フィードアグリゲータ

2011/11/07 セルビア: 立ち退きを迫られたロマの家族を守ろうとした活動家、逮捕される

人権擁護活動家2人が、ベオグラードに暮らすロマの家族の強制立ち退きを阻止しようとしたとして、10月25日に逮捕された。 

2011/10/31 日本: 法務大臣は死刑執行の圧力に屈してはならない

本日、アムネスティ・インターナショナルおよび死刑に反対するアジアネットワーク(ADPAN)は、「日本の法務大臣は、死刑執行の命令書に署名してはならない」と述べた。これは、法務大臣が、死刑執行の判断を行わない方針を先月に示したにもかかわらず、彼が「死刑を廃止する方針はまったくない」と発言したことを受けたものである。

2011/10/29 インド: オリンピック委員会のダウ・ケミカル社との契約は、生存者への侮辱である

化学大手企業のダウ・ケミカル社が、2012年ロンドン・オリンピック大会と契約を結んだ。この契約は、事故から27年経った今もなお正義の実現を待ち望んでいる、インド・ボパールの毒ガス事故の生存者たちを侮辱するものである、とアムネスティ・インターナショナルは述べた。

2011/10/28 NGO共同声明: 死刑制度をめぐる藤村修官房長官の発言に対し、強く抗議する

内閣総理大臣 野田佳彦殿
内閣官房長官 藤村修殿

抗 議 書

報道によれば、本年10月26日、衆議院内閣委員会において、藤村修官房長官は、平岡秀夫法相が死刑執行に慎重姿勢を示していることに関し、「野田内閣において死刑を廃止する方針はまったくない」と表明したとされています。

2011/10/21 リビア: カダフィ大佐の死は、終わりではない

カダフィ大佐の死は、抑圧と虐待が蔓延したリビアの歴史の一時代に終わりをもたらすことになるだろう。しかし、歴史はまだ終わったわけではない、とアムネスティ・インターナショナルは述べた。

2011/10/20 緊急ウェブアクション: ビルマ:すべての「良心の囚人」の釈放を!アクション終了

ビルマ(ミャンマー)では、2011年10月12日に、恩赦によって6000人以上の囚人が釈放されました。釈放された中には、著名なコメディアンで、民主化活動家である恩赦となった6000人以上の中で、「政治囚」は約200名しか含まれておらず、未だにビルマでは約1800人もの政治囚が獄中にいます。 残されたすべての政治囚の釈放を求めて、オンライン署名に参加してください。

2011/10/20 サウジアラビア: 女性には投票権が認められていない

サウジアラビアは、女性に対するすべての差別を終わらせるために迅速な行動を起こさなければならない。アムネスティ・インターナショナルは9月26日、女性に投票権を与える動きに関連して、このように述べた。

2011/10/19 バーレーン: 夜明け前に逮捕された教師、身の安全が懸念される

バーレーン教職員組合の元副組合長であるジュリア・サルマンが18日、まだ夜も明けぬうちに、当局によって強引に逮捕された。彼女は最近、自らが受けた人権権害を公言していた。現在、彼女の身の安全が懸念されている。

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