[B] ウィシュマさん国賠訴訟が結審 遺族、入管の責任問う判決求める

1 day 20 hours ago
提訴から4年4カ月。名古屋入管に収容中に亡くなったスリランカ人女性、ウィシュマ・サンダマリさんの遺族が国に損害賠償を求めた裁判が7月22日、名古屋地裁で結審した。判決は12月11日に言い渡される。この日、満席となった法廷で、妹のポールニマさんは、著しく衰弱した姉が「病院に持って行って」「点滴お願い」と訴えていた収容中の映像に触れ、涙で言葉を詰まらせながら、国と入管の責任を明らかにする判決を求めた。スリランカにいる母スリヤラタさんと妹ワヨミさんのメッセージも代理人によって読み上げられ、結審の日に遺族3人の訴えが裁判所に届けられた。(岩中健介)
日刊ベリタ

[B] 天皇制と日の丸掲げカルト国家化した日本 戦後の終わりと戦前の始まり

2 days 21 hours ago
7月18日の東京新聞一面を見ながら感慨にふけりました。トップ記事は皇室典範改正法成立、左横に国旗損壊法成立とこれまた大きく。戦後が完全に終わり、戦前が始まったことがひと目でわかる見事な編集です。同時に政権が用意した新たな舞台をわかりやすく表現していました。(大野和興)
日刊ベリタ

[B] 自主帰国の準備中になぜ収容 ナヴィーンさん、わずか2日後に監理措置へ

3 days 6 hours ago
東京出入国在留管理局に7月14日から収容されていたスリランカ人のジャヤシンハ・アーラチラゲ・ウディット・ナヴィーン・ジャヤシンハさんについて、入管側は16日、収容を解いて監理措置とすることを決めた。ナヴィーンさんは翌17日、東京入管を出た。ナヴィーンさんは難民認定を申請し、日本人の妻との生活を理由に在留特別許可も求めてきた。しかし、訴訟でも主張が認められず、最終的に自主帰国へ方針を転じた。支援者によると、入管職員の指示を受け、自主帰国に必要な書類を準備していたという。(岩中健介)
日刊ベリタ

[B] 「対人地雷禁止条約も反対のUSA]【西サハラ最新情報】  平田伊都子

6 days 9 hours ago
2026年7月10日、チャールズ英国王の次男ヘンリー王子が4年間の不和を吹き飛ばし、自ら画策した<家族ぐるみのお茶会>でマスコミ界に再登場しました。 2025年7月17日、ヘンリー王子はアフリカ・アンゴラの地雷原を歩きました。 母ダイアナ妃の遺志を継いで、地雷除去に取り組んでいます。 が、マスコミはあまり取り上げませんでした。世間は、この母子の三面記事ネタにしか興味がないようです。
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[B] 【有機農業ニュースクリップ】ネオニコチノイド系農薬と発達障害の関連性

1 week 4 days ago
ーネオニコチノイド系殺虫剤と子ども発達障害の関連が取りざたされていたが、明確にその関連を示す研究結果はなかった。2023年には日本のエコチル調査による分析からネオニコ系殺虫剤と発達障害の関連性を否定する論文が発表された。しかしこの数年、マウスなどの動物実験に加え、数百人規模の集団を対象とした研究で、その関連を示唆する研究結果が明らかになってきた。
日刊ベリタ

[B] 「ベイサット西サハラ外相、兄弟国歴訪」【西サハラ最新情報】  平田伊都子

1 week 6 days ago
日本でも<知る人ぞ知る>のベイサット西サハラ難民政府外務大臣が、南部アフリカ諸国を歴訪中です。 6月末から、アンゴラ、ジンバブエ、モザンビーク、ナミビア、ボツワナ、レソト、と、6か国の大統領や首脳と精力的に会談を重ねました。 しかし、ベイサットさん、、ちょっと太りすぎでは?
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[B] 極右政党「国家の未来」はイタリアをどこへ導こうとしているのか~ チャオ!イタリア通信

2 weeks 5 days ago
今年2月に元陸軍将軍ロベルト・ヴァンナッチ氏が「国家の未来」という新党を作り、「同盟」を上回る支持率を上げている。「コリエッレ・デッラ・セーラ」紙の調査によると、「国家の未来」の支持率は6%で、「同盟」の支持率は5.6%にとどまっているとのこと。ヴァンナッチ氏は、元「同盟」のメンバーであったが、「国家の未来」は党設立から初めて「同盟」の支持率を上回った。(サトウノリコ=イタリア在住)
日刊ベリタ

[B] 極右政党「国家の未来」はイタリアをどこへ導こうとしているのか~ チャオ!イタリア通信

2 weeks 5 days ago
今年2月に元陸軍将軍ロベルト・ヴァンナッチ氏が「国家の未来」という新党を作り、「同盟」を上回る支持率を上げている。「コリエッレ・デッラ・セーラ」紙の調査によると、「国家の未来」の支持率は6%で、「同盟」の支持率は5.6%にとどまっているとのこと。ヴァンナッチ氏は、元「同盟」のメンバーであったが、「国家の未来」は党設立から初めて「同盟」の支持率を上回った。(サトウノリコ=イタリア在住)
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[B] 「6英国議員が西サハラ人民投票を訴える」【西サハラ最新情報】  平田伊都子

2 weeks 6 days ago
7月4日は、250年前にアメリカが英国から独立した記念日です。 <大統領でなければ興行師>と、自らの興行才能を自慢してきたドナルド・トランプ米大統領は、この晴れ舞台に向けて様々なイベントを仕掛けてきました。 しかし、自分の誕生日6月14日のホワイトハウス大格闘技は大ブーミング、独立記念祭フェアーは閑古鳥、これから飛ばすカタール贈呈の新エアーフォースワンは贈賄嫌疑、、ことごとく<我笛吹けど人踊らず>デス。 実のところ、アメリカの人々は、6月30日に公開されたトランプ親族の2025年度資産10憶ドルぼろ儲けに踊らされています。
日刊ベリタ

[B] ウィシュマさん映像開示訴訟 遺族側、国に非開示理由の説明求める

3 weeks 1 day ago
名古屋出入国在留管理局で2021年3月に死亡したスリランカ人女性、ウィシュマ・サンダマリさんの死亡前の監視カメラ映像の全面開示を求める訴訟の口頭弁論が6月25日、東京地裁で開かれた。この訴訟で遺族側が求めているのは、ウィシュマさんが死亡するまでの監視カメラ映像約295時間分の全面開示である。これまでに国側から提出された映像は約5時間分にとどまっており、遺族側は、死亡に至る経緯を検証し、ウィシュマさんに何が起きたのかを知るため、全映像の開示を求めている。(岩中健介)
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[B] 「イランサッカーチームに学ぶ西サハラ」【西サハラ最新情報】  平田伊都子

3 weeks 6 days ago
「私たちは誇りを胸にロサンゼルスへやって来て、名誉をもって戦い、尊厳とともに去る」、このメッセージは、2試合で勝ち点をあげたイランサッカーチームがロッカールームに貼り付けたものです。 アメリカはイランサッカーチームのキャンプ設置を拒否し、米国への出入国を厳しく制限し、イランを虐め続けています。 出入国拒否はモロッコ占領当局が西サハラ住民に対してとる底意地の悪い常套手段でもあります。 西サハラの活動家たちは、イラン選手の想いを共有しています
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[B] 「ヘイトにNO!全国キャンペーン」14万筆超の署名提出 差別禁止法の制定求める

1 month ago
外国人差別やヘイトスピーチに反対する「ヘイトにNO!全国キャンペーン」の署名提出が6月18日、衆議院第一議員会館で行われた。移住者と連帯する全国ネットワーク(移住連)や平和フォーラムなどが今年2月から取り組んできた同キャンペーンには、オンラインと紙を合わせて14万628筆の署名が集まった。署名は、超党派の「『包括的差別撤廃法』制定を求める議員連盟」を通じ、内閣総理大臣、衆議院議長、参議院議長宛てに提出された。会場では、出席した法務省人権擁護局の職員2人に署名が手渡された。(岩中健介)
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[B] 「6月20日は世界難民の日」【西サハラ最新情報】  平田伊都子

1 month ago
6月20日は、国連総会が2000年12月4日に設定した世界難民の日でした。2025年12月に、国連難民高等弁務官に選ばれたバルハム・サリフ氏は、この日を初めて<ボス>として迎えました。 もともと6月20日は、OAU(アフリカ統一機構、1963年5月成立)難民条約の発効を記念する<アフリカ難民の日>だったのです。 OAUは故カダフィ大佐によって、2002年7月、AU(アフリカ連合)へと発展解消されました。 日本には、UNHCRの活動を支える公式支援窓口と但し書きがついた<UNHCR協会>という別組織があります。
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[B] 激動の中東情勢を見つめて−上板橋で生きるイラン人店主が語る「100年先への祈り」

1 month 1 week ago
東武東上線・上板橋駅から少し歩いた街の一角で、30年以上にわたり地域の人々の胃袋と心を支え続けている小さな居酒屋「花門」がある。おつまみメニューの全てが「400円(税込)」という驚きの安さで提供されているこの店には、忘れられない原点がある。(小栗俊也)
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[B] 「何しに行ったの?国連西サハラ特使」【西サハラ最新情報】  平田伊都子

1 month 1 week ago
「スタファン・デ・ミストラがチンドゥフの難民キャンプを訪問したが、ポリサリオ戦線の幹部らは彼を出迎えなかったようだ。これは彼に対する不満の表れか?」と、6月10日国連定例記者会見で ハミド記者が聞きました。 ファルハン副報道官は、「デ・ミストラは引き続き努力してい  る。誰と面会できるかはこれから見ていく」と、答えました。 結局、デ・ミストラが難民キャンプで会談できたポリセリオ戦線難民政府の幹部は、二人の国連交渉担当者であるオマル国連代表とベイサット外務大臣だけでした。 大統領にはキャンプを去る寸前にチラッと挨拶をしました。
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4 hours 17 minutes ago
国際報道高級紙
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