エスカレータの使いかたで口論、20歳上を蹴って投げて男性捕まる。JR秋葉原駅にて

1 day 15 hours ago
JR秋葉原駅で、エスカレーターに立ち止まって乗っていた男性に「邪魔だ」と言ってトラブルになり、暴行を加えて大けがを負わせたとして61歳の男が逮捕されたそうだ。容疑者は下りのエスカレーターを歩いて降りている最中、立ち止まって乗っていた男性に「邪魔だ」と言って追い越そうとしたところ、被害者から「エスカレーターは歩くものではない」と注意されたことでカッとなった模様(NHK)。 hifun 曰く、60代の男性(自称:会社役員)が、80代の男性を、秋葉の駅でエスカレータの使いかたで揉めてキレちゃって投げとばすだー蹴りを入れるだーして捕まったそうです。なんで揉めちゃうかな。 駅の客同士のトラブルなんてべつに珍しかないんで、へえニュースになるんだー、ってくらいですけど、ニュースで「秋葉原駅で」って見出しが載るとなんか胸がどきどきするようになっちゃったのは僕だけでしょうかねー。あーやだやだ。

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openSUSE、x86-64-v2 へのシステム要件引き上げを進める

2 days 17 hours ago
openSUSE がローリングリリース版 Tumbleweed でシステム要件の x86-64-v2 移行を進めている (openSUSE Factory メーリングリスト投稿、 openSUSE News の記事、 The Register の記事)。 x86-64 マイクロアーキテクチャは 4 つの世代に区分され、Tumbleweed およびその他の openSUSE ディストリビューションは現在のところ第 1 世代の x86-64-v1 ハードウェア (AMD K8 以降) 用にビルドされている。今夏 SUSE ではシステム要件を一気に x86-64-v3 (Intel Haswell 以降) まで引き上げることを議論していたが、最終的に x86-64-v2 (Intel Nehalem 以降) への引き上げで落ち着いた。Tumbleweed の x86-64-v2 移行もこれに追従するものだ。 移行に伴い、i586 (32 ビット CPU) のサポートも終了する。openSUSE Factory リポジトリは x86-64-v2 に転用され、x86-64-v1 ハードウェアのユーザー向けには新たにレガシー x86 用のリポジトリが作られてボランティアが維持していくことになる。新しいリポジトリ名は確定していないが「openSUSE:Factory:LegacyX86」のような名前になるという。そのため、i586 / x86-64-v1 ハードウェアのユーザーは新しいリポジトリ公開後にリポジトリリストを更新する必要もある。

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いかにしてNvidiaはPascalとMaxwell-v2を殺したか

4 days 10 hours ago
あるAnonymous Coward 曰く、2014年のMaxwell-v2(第2世代Maxwell)以降、NvidiaはGPUの周波数変更などの電源管理機能にアクセスするため署名付きのFirmwareを必要とするようになった。しかし、Nvidiaのクローズドなドライバから暗号化鍵やFirmwareを抽出することは、技術的にも、それを配布することはライセンス的にも困難となり、オープンソースカーネルドライバでの周波数変更ができなくなり、起動時の低い周波数に固定されることで、性能を出すことが不可能になった(Phoronix、Phoronixその2、True DMABUF support、Clarification on GPU support for Maxwell/Pascal archs and binary/OS relationship)。 その他のAMD製GPUやIntelのGPUは、Firmwareを再配布可能なライセンスにし、また両者とも(AMDは2015年以降、Intelはもっと前から)カーネルドライバをオープン(GPL)にしているため、そのような問題はない。カーネルドライバがクローズドなことの問題点はセキュリティや、バグを直すことができないことの他にも、DmabufなどのカーネルのAPIはGPLでライセンスされているため、クローズドなカーネルドライバでは提供することができないという点もある。 Nvidiaは2022年、カーネルドライバのオープンソースバージョンを並行して提供するようになった。それは、GPUのメモリや電源管理機能の多くを、カーネルドライバから、GPUの内部Firmware(NvidiaはGSP(GPU System Processor)と呼ぶ内部CPU)に移したことで、可能になった(秘密にしておきたい内部を切り離した)。これにより、オープンソースカーネルドライバで周波数変更ができるようになり、また、DmabufなどのGPLライセンスされたAPIを実装しサポートすることを妨げるライセンス上の問題はなくなった。 しかし、GSPはTuring-architecture以降に導入されたものであり、NvidiaのオープンカーネルドライバではPascal以前はサポートできない。したがって、PascalとMaxwell-v2はオープンソースドライバでは周波数変更できず、クローズドソースドライバでは、Dmabufなどがサポートされていないという現状にある。さらに、それらの制約は技術的なハードの問題ではなく、ライセンスとNvidiaの反オープンソース的経営方針によるものだ。 この間、Intelはオープンソースカーネルドライバを提供し続け、またユーザースペースでも(Mesaでのi965, Iris, ANV)などオープンソースに貢献し続けた。また、AMDも2015年からカーネルドライバをオープンにし、ユーザースペースドライバを作るための情報を提供し、コミュニティベースのMesaでのRADVなどが販売中 - Steam Deなどにも使われている。このまま、PascalやMaxwell-v2は数年後Nvidiaのサポート対象から外れ、オープンソースカーネルドライバでの周波数変更もできないまま、死んだハードウェアになっていくのだろうか?

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AWSがDocker Desktop代替の開発ツール「Finch」をOSSで公開

1 week 4 days ago
AWSはLinuxコンテナの構築、実行、公開のためのクライアント「Finch」をオープンソースで公開した。Finchはローカルマシンにコンテナを用いた開発環境を導入するためのDocker Desktopのようなツールで、コンテナを用いた開発環境をオープンソースのソフトウェア群を組み合わせることで簡単に構築し、コマンドラインから利用できるようになるという。Docker Desktopによる簡単な環境構築を代替できるとしている。現時点ではIntelプロセッサもしくはAppleシリコン搭載のMacにのみ対応している(AWSリリース、Publickey)。 あるAnonymous Coward 曰く、現時点ではMacのみ対応だが、今後WindowsやLinuxも対応予定とのこと。Docker自体は無償だが、"> 、開発ツールとしてのDocker Desktopは昨年に有償化されていたため、代替ツールが登場するのはユーザー的にはありがたいことであるが、また揉めそうな話である。

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Metaが同社の大規模ソースコード管理システム「Sapling」をオープンソース化

2 weeks 1 day ago
Metaが自社で使用してきたソースコード管理システム「Sapling」をオープンソース化した。2022年11月15日から一般向けに公開されている。Metaで使われるような大規模リポジトリの管理は一般的なソースコード管理システムでは難しいことから、このツールは同社が10年間にわたり開発・使用してきたという。リポジトリの把握、コミット、ミスの回復といったワークフローが大幅に容易になるよう作られていると説明している(Sapling公式、Engineering at Meta 、GIGAZINE)。 あるAnonymous Coward 曰く、>Git互換で基本的なコマンドなどもGitに類似しているとのこと。Git一強な感じの昨今だが、比較してどうだろうか?

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Linux Foundation から支援を受けることの是非、FOSS コミュニティで意見が分かれる

2 weeks 3 days ago
Linux Foundation (LF) の支援を受けることの是非について、FOSS コミュニティで意見が分かれているそうだ (The Register の記事)。 LF の Open Source Security Foundation (OpenSSF) では、20 年以上にわたって重要な FOSS 開発者ツールをサポートしてきた Sourceware に支援を申し出ているという。OpenSSF の目的はモダンな IT インフラを Sourceware プロジェクトに提供することでオープンソースソフトウェアのセキュリティを改善することだ。 Red Hat が提供する Sourceware のインフラを利用してきた GNU Toolchain Infrastructure (GTI) は 9 月、LF の提供するインフラに移行する計画を示している。しかし、Sourceware コミュニティのメンバーの中には OpenSSF の支援を受けることで企業からの影響が強まることを懸念する人もいるようだ。そのため、よりソフトウェアの自由に一致するとの考えで、Software Freedom Conservancy (SFC) の支援を受けることも提案されている。 LF は非営利組織だが、Microsoft や Oracle などがプラチナメンバーに名を連ねる。そのため、非営利組織の中でも営利企業の共通の利益を追求する業界団体のようなものだと SFC の Bradley M. Kuhn 氏は指摘する。また、オープンソースの定義を書いた Bruce Perens 氏は 2017 年、LF の状況を「樹木の代弁者だと主張する木こりのようだ」と評している。 一方、SFC は Google や Mozilla などがスポンサーに名を連ねているが、組織としては慈善団体だ。Kuhn 氏はソフトウェアの自由が保てるかどうかについて、非営利組織とのガバナンスの違いが重要だと述べている。なお、Red Hat は LF のプラチナメンバーであり、SFC のスポンサーでもある。

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「GitHub Copilotはオープンソースライセンスを侵害」OSS開発者が集団訴訟を開始

4 weeks 1 day ago
GitHubのコードを学習データとして用いたAIコード補完サービス「GitHub Copilot」が訴訟の対象となったそうだ(GitHub Copilot litigation、Joseph Saveri法律事務所、GIGAZINE)。 GitHubとその親会社であるMicrosoft、開発に携わったOpenAIに対して集団訴訟が提起された。記事によればAI生成サービスにまつわる訴訟はこれが初めてらしい。訴状によればMITライセンス、GPL、およびApacheライセンスなど11の一般的なオープンソースライセンスでは、作者の名前と著作権の帰属表記が必要だと主張。しかし、GitHub Copilotではこれらのライセンスの帰属要件に違反しているうえ、月額10ドル(約1480円)または年額100ドル(約1万4800円)のサービスを展開、運営者らはオープンソースライセンスを侵害し、さらにはオープンソースプログラマーの仕事から利益を得ていると主張している。 あるAnonymous Coward 曰く、確かにAI学習にオープンソースのコードを使用しており、出力されるソースコードもコピペ感があるものが多い状況だが、果たしてこれがOSSライセンス侵害と認められるか?議論を呼びそうである。

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蒸しパンを食べるとアルコールが検知される

1 month ago
maia 曰く、市バスのドライバーが出勤途中に蒸しパンを食べてアルコールが検知されて勤務できなかったという話がある (日テレNEWS の記事)。 酒気帯びの基準は呼気中アルコール濃度 0.15mg/L だが、市バスの内規は0.07で、検知されたのは0.11だった。日テレが実際に蒸しパンを食べて測定してみたところ、0.05と出たという。食品製造には酒精 (=エタノール) が使われる事がある。体重や体質、パンの製法、保存性、個数にもよるだろうが、すぐ運転する予定があるなら、どんなパンをどれだけ食するのか注意した方が良さそうだ。パンのほか、漬物も要注意。

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米国家運輸安全委員会、新車へのアルコール検知システム搭載義務付けを勧告 2022年09月24日
1日からのアルコールチェック義務化に対応した社用車管理システム「FREEKEY社用車予約」 2022年04月06日
米国家運輸安全委員会、新車安全性評価で車外の道路利用者の安全性も対象にする計画 2022年03月06日
電動キックボードの酔っ払い運転で書類送検。東京港区 2022年02月25日
新幹線、運転士らからアルコール検知し一部運休。原因は消毒液か 2021年09月29日
アルコールの尿を出す女 2020年02月27日
入れ歯安定剤に含まれるアルコールが原因で酒気帯び運転容疑がかけられたとの主張、認められる 2018年08月22日
フィンランドで乾燥コオロギを生地の材料に使ったパンが発売される 2017年11月29日
飲酒運転防止のためのアルコール検出機能付き自転車ロック 2015年08月15日
アルコール検知器を運転の可否の判断に使用しないよう国民生活センターが呼びかけ 2015年02月23日
Facebook、写真投稿前に「酔っぱらった顔」を認識して確認する機能を開発中 2014年12月15日
「大麻使用後の運転」を取り締まるために呼気からの大麻成分測定器が開発される 2014年12月04日
フランス、全自動車に対してアルコール検知器設置を義務づける 2012年02月29日
米 NY 州、飲酒運転者の車へのアルコール検知ロック設置義務化 2010年08月19日

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GNOMEプロジェクト、10 月末でメーリングリストを廃止

1 month 1 week ago
The GNOME Project がメーリングリストの 10 月末廃止をアナウンスしている (The Register の記事)。 メーリングリスト廃止の理由として、他のプロジェクトと同様にメーリングリストで Mailman を使用しており、Python 2 に依存するプログラムは持続可能でないこと、プロジェクトで Discourse を導入してからの数年間は Mailman の使用が減少していることが挙げられている。メーリングリストのサブスクライバーは Discourse に招待される。 新プラットフォームでは Mailman にはなかったゲーミフィケーションやマークダウンサポート、RSS フィード、まともなスパム対策、複数の認証タイプといった機能が利用可能になるという。なお、Mailman 3 はPython 3.7 以降を使用するが、プロジェクトで使用しているのは Mailman 2 のようだ(よくある質問)。 廃止は各メーリングリストで案内(例: desktop-devel-list)されているが、多数のメーリングリストの中には今回の廃止案内が投稿されるまで数か月間投稿がなかったリストもみられる。なお、10 月末の期限を過ぎるとリストはリードオンリーになるが、i18n 関連のリストは 11 月半ばまで残る見込みとのことだ。

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関連ストーリー:
Linus Torvalds、Linux の i486 サポート終了を提案 2022年10月27日
GNOME、バージョニングスキーム変更で次バージョンはGNOME 40に 2020年09月20日
最新のGNOMEをテストするためのGNOME OS、仮想マシンイメージが公開される 2020年07月31日
CERN、Facebookの組織向けサービス試用を打ち切り、オープンソースソリューションへ移行 2020年02月07日
GNOME、「パテントトロル」に対抗すべく支援を求める 2019年10月28日
MySQL、バージョン管理システムをBazaarに変更 2008年06月22日
Project DOUBTがosdl.orgへ移動 2006年07月11日

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3年前に日本脱退した国際捕鯨委員会「破産の恐れ」 

1 month 2 weeks ago
国際捕鯨委員会(IWC)に破産の恐れがでているという。IWCは10月13日、2019年に日本が脱退して以降、初めての対面形式での総会を実施した。朝日新聞の記事によれば、この総会ではいつもの捕鯨の規制についての議論のほか、新たに財政状況が課題として浮上しているという。財政難の背景には日本の脱退による影響のほか、分担金の未納問題などが浮上しているようだ(朝日新聞、EIA)。 EIAの記事によると、27か国が分担金の支払いを滞納しており、87万7000ポンド(約1億4800万円)以上の未払い残高が残っているという厳しい状況に直面している。会費の未納は世界的なパンデミックによって悪化しており、最初の議題として会費未納の締約国政府の議決権を回復するかが議論される予定とのこと。

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関連ストーリー:
日本政府、国際捕鯨委員会脱退の方針固める 2018年12月21日
シー・シェパード、米裁判所の命令に従い日本側に賠償金255万ドル支払いへ 2015年06月11日
調査捕鯨中止判決の影響広がる 2014年06月10日

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インドでブロックされているVideoLAN、反論の機会を提供しなければ法的手段も辞さないと当局に通知

1 month 4 weeks ago
VideoLAN のウェブサイトや VLC Media Player のダウンロードリンクがインドでブロックされている問題について、VideoLAN 議長の Jean-Baptiste Kempf 氏が組織を代表してインド通信相電気通信局 (DoT) に法的な通知書を送付したそうだ (通知書、 Internet Freedom Foundation の記事、 Ars Technica の記事、 The Register の記事)。 通知書ではインド政府が VLC を推奨オープンソースソフトウェアに指定 (PDF) しているにもかかわらずブロッキング対象になったこと、ブロッキングにあたって政府の担当者が対象者への通知など適切な処理を行っていないこと、ブロッキングが言論の自由の制限にあたることなどを問題点として挙げている。 そのため、Kempf 氏は DoT にブロッキングを再考し、ブロッキング命令の発行理由が記載された文書の写しやビデオ会議などを通じた反論の機会を提供するよう求めている。要求が満たされない場合、法的手段をとることも辞さないとのことだ。

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インド、メッセージ送信者の身元を受信者が確認できるようにすることなどを盛り込んだ電気通信法改正案 2022年09月29日
VideoLAN のウェブサイト、インドで謎のブロック対象に 2022年08月19日
アイコンの似たマルウェアが多い正規アプリはSkypeとAcrobat、VLCという調査結果 2022年08月10日
ExpressVPN、インド国内の物理 VPN サーバー撤去へ 2022年06月06日
国内でVLC media playerの脆弱性を利用したサイバー攻撃。PC Matic発表 2022年05月18日
インド政府、企業や政府機関にサイバーインシデント認識後 6 時間以内の報告義務付けへ 2022年05月03日
インド政府、Twitter が 2021年 IT 規則を順守したと認める 2021年08月12日
インド・デリー警察、Twitterのインドのオフィスに特殊部隊を送る 2021年05月29日
1年以上前に修正済みのVLCのバグ、最新版のバグと誤って報告される 2019年07月26日
インド政府、政府機関に対し暗号化通信などの傍受を認める 2018年12月28日
VLCメディアプレーヤー、一部のHuawei製スマホでダウンロード不可に 2018年08月01日

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世界初のRISC-Vプロセッサ搭載ノートPCが購入可能に

2 months ago
あるAnonymous Coward 曰く、 今年の5月にRISC-V搭載ノートPCが発表されたが、ついに購入可能になった(GIGAZINE)。「ROMA」と名付けられたRISC-Vプロセッサ搭載ノートPCは1499ドルから購入可能。プロセッサはAlibaba T-Head TH1520でRAMは16GB、解像度は1920×1080(14インチ)でOSはLinuxが搭載されている。RISC-V InternationalによるとROMAは2022年第4四半期に合計100台が出荷され、2023年第1四半期には生産台数を1000台にまで拡大予定とのこと。 食指が動いたアレゲな方は購入を検討してみてほしい。なおタレコミ子はFirefox OSで懲りたので初物は様子見する。

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関連ストーリー:
初のRISC-V搭載ノートPCが登場 2022年05月25日
IntelがRISC-Vの標準化団体「RISC-V International」に加盟へ 2022年02月15日
アップル、Arm技術と競合する「RISC-V」のプログラマーを募集 2021年09月16日
RISC-V Foundation、地政学的リスクを避けるためスイス法人設立・移転へ 2019年11月29日

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LibreOffice CalcでXLOOKUP関数が利用可能に。有志が拡張機能で実現

2 months 1 week ago
Microsoft Excelには新たに「XLOOKUP」という関数が追加されたが、窓の杜の記事によると、「LibreOffice」でも拡張機能の追加で利用可能となるらしい。「LibreOffice」を提供するThe Document Foundation(TDF)が、公式ブログで告知しており、拡張機能の名前は「Lox365」となっている。ソースコードはGitHub上で公開されている(LibreOffice公式ブログ、窓の杜)。 インストール後に表計算ソフト「LibreOffice Calc」を起動すると、Excelと同じ要領で「XLOOKUP」が利用できるとのこと。ただし「match_mode」や「search_mode」には対応していないそうだ。

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関連ストーリー:
Microsoft、新しいExcel関数「XLOOKUP」を発表 2019年08月30日

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米国家運輸安全委員会、新車へのアルコール検知システム搭載義務付けを勧告

2 months 1 week ago
米国家運輸安全委員会 (NTSB) は 20 日、新車へのアルコール検知システム搭載義務付けを運輸省道路交通安全局 (NHTSA) に勧告した (プレスリリース、 Ars Technica の記事、 The Register の記事)。 勧告は昨年 1 月 1 日にカリフォルニア州で発生した事故の調査結果を受けたもの。この事故では飲酒運転のドライバーが速度超過でセンターラインを越え、7 人の子供を乗せた対向車線のピックアップトラックと衝突して全員が死亡している。 NTSB によれば、車両に組み込んだアルコールの影響を検知するシステムや高度なドライバー監視システムにより、アルコールの影響を検知したら運転を禁止または制限できるようにする仕組みの新車への搭載義務付けを NHTSA に勧告したという。また、以前から勧告していた自動速度調整システムの導入についても再び勧告したとのこと。 アルコール・薬物影響下の運転防止や速度超過による事故の防止は NTSB の 2021年~2022 年版最重要課題リストにも含まれている。薬物の影響はアルコールと違って確立された基準値がなく、少なくとも薬物テストの方法を開発する必要があるとのことだ。

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関連ストーリー:
米国家運輸安全委員会、新車安全性評価で車外の道路利用者の安全性も対象にする計画 2022年03月06日
自動車への飲酒運転防止技術搭載を義務付ける米法案 2021年08月07日
カナダの警察が飲酒運転を疑って停止させた車両、自動運転だった 2021年04月18日
自動車インフォテインメントシステムの操作はアルコールや大麻よりも反応速度を低下させるという実験結果 2020年03月24日
岡山県警、「あおり運転」などの危険運転行為を通報できるサイトを設置 2019年11月19日
入れ歯安定剤に含まれるアルコールが原因で酒気帯び運転容疑がかけられたとの主張、認められる 2018年08月22日
自動運転中のTeslaが消防車に突っ込む事故、運転手には飲酒運転の疑い 2018年01月31日
米ニュージャージー州、ドローンの飲酒運転を禁じる法案 2017年12月09日
豪全国交通委員会、自律走行車の飲酒運転について意見を求める 2017年10月09日
米NHTSA、乗用車への車車間通信システム搭載義務付けに関する法規案を公示 2016年12月20日
飲酒運転防止のためのアルコール検出機能付き自転車ロック 2015年08月15日
iPhone 14 の衝突事故検出機能、ジェットコースターで作動して誤通報 2022年10月12日
蒸しパンを食べるとアルコールが検知される 2022年11月03日

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LibreOffice 有料版、Mac App Store でリリース

2 months 2 weeks ago
headless 曰く、The Document Foundation は 19 日、Mac App Store における LibreOffice のリリースをアナウンスした (The Document Foundation Blog の記事、 The Register の記事)。 リリースはすべてのデスクトップソフトウェアを Apple のプロプライエタリな販売チャネルを通じて入手したいエンドユーザーをサポートするためとのことで、日本の Mac App Store での価格は 1,100 円。売り上げは LibreOffice プロジェクトの開発費用として投資される。 Mac App Store では以前から Collabora が「Collabora Office」という名称で LibreOffice を提供しているが、今回のリリースは The Document Foundation がコミュニティ版リリースに注力し、エコシステム企業がエンタープライズ向けの付加価値付き長期サポート版に注力するという、プロジェクト最新のマーケティング戦略を反映したものだという。 Mac 版の LibreOffice は引き続き公式サイトから無償で入手可能であり、こちらがすべてのユーザーに推奨される入手方法となる。Mac App Store 版は同じソースコードをベースにしているが、外部の依存関係を含めることが禁じられているため Java は含まれない。その結果、LibreOffice Base の機能が制限されるとのことだ。

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Apache OpenOffice、ダウンロード回数が 3 億 3,300 万回を超える 2022年09月02日
LibreOffice、クリンゴン語やインタースラーヴィク語に対応へ 2022年01月14日
Apache Software Foundation、OpenOfficeの20周年を祝う 2020年10月16日
LibreOffice 7.0 RC1、「Personal Edition」というブランディングが波紋を呼ぶ 2020年07月10日
Apache OpenOffice 4.1.7 リリース 2019年09月25日

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ロシア政府高官がウクライナ侵攻のストレスでアルコール依存に

2 months 2 weeks ago
あるAnonymous Coward 曰く、 朝日新聞の記事によると、ロシアの政府高官のアルコール消費量が大きく増えているそうだ。原因はもちろんウクライナ侵攻によるストレスで、特に側近や政権中枢の人物の消費量が増えており、プーチン氏はこれを問題視しているらしい。 上司や経営陣が原因でアルコール消費が増えた経験を持つ方は少なくないだろうが、皆様はどのように対策したり、危機を乗り切っただろうか。

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ロシアとウクライナで捕虜交換が実施。肥料問題も影響か 2022年09月26日
ロシア、IT技術者の大量出国止まらず 2022年10月05日

nagazou

Meta、PyTorch を Linux Foundation 傘下の新財団に移管

2 months 3 weeks ago
headless 曰く、Meta は 12 日、PyTorch プロジェクトを Linux Foundation 傘下の新設財団 PyTorch Foundation に移管すると発表した (Meta のブログ記事、 マーク・ザッカーバーグ氏の Facebook 投稿、 VentureBeat の記事、 Ars Technica の記事)。 PyTorch は Meta の研究者が中心となって開発されたオープンソースの AI フレームワーク。GitHub では 15 万以上のプロジェクトが PyTorch 上に構築されており、最も広く用いられる AI プラットフォームの一つになっている。 オープンソースでコミュニティ重視という PyTorch の考え方は財団に移行しても変わることはなく、Meta もこれまで通り PyTorch への投資と主要 AI フレームワークとしての利用を続ける。財団の理事会は Meta のほか、AMD や Amazon、Google、Microsoft、NVIDIA の代表者で構成されるとのことだ。

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nagazou

オープンソースにおける「コモンズの悲劇」を避けるためというライセンス変更

2 months 3 weeks ago
Lightbend は 7 日、同時実行・分散アプリケーション開発向けツールキット Akka のライセンスを Business Source License(BSL)1.1 に変更すると発表した (Lightbend のブログ記事、 ライセンス FAQ、 The Register の記事)。 MariaDB が策定した BSL は時限付きオープンソースライセンスで、設定した期間内はソースコードを提供しつつ商用利用を制限し、その後はオープンソースライセンスに移行する。Akka の場合はリリースから 3 年間は自由に非プロダクション利用を認める一方で限定的にプロダクション利用を認め、4 年目以降は Apache License Version 2.0 で利用可能になる。 Lightbend ではライセンス変更の理由として、多数がオープンソースに貢献することなく利用するオープンソースにおける「コモンズの悲劇」を避け、Akka を持続可能なオープンソースにすることを挙げている。Akka を最初に開発したときに選んだ Apache 2.0 ライセンスは小規模なプロジェクトに適しているが、大規模で世界的なプロジェクトに成長した現在はそぐわないものになっているという。 今後は Akka をプロダクション利用する場合に商用ライセンスが必要となるが、年間売上高 2,500 万ドル未満の企業には無料で商用ライセンスを提供する。スタートアップでの Akka 導入を容易にすることで、引き続きイノベーションを促進できると考えているとのことだ。

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headless

Apache OpenOffice、ダウンロード回数が 3 億 3,300 万回を超える

3 months ago
headless 曰く、Apache Software Founation (ASF) は 8 月 30 日、Apache OpenOffice のダウンロード回数が 3 億 3,300 万回を超えたことを発表した (ASF のブログ記事、 Phoronix の記事)。 この回数に OpenOffice.org 時代のダウンロードは含まれておらず、2011 年に Oracle から ASF に OpenOffice.org プロジェクトが寄贈されて以来の通算ダウンロード回数となる。 OpenOffice.org からフォークした LibreOffice に大きな後れを取っている Apache OpenOffice だが、ダウンロード回数は今年 1 月 1 日から 8 月 31 日だけでも 1,112 万回であり、現在もかなりの数がダウンロードされているようだ。 同期間では米国 (135 万回) とフランス (133 万回)、ドイツ (102 万回) で 100 万回以上ダウンロードされており、11 位の日本でも 29 万回ダウンロードされている。同期間の OS 別ダウンロード回数は Windows (827 万回) が最も多く、Unknown (185 万回) と Macintosh (79 万回)、Linux (18 万回) が続く。 OS 別のダウンロード回数について、Phoronix の記事では Linux ユーザーが他の OS ユーザーよりも賢く、LibreOfficeを入手しているためだとの見方を示しているが、単なるユーザー数の違いに見える。

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nagazou

macOSと同等のエクスペリエンスと互換性を目指して開発中の「ravynOS」

3 months 1 week ago
AppleのmacOSのソースコードは非公開だが、そんなmacOSのエクスペリエンスやMac向けアプリとの互換性を実現するオープンソースOS「ravynOS」が開発されているという。ravynOSはFreeBSDを元に開発されており、x86-64(x64)やARMシステム上のmacOSと同様のエクスペリエンスと互換性を提供するとしている(ravynOS、GIGAZINE)。 macOS用のアプリケーションを動作させるためのフレームワークであるCocoa APIにも対応することを目的としているそうだ。現時点ではravynOSにバンドルされる専用アプリとFreeBSDのアプリを実行できるとのこと。対応ハードウェアに関しては、FreeBSD-CURRENT(14.0)をサポートしているハードウェアで動作する模様。 あるAnonymous Coward 曰く、Windowsの互換プロジェクトでいうとReaactOSとか、OSではないがWineがあるけれど30年ほどたっても実験的な段階を脱していない。このravynOSも、この先30年も実験的プロジェクトとして続くのか?

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nagazou
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1 hour 37 minutes ago
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