷という事件だった。車を運転していた男は、歩行者たちに突っ込んだ後、車を乗り捨てて歩いて逃げたが、その場にいた4,5名の人たちに追いかけられ、捕まった。(サトウノリコ=イタリア在住)
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2 weeks 2 days ago
2026年5月16日、日本帝国主義の歴史を捉え直し、植民地主義的な構造を考えるインタビュー講座「脱植民地主義のために」の第3回が、東京ボランティア市民活動センターで開催された。関東大震災における朝鮮人虐殺や女性国際戦犯法廷をテーマにした過去2回に続き、今回は「表現の不自由展・東京」共同代表で編集者・ジャーナリストの岡本有佳氏が登壇。(小栗俊也)
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2 weeks 4 days ago
トランプ大統領は2026年5月23日、サウジアラビア、アラブ首長国連邦、カタールなどの首脳と「平和に関する覚書について、非常に良い電話会談をした」と自画自賛し、土曜日にイスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相と電話会談し、「非常にうまくいった」と述べ、「ネタニヤフは素晴らしい!思うがままにやれ!!」と、<虐殺>の相棒にエールを送りました。 トランプ大統領は月曜日、トルコやエジプトを含む湾岸諸国の首脳らとの会談でイスラエルとの関係正常化を目指すクシュナーの<アブラハム合意>に署名するよう強要しました。 大宣伝した他の和平合意はどうなったの?
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2 weeks 5 days ago
2026年5月28日大阪高裁第6民事部(川畑正文裁判長、上田賀代裁判官、山田智子裁判官)は、一審の設置許可の取り消しを認めた判決を取り消した。結論として、一審で認容されていた住民側の請求をすべて棄却しており、極めて不当な判決である。
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2 weeks 6 days ago
私たちが歴史と向き合い、異なる背景を持つ誰かと深くつながるための「架け橋」となるアート。そんなアートを通じて対話と記憶の継承を試みる貴重なイベントやプロジェクトが今、東京・小平市、そして横浜や東京の各地で相次いで開催される。(小栗俊也)
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2 weeks 6 days ago
クルド人支援団体「在日クルド人と共に」(HEVAL)は、6月20日、埼玉県・川口市内で「世界難民の日」(毎年6月20日)を記念するシンポジウムを開催する。(藤ヶ谷魁)
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2 weeks 6 days ago
【レイバーネット発】市民総監視をめざす国家情報会議法が5月27日、成立しました。大勢の市民が反対の意思を示して国会前を取り囲む中でのことでした。レイバーネットの松原明さんの現場からの報告を御了解を得て共有します。国会前に集まった市民が思い思いの言葉で自分の意思を表現したプラカードを紹介する松原さんの報告は、市民の運動はこれからも続くことを教えてくれます。(日刊べリタ編集委員会大野和興)
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3 weeks ago
気候危機の現場を記録するドキュメンタリー映画を、若い気候アクティビストたちが自力で制作している。気候危機を記録するムーブメント「record 1.5」が現在制作中の映画『大海のひとしずく』だ。しかし、その制作と全国上映に向けたクラウドファンディングが、終了を目前にしながら目標額に届いていない。クラウドファンディングは5月29日まで。運営側は、映画を完成させ、全国各地で上映活動を広げるため、支援と情報拡散を呼びかけている。(岩中健介)
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3 weeks 1 day ago
5月23日、東京・国会議事堂前で「#オタクによる反戦デモ Act2」が開催された。主催は「オタクによる反戦デモ実行委員会」。会場にはアニメやゲーム、漫画などの“オタク文化”に親しむ人たちが集まり、「推しのいる世界を戦場にしたくない」と訴えた。(岩中健介)
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3 weeks 2 days ago
2024年から始まり、今なお私たちの暮らしに影を落とす「令和の米騒動」。スーパーの棚から米が消え、価格が前年の2倍に跳ね上がった。「いったいなぜこんなことが」、むらとまちを歩き、米をつくる人、食べる人のお話を聞きながら考えました。そして出来上がったのが『農と食の未来―米価ショックと私たちの選択』。制作はPARC(アジア太平洋資料センター)。31日、立教大学池袋キャンパスで上映会とトークをやります。ご来場ください。(大野和興)
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54 minutes 28 seconds ago
国際報道高級紙
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