2026.07.19 『反戦・反排外 御堂筋1000人デモ』に参加しました

「平和と共生」という共通の目標に向けて歩んでいこう!
なにわユニオンは差別を許しません。

2026年7月19日(日) 「7.19反戦・反排外御堂筋1000人デモ」と題した夜間デモが開催されました 。18:15 大阪市西区の堀江公園(四ツ橋駅徒歩3分)に集合し19:00~ デモスタート→アメリカ村→20:00なんば元町中公園のデモンストレーションに参加しました。なにわユニオンからは2名が参加し、腕章をつけ、手書きポスターを持って御堂筋を歩きました。手書きポスターには、「排除・犯罪視の入管体制許すな」「地域で暮らす権利・働く権利・学ぶ権利を」「差別・排外の煽動を許すな」をアピールしました。

当日は、日没後だと言うのに30℃近い気温と75%を超える湿度の中で、市民やユニオンが参加して闘われました。共闘関係では、ゼネラルユニオンが幟を掲げ、腕章を着けてデモコールをしていた他、サポートユニオンウィズユー、なかまユニオンの組合員の姿も見かけました。

御堂筋1000人デモは同年。3月20日にも開催され、「いま、ここにいるわたしを排除するな(NO MATTER WHAT, I’M HERE)」を共通スローガンに掲げて実施されています。琉球・朝鮮・中国を出自とする大阪府民も多く参加しておられた他、まとめの集会ではビルマ人参加者のアピールがありました。

※以下、実行委員会ポスターより引用
【このデモがめざすもの】
大阪市は、すでに昨年末で21万人以上(市人口の7.7%)の外国人が住む国際都市。コンビニやエスニック料理店に世話になっていることからも、在日外国人は、ふつうに街の仲間。でも高市政権は、まるで外国人に犯罪者が多いような印象をまき散らし、外国人が住みにくいように仕向けている。…日本は物価高、原油価格高騰、防衛費のための増税と、不安が押し寄せているけど、大事なことは不安、不満のほこ先を外国人に向けることではなく、戦争の無い世界にすること。差別は、だれの利益にもならない。「平和と共生」という共通の目標に向けて歩んでいきませんか?